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”神よ、どうか、わたしを探って、わが心を知り、わたしを試みて、わがもろもろの思いを知ってください。わたしに悪しき道のあるかないかを見て、わたしをとこしえの道に導いてください。”(詩篇139:23-24) ある人が、夫から勤めている会社を辞して、神学校へ行きたいとの決心を打ち明けられました。その時に、表向きは快く賛成したのですが、本心では、これから生活面はどうなるのかと、足下が崩れるかのような極度の不安でした。その不安は心を暗くしました。 主は、何もいっさい思い煩うなと言われてい...
ぶどうの木 | 2018.04.23 Mon 10:31
“しかしヨナは主の前を離れてタルシシへのがれようと、立ってヨッパに下って行った。ところがちょうど、タルシシへ行く船があったので、船賃を払い、主の前を離れて、人々と共にタルシシへ行こうと船に乗った。” (ヨナ1:3) ヨナは、ニネベへ行くようにと、主の命令を受けました。しかし、主の御顔を避けて、丁度タルシシュ行きの船があり、ニネベ行きでなくその船に乗りました。すると嵐になり、ヨナはこの嵐は自分のせいなので、自分を海に投げ込むようにと言いました。 その海の中で、主は大...
ぶどうの木 | 2018.04.17 Tue 10:42
“「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。” (詩篇46:10) ある人が、対人関係で非常につまずく事態が起きました。心が傷ついて、相手に腹が立ち、思い起こす度に怒りが湧いてきました。赦さなければならないと思うのですが、心は逆方向に向かうばかりで、憎しみと怒りが渦巻きました。とがめが苦しく、何とか赦そうと頑張るのですが、どうにもなりませんでした。 御言葉もわかっているのに、思い出すと怒りに支配され、そ...
ぶどうの木 | 2018.04.17 Tue 10:39
“すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。” (箴言3:6) 人生において進路が閉ざされる事、自分の切に願っている進路が目の前で閉ざされ、入学試験、就職試験の不合格やら、様々な事で経験します。さあ、今から仕事に就く、入学するという時に、病に倒れたりします。なぜ、どうして、こんな事にと思う非常に悲しく辛い経験です。 パウロもアジア州で、さあ、宣教しようとしたところ、御霊に止められました。ビテニヤの方へ行こうとしましたが、それも阻止されま...
ぶどうの木 | 2018.04.17 Tue 10:35
“エリは言った、「何事をお告げになったのか。隠さず話してください。もしお告げになったことを一つでも隠して、わたしに言わないならば、どうぞ神があなたを罰し、さらに重く罰せられるように」” (?サムエル3:17) ハンナの切なる祈りによって、産み出されたサムエルは、祭司エリのもとで養育されました。ある時、サムエルは主から呼ばれました。エリに呼ばれたものと思い、エリのもとに行きました。それは主の御声だとエリに教えられた通りに「お話しください。しもべは聞いております」と答えました。 &...
ぶどうの木 | 2018.04.17 Tue 10:33
“だから、あなたがたは、神の力強い御手の下に、自らを低くしなさい。時が来れば神はあなたがたを高くして下さるであろう。” (?ペテロ5:6) 私たちは、よく思い煩い、この先のあの事がああなったら、この事がこうなったらと、ああでもない、こうでもないと、まだ見ていない事を心配し、最悪のシナリオを描きます。 少し体調を崩すと、将来が不安になってしまい、突然失業したら、事故に会ったら、このままで経済的に大丈夫なのか、あれやこれやと不安と恐れに襲われます。私たちは思い煩いで一杯...
ぶどうの木 | 2018.04.17 Tue 10:21
“モーセはまた言った、「主は夕暮にはあなたがたに肉を与えて食べさせ、朝にはパンを与えて飽き足らせられるであろう。主はあなたがたが、主にむかってつぶやくつぶやきを聞かれたからである。いったいわれわれは何者なのか。あなたがたのつぶやくのは、われわれにむかってでなく、主にむかってである」。” (出エジプト16:8 ) 民が、出エジプトを果たし荒野に出た後、試練がやって来ました。荒野の旅での重なる疲労に加え暑さ、これから先どうなるのかという恐れや不安、そこにエジプトから持って出た食料も尽き食...
ぶどうの木 | 2018.04.17 Tue 10:17
“そこでエリは答えた、「安心して行きなさい。どうかイスラエルの神があなたの求める願いを聞きとどけられるように」。 ” (?サムエル1:17) 当時イスラエルは士師の時代であり、霊的には暗闇時代でした。人々は主の目に悪を行ない、めいめい自分が正しいと見える事を行なっていました。自分の思いを通し、自己中心に生きており、偶像礼拝もはびこっていました。 神は、そこに、新しい霊的指導者を起こそうとされました。そのために神はハンナを用いられました。 「主がハンナの胎を...
ぶどうの木 | 2018.04.10 Tue 10:30
“助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。” (ヨハネ14:26) ある人が、教会へ行く前に、自分で聖書を購入し読んでいましたが、よくはわかららず、何か良い立派な教えであって、教訓なのだろうと思えました。心に響いて来るなどとは全くありませんでした。しかし教会に行くようになって、御言葉を学ぶ中で、主を救い主として受け入れました。 それから祈りによって、聖...
ぶどうの木 | 2018.04.10 Tue 10:14
“何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。これが律法であり預言者である。” (マタイ7:12) ある人が職場の移動になった先で、辛い状況にありました。先輩が自分が気に入らないのか、挨拶をしても返してもらえず、他の人々には気持ちよく話していて、自分だけ無視されて、しんどい辛い状況でした。 何が悪かったのかと考えると、もしかしたら先輩がしていた仕事を、上司が自分に任せたのが嫌だったのかも知れません。 だが、自分はクリスチャンであり、...
ぶどうの木 | 2018.04.10 Tue 10:11
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