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堀江貴文『ハッタリの流儀』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   文中敬称略     もしも誰かに堀江貴文の本を薦めるとすれば、『多動力』と並び、この『ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法』(幻冬舎)を薦めたい。多動力とハッタリの力は、大谷翔平の二刀流のように、一つのセットとして考えることで、その効果を最大化できるからだ。   『ハッタリの流儀』の冒頭で、あれこれ手を出したが、器用貧乏に終わってしまいがちな多動力を補完することができるものこそハッタリの力であると...

つぶやきコミューン | 2019.09.19 Thu 23:49

守られることの是非とか考える

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   暑い秋ってまじですか。     さて今回もSF。いわゆるディストピア小説です。 久しぶりですね。 ディストピア小説にも色々ありますが、 主人公以外はみんな幸せに感じているというよりは 登場人物みんながぐらぐらと不安定なタイプのディストピアです。   侍女の物語 マーガレット・アトウッド著 斎藤英治訳 早川epi文庫   フェミニズムについてのお話、と言ったらいいのでしょうか。 1984的と言われるらしいけれどた...

六角形の日記帳 | 2019.09.19 Thu 21:57

はじまりの日 ボブ・ディラン

素敵な絵本を見つけました。 JUGEMテーマ:自分が読んだ本  

渡良瀬川のほとりから | 2019.09.14 Sat 22:47

鍋倉夫『リボーンの棋士』1〜4

JUGEMテーマ:自分が読んだ本 文中敬称略     鍋倉夫『リボーンの棋士』(1〜4、以下続刊)は、かつて棋士の登竜門である奨励会で三段まで昇級しながらも、年齢制限によって、プロ棋士への道を断たれた安住浩一を主人公とした将棋コミックである。26歳の誕生日までに、四段になれなければ、奨励会は自動的に退会となり、プロ棋士への道は閉ざされてしまうのである。   30歳になった安住は、今は将棋のことを完全に忘れ去り、カラオケ店のアルバイトとして働きながら、日々を明るく前向きに...

つぶやきコミューン | 2019.09.14 Sat 13:26

アーサー・ビナード

アメリカ生まれの詩人アーサー・ビナードさんの作品は、面白くてためになります。 12月には春日部市で講演をしていただきます。 JUGEMテーマ:自分が読んだ本

渡良瀬川のほとりから | 2019.09.13 Fri 22:07

内藤理恵子『誰も教えてくれなかった「死」の哲学入門』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   文中敬称略     宗教学者内藤理恵子『誰も教えてくれなかった「死」の哲学』(日本実業出版社)は、歴史上有名な哲学者の「死」をめぐる思索や、死生観を通じて、「死」というものの本質、さらには「死」にどのように向かうべきかを考え直そうという試みです。   本書には、四つの大きな特徴があります。   1、「哲学者」の概念の拡張   ここで哲学者と呼ばれるのは、ソクラテス、プラトン、ニーチェ、キルケゴール、さらにはフッサール...

つぶやきコミューン | 2019.09.11 Wed 23:28

絶唱

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   7月に東京羽田から 本屋に寄って購入した本。            やっぱ 湊かなえさんですねー。   なかなか展開がうまいです。   そうきたかーって感じで読みました。

おぐドラ嫁日記 | 2019.09.05 Thu 06:15

眉村卓の「ねらわれた学園」

JUGEMテーマ:趣味 JUGEMテーマ:自分が読んだ本       眉村卓の学園SFものです。 なつかしいと思う人も多いはずです。   我が家にあるものは昭和56年3月発行、第18版。 初版は昭和51年。   薬師丸ひろ子さん主演で映画化され大ヒットしました。   カバーは薬師丸ひろ子さんの大きな顔。 帯には角川映画が学園SFに挑戦としてあります。   「ねらわれた学園」に加えて「ゼロからきた敵」も収載しています。 内容紹介にはこう書いて...

証券アナリスト 武田甲州の株式講座 | 2019.08.28 Wed 21:35

平野啓一郎『「カッコいい」とは何か』

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   文中敬称略     就学前の子どもでも「カッコいい」とか、「カッコ悪い」とか普通に使う。けれども、何が「カッコいい」のか、「カッコいい」とはどういうことかを深く考える人はほとんどいない。   作家平野啓一郎の『「カッコいい」とは何か』(講談社現代新書)は、このテーマに正面から取り組み、国境を越え、時代を超え、ジャンルを超えて、さまざまな人物やムーブメントを渉猟しながら、答えた労作である。   日本語における「カッコいい」は、...

つぶやきコミューン | 2019.08.25 Sun 00:51

進化したのか絶滅か

JUGEMテーマ:自分が読んだ本   遠くから花火の音が聞こえる。     さて今夏の旅行のお供だったのがこれ。   幼年期の終り アーサー・C・クラーク著 福島正実訳 早川文庫   久しぶりにSFなのではなかろうか?と思ってレビューを見返したら本当に久しぶりでした。 クラークは「2001年宇宙の旅」の人。 映画にもなったあの本です。モノリスとかHALが出てくるやつ。 その著者が書いた、これも古典ですね。     ときは米ソ冷戦の頃、 人...

六角形の日記帳 | 2019.08.23 Fri 21:01

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