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山口つばさ『ブルーピリオド 5』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  文中敬称略     美大生になるにはどんな訓練をして何を身につければばいいの?その競争はどのくらい厳しいの?どんな壁があってどんな風に乗り越えればいいの?そんな疑問に対して、論より証拠、正面から答えてくれるコミックが山口つばさの『ブルーピリオド』だ。   矢口八虎は、ヤンキーだが、学校の勉強も手を抜かず成績は優良、その上空気の読める人気者。逆に言えば、大人に対しても、友人に対しても、相手の価値観に合わせて生きることで、日々を快適に過ご...

つぶやきコミューン | 2019.06.29 Sat 19:48

伊坂幸太郎『シーソーモンスター』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   文中敬称略     伊坂幸太郎の最新作『シーソーモンスター』(中央公論新社)は、表題作の「シーソーモンスター」と「スピンモンスター」の二作からなる連作集だ。二作は、数十年のタイムスパンこそあれ、前者の主人公が後者でも重要な役割を与えられるという点で、同じ世界に属している。そして、あらかじめのお約束として出会ってはならない二人の出会いがテーマとなっている。   「シーソーモンスター」は、1990年代の日本を舞台としたある夫婦とその姑の話だ...

つぶやきコミューン | 2019.06.28 Fri 23:45

かがみの孤城で泣きました。

  久しぶりに胸が熱くなりました。 ちまたで噂のこの本を読んだんです。 「かがみの孤城」 今、どこの書店にも絶賛置いてますよね。 僕はこの手のファンタジーありきで 更に「本屋大賞2018」みたいな メジャーな本ってあまり読まないんですけど この本はなぜか手に取ってました。 最初は登場人物が中学生のストーリーに 40のおっさんが付いていけるのか?? って思ってたんですけど 案外すんなり入っていけましたね。 ...

Reve  ◆  Blog | 2019.06.26 Wed 17:08

へそ曲がり読書日記第4回 『新編 宮中見聞論―昭和天皇にお仕えして』

2019.6.22   ブログ管理人(以下、管理人)の本音を言えば、この著書の評判が高いので敢えて欠点を探すという魂胆があった。   しかし、評判が高い訳に納得した。著者の故木下道雄氏は廉潔の人で、それが随所に感じられるからだ(注1)。   その中でも、特に注目したのが「皇室の藩屏」の考察だ。管理人が189頁を次のとおり“意訳”してみた。   「身分に関わらず歴代天皇のために命を投げ出した者達こそ、真の藩屏である」   これには、大いに啓発された。 &n...

保守主義と憲法改正試案 | 2019.06.22 Sat 10:02

ヤマザキマリ『パスタぎらい』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本     文中敬称略              ver.1.01     『パスタぎらい』(新潮新書)は、世界を股にかける漫画家ヤマザキマリによる、グローバル食文化論だ。   イタリア人と結婚し、イタリアに居を構えているからといって、本書の内容はイタリア料理絶賛というわけではない。   むしろ、著者が偏愛する多くの料理は、日本のものである。日本を離れ容易に手に入らなくなったがゆえに、当たり前にそこにあったもののありがたみが初めてわかり恋しく...

つぶやきコミューン | 2019.06.20 Thu 18:56

美しき数学者たち

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   数学は嫌い、そんな人は圧倒的に多いでしょう。 私もその一人です。   ただし数学者には興味がありました。 数学者には、ずいぶん風変わりで、しかも魅力的な人はいるだろうと思います。岡潔さんのように。   そうしたこともあり、二宮敦人『世にも美しき数学者たちの日常』(幻冬舎)を読みました。 そもそも数学とは何かということにも興味をもっていたのです。 受験の数学と本当の数学とは異なるものだとは思っていたので。   この本は...

行人 | 2019.06.20 Thu 16:56

泣き童子/宮部みゆき

土曜日は天気が荒れてて引きこもりだったんで、一気読みしてしまった。   やっぱり面白かった。 今回は「小雪舞う日の怪談語り」と「節気顔」が印象に残ったお話。小雪舞う〜は、怪談語りの会があって、招かれた客が怪談を語ったり聞いたりする、という内容。その中の話が気になった訳ではなく、主人公のおちかが怪談語りの会への行きがけ、帰りがけに体験した怪異の方にほっこりして印象に残った好きなお話。 節気顔はまぁ、時代関係なく考えることがあるな、という話。この三島屋シリーズ最初の「おそろし...

気づけば世紀末。 | 2019.06.16 Sun 18:01

篠原健太『彼方のアストラ』 1〜5

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   文中敬称略     Kindle版    篠原健太のSF漫画『彼方のアストラ』(全5巻)は、宇宙を舞台とした少年少女の冒険物語だ。2019年の漫画大賞を受賞している。   そのストーリーは、大人たちから切り離されて、宇宙で迷子となった9人の少年少女たちが、偶然手に入れた宇宙船で旅しながら自力で帰還を果たすまでの物語、いわば宇宙版「十五少年漂流記」である。   ケアード高校の惑星キャンプで、惑星マクバにやって来た9人の高校生たち。 &...

つぶやきコミューン | 2019.06.10 Mon 23:20

あんじゅう/宮部みゆき

「おそろし」を読み終えてすぐに本屋さんへ行きました。 この人の文章ってすごく読ませる。登場人物も舞台も自分の目の前に広がってるみたいに鮮やかに見える感じすらする。とにかくどっぷりハマってしまったので、すぐに買いました。「あんじゅう」。 前回よりは怖さは薄めかな?表題作の「あんじゅう」は可愛らしくて、でもすごく切なくて、なんだか無性に寂しくなる、でもあったかくもなるお話。そしてこの物語には珍しく(?)お旱さんの話は明るくて爽やかな感じがして結構お気に入りになったのでした。 三島屋の良い...

気づけば世紀末。 | 2019.06.09 Sun 17:45

『夢幻花』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本 東野圭吾『夢幻花』◎

ももとさくらとGOLF そして☆彡 | 2019.06.08 Sat 11:21

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