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“それからすぐ、イエスは群衆を解散させておられる間に、しいて弟子たちを舟に乗り込ませ、向こう岸へ先におやりになった。”(マタイ14:22) 五つのパンと二匹魚の奇跡の後、群衆は主を政治的な王に祭り上げようと、無理やり連れて行こうとしていました。そのため、主はすぐに弟子たちを向こう岸へと、強制的に舟に乗り込ませられて、群衆を解散されました。そしてご自分は祈るために、一人で山に登られました。 その湖で、弟子たちは夜中に激しい嵐に遭い、嵐の中で悪戦苦闘しました。ここで学...
ぶどうの木 | 2020.08.02 Sun 05:51
“愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである。”(ローマ12:19) ナバルとアビガイルという夫婦がいました。ナバルという名は、「愚か者」との意味で、「頑迷で行状が悪かった」とあります。ダビデには600人の部下がいて、大量の食料が必要でした。丁度祝いの時で、ダビデは、ペリシテの襲撃から、ナバルの羊飼いたちを守っていたので、その報酬として、自分たちにも祝い...
ぶどうの木 | 2020.08.01 Sat 08:55
“主は彼女に言われた、「二つの国民があなたの胎内にあり、二つの民があなたの腹から別れて出る。一つの民は他の民よりも強く、兄は弟に仕えるであろう」。”(創世記25:23) イサクとリベカの夫婦に、双子が生まれました。生まれる前に「兄が弟に仕える」との主の御心が示されていました。そんな中、イサクは兄エサウを偏愛し、妻リベカは、弟ヤコブを溺愛しました。主が示された御心にもかかわらず、イサクはお気に入りのエサウに祝福を与えようとしました。 すると、リベカは夫イサクを欺いて...
ぶどうの木 | 2020.07.31 Fri 08:26
“あなたがたの中の戦いや争いは、いったい、どこから起るのか。それはほかではない。あなたがたの肢体の中で相戦う欲情からではないか。”(ヤコブ4:1) 御言葉は、争いの原因を、あなたがたのからだの中で戦う欲望が原因と言っています。私たちの争いの原因は、外側にあるのではなく、内側にあるのです。見えるところの状況が原因だと思い、目が外側に行きがちですが、原因は心の内の欲望なのです。 人の才能や、境遇、人気、持てるものを羨ましく思い、羨望が高じると、そねみや妬みになってし...
ぶどうの木 | 2020.07.30 Thu 08:03
“サウルは、ひじょうに怒り、この言葉に気を悪くして言った、「ダビデには万と言い、わたしには千と言う。この上、彼に与えるものは、国のほかないではないか」。”(1サムエル18:8) 戦いに連戦連勝のダビデを、女たちが賞賛して、「サウルは千を打ち、ダビデは万を打った」と笑いながら繰り返し歌いました。今まで、サウルは女たちから、タンバリンや琴をもって歌い踊りながら、賞賛を受けていました。それが自分は千で、ダビデは万と笑いながら言われました。その日以来、サウルはダビデを疑いの目で見る...
ぶどうの木 | 2020.07.29 Wed 07:42
“ところが、あるサマリヤ人が旅をしてこの人のところを通りかかり、彼を見て気の毒に思い、近寄ってきてその傷にオリブ油とぶどう酒とを注いでほうたいをしてやり、自分の家畜に乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。”(ルカ10:33-34) ある人が、うっそうとした山道で強盗に襲われ、物を盗られ、殴られ痛めつけられて、半殺しにされ、苦痛にあえいで倒れていました。そこに祭司が通りかかりました。祭司は、彼に、気づかなかったのでなく、知らなかったのでもなく、彼を見た結果、故意に対側を通り過ぎて行き...
ぶどうの木 | 2020.07.28 Tue 08:08
御霊がピリポに「進み寄って、あの馬車に並んで行きなさい」と言った。”(使徒8:29) 女王カンダケに仕える、エチオピア人の高官がいました。彼は、礼拝のためエルサレムに上り、エチオピアへ帰る途上に、馬車の中で、イザヤ書を読んでいました。その時、御霊がピリポに、「進み寄って、あの馬車に並んで行きなさい」と言われました。そこでピリポは、御霊に言われる通りに従い、馬車に近寄りました。 エチオピア人の高官は、書いてある意味はわかりませんでしたが、主を求め、イザヤ書を読んでいまし...
ぶどうの木 | 2020.07.27 Mon 07:41
“主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。”(エレミヤ29:11) 私たちは、しばしば、主のみ思いと自分の思いが異なることを経験します。私たちは、これこそがベストの道と思うのですが、主の御心は全く違っていることがあります。 パウロは、小アジア、ビテニヤの宣教を閉ざされ、どうすればよいのかと熱心に主の御心を...
ぶどうの木 | 2020.07.26 Sun 06:00
“そこで、弟子たちは、そのろばの子をイエスのところに引いてきて、自分たちの上着をそれに投げかけると、イエスはその上にお乗りになった。”(マルコ11:7) 主は、弟子たちに、向こうの村へ行き、誰も乗ったことのないろばの子をほどいて連れて来るように、「主がお入用なのです」と言われました。当時、ろばというのは、へりくだり、謙遜や柔和の象徴とされてました。主は、ろばの子に乗って、エルサレム入場をされました。立派な力のある軍馬でなく、無力で、何の経験も無い弱いろばの子を用いられました...
ぶどうの木 | 2020.07.25 Sat 07:51
“サムエルは言った、「主はそのみ言葉に聞き従う事を喜ばれるように、燔祭や犠牲を喜ばれるであろうか。見よ、従うことは犠牲にまさり、聞くことは雄羊の脂肪にまさる。そむくことは占いの罪に等しく、強情は偶像礼拝の罪に等しいからである。あなたが主のことばを捨てたので、主もまたあなたを捨てて、王の位から退けられた」。”(1サムエル15:22~23) 占いや偶像礼拝は、明らかに罪だとわかります。しかし主のことばを退けることは、意識せずにすることがあります。主の言葉より、自分の思いの方を優先させ...
ぶどうの木 | 2020.07.24 Fri 07:51
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