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花の記憶
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花の記憶

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花の記憶
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ふとした記憶が、まぶしく蘇る瞬間はありませんか・・・?
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作者のブログへ:「fukuu-haiku」さんのブログ
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小春日のジャンプ陽に透く小犬かな

小春日のジャンプ陽に透く小犬かなこはるびのじゃんぷひにすくこいぬかな愛しのバービー Super Dogひと足ごとに 愛がこぼれる思慮深き瞳へ こぼれる光Jump of the day like small springThe little dog is translucent in the sunバービーは15歳半になりました。いつまでも長生きしてほしいです。 JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2014.01.15 Wed 21:22

亀歩む おせちに箸をつけたれば

亀歩む おせちに箸をつけたればかめあゆむおせちにはしをつけたれば亀は千年今年の時が歩みはじめたTurtle walks When chopsticks touch to the New Year dishes  同期ゆいちゃんの家で、心のこもったおせちをいただきまして ゆいちゃんが撮ったゆいちゃんのお父さんの亀の写真に、Happy new year と書きました。 みなさま、今年もよろしくお願いいたします☆彡JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2014.01.11 Sat 22:34

サンタクロースに逢へりと言ふ子かな

サンタクロースに逢へりと言ふ子かなさんたくろーすにあへりといふこかな12月23日の夜、ショートケーキの苺を、おにぎりのようにほおばりながら「サンタクロースに逢った」と姪っ子ちゃんが言いました。次の日の夜に良い子にはサンタクロースが来るということがピンとこないようで「保育園でプレゼントをもらった」とのこと。A child says that I met Santa Claus手のひらの大きさは、苺の大きさ。記憶を話せるようになって、すごいなぁ。苺をおにぎりのように掴む。明日の概念は、まだ無いのかもしれない。目の前のことに一生懸命...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.12.29 Sun 17:36

稜線のくつきりとして日短か

稜線のくつきりとして日短かりようせんのくつきりとしてひいみじか二子玉川駅のホームにて。空にも川が流れていました。時の流れ。季節の流れ。冷たい風。Ridgeline becoming clearly and Nightfall毎日新聞 ケータイ写真俳句[11月22日正午〜29日正午受付分]入選選者:大高翔先生「稜線のくつきり」と「日短か」の取り合わせに惹かれました。何気ない日常から、確かな季節感を捉えていますね。俳誌「銀漢」2014年1月号 -金星句会- 掲載俳誌「銀漢」2014年3月号-星雲集 伊藤伊那男選-掲載 JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.12.06 Fri 19:50

風吹きて冬の真青な空となる

風吹きて冬の真青な空となるかぜふきてふゆのまさをなそらとなるWind blows andHere comes the deep-blue sky of winterSOGEN書芸塾ARC(平野壮弦先生)11月 俳誌「銀漢」2017年2月 -星雲集-JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.11.24 Sun 17:34

一つづつ手放してゆく秋果かな

一つづつ手放してゆく秋果かなひとつづつてばなしてゆくしゆうかかな秋果;秋に実る果物のことまるで童話「幸福な王子」のような世界自分が大切に育ててて実った宝物のような果物を一つずつ人に差し出していくそして自分の手元には何も残らないという評をいただいた句です。 私は今、手放していく時だと感じていてコツコツと断捨離をしています。仕舞ってあった洋服やバック、本、CDを売ったり捨てたり、その時はいろいろ考えて手に入れたのですが。大切にしてきたものを手放す無くなることは怖いし過去を剥がす痛みとさみしさ空い...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.11.07 Thu 01:14

月光に種をさらせり明日は晴

月光に種をさらせり明日は晴げつくわうにたねをさらせりあすははれ行きつけの蕎麦屋さんで晩ご飯を食べていたら蕎麦の種をいただきました。一ヶ月ぐらいで花が咲きますよ、とのこと。Exposed the seeds to moonlightWill be fine tomorrow蕎麦の種を机の上で並べたらカリカリと硬くて、月が綺麗な夜でした。炎環阿佐ヶ谷ナイト句会2013年10月 JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.11.01 Fri 00:11

目凝らせば袋小路に扉あり

目凝らせば袋小路に扉あり めこらせば ふくろこうぢに とびらあり これから夏が来る時に、作った句です。 緑が茂ってきていて眩しい日。 でも、自分は袋小路の中にいて。 うっかり人の部屋に入った虫が、 めったに開かない窓や扉から外へもう一度出るのは厳しい... 季語のない句なのですが 句会に出したら選が入って、力づけられた気持ちになりました。 そうして厳しい夏が過ぎて、晩秋になって When one door is closed, many more is open. (Bob Marley/1945-1981) ひとつのドアが閉まっている時、もっと...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.10.20 Sun 17:33

エチュードへ針をおとせり百合の夜

エチュードへ針をおとせり百合の夜えちゅーどへはりをおとせりゆりのよる練習曲へ、針を落とすのはなぜ?むせかえる百合のかおりDrop the needle to etudeNight of lily新黄金俳句会 松川洋酔句座 2013年7月句会にて『針をおとせり』だからレコードのことであろう。そう言えば、蓄音機のラッパは百合の花にも似ている。という評をいただき、少ない言葉で情景に気分を盛り込むのは難しいのですが読んでくださる方の想像力を信じていきたいと思いました。写真は、時々ランチを食べに行くお店の入り口です。いつも白い百合が飾ってあって...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.10.16 Wed 23:45

安曇野の空気を啜る走り蕎麦

安曇野の空気を啜る走り蕎麦あずみののくうきをすするはしりそばまつげぱっちり もみじのめふっくらほおは こおりかなおちょぼぐちは どこかしらするするすると いただきますSuck in just-harvested soba with the air of Azumino毎日新聞 ケータイ写真俳句[9月6日正午〜13日正午受付分]入選選者:大高翔先生「安曇野の空気」だけでも美味しそうですが、「走り蕎麦」と共にであれば、さらに美味でしょう。軽やかで洒脱な、挨拶句がいいですね。俳誌「銀漢」2013年10月号 -金星句会- 掲載俳誌「銀漢」2013年12月号 -星雲集 伊藤伊那...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.09.29 Sun 17:18

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