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花の記憶
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花の記憶

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花の記憶
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ふとした記憶が、まぶしく蘇る瞬間はありませんか・・・?
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作者のブログへ:「fukuu-haiku」さんのブログ
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つややかに初夏を照りかへす樹々

つややかに初夏を照りかへす樹々 つややかにはつなつをてりかへすきぎ Trees reflect early summer lustrously 春と初夏の境は、光の強さのような。 新緑、紅葉と華やかな変化をみせる、落葉樹に目がいきがちですが、 葉の散ることのない、照葉樹もいいなぁと思います。 東京の気候には、照葉樹が合うとのこと 生物の授業で習ったなぁと想いながら、 つやつやにコーティングされたような 照葉樹の葉を眺めました。 会社勤めの、赤坂の朝です。 p.s.都営新宿線 馬喰横山駅、JR総武線 馬喰町駅...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.05.25 Sat 20:09

睡蓮や 葉の切れ目より 鯉の口

睡蓮や 葉の切れ目より 鯉の口すいれんやはのきれめよりこひのくち昔住んでいた家に、池があって毎朝、鯉に餌をあげるのを楽しみにしていました。餌をつかんで、水面で手を上げると鯉がいっせいに、口ひげのついている口を、ひらきました。From a break in the water lily pad, mouth of the carp appears.鯉の体は、水のなか。鯉の口だけ、水のうえ。SOGEN書芸塾ARC(平野壮弦先生)で、「蓮」という字を書きました。大きな筆は、人の頭のようにずっしりと重くて、その重さに助けられて、身を任せました。「蓮」のしんにょうに、水し...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.05.21 Tue 23:02

あやめの日 よせてはかへす 蒼き波

あやめの日 よせてはかへす 蒼き波あやめのひよせてはかへすあおきなみ「端午の節句」を、「あやめの日」ともいうそうです。(男の子の尚武(しょうぶ)的な気性を養成する日...)私にとって、男の子も男の人もよく分からないところがあります。「少しシャイで、でも身勝手すぎる」と思ったり...(カジヒデキさんの曲"Made In Sweden"の歌詞です。大好きな曲です♪)この割り切れない気持ちは、何百年と続く永遠のテーマなんだなぁと源氏物語を読みながら、思ったり...(ほんと光源氏は、マザコンで、優しくて、みんなを振り回す...)...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.05.17 Fri 23:10

春の原 放り投ぐる 雲の端

春の原 放り投ぐる 雲の端はるのはらはふりなぐるくものはし今年は、暑かったり、寒かったりが極端で特にGWの変動はすごくて季節の変化が分かりずらかったのですが、春は確実に過ぎていって初夏が訪れた気がします。 In the spring field I throw the edge of cloud私の今年の春も、波瀾万丈でした。 〜初個展「桜とトルコ展」〜楽しいけれど、苦しい準備。温かい支え。懐かしい再会と、新しい出逢い。 〜写真俳句グループ展「写真とコトノハ展」〜そして今、私自身はちょっと疲れ気味なのですが作品達が、馬喰横山駅で頑張ってくれ...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.05.15 Wed 05:35

写真とコトノハ展@馬喰横山駅 のお知らせ

都営新宿線 馬喰横山駅の地下通路でおこなわれる写真俳句のグループ展 〜写真とコトノハ展 vol.6〜 に参加します☆珈琲のなぐさめ 〜夜の虹 すこし酸っぱい珈琲を〜紅茶のおしゃべり 〜ティーカップ 鳥がハミングする 皐月〜角砂糖はくるくる溶ける 〜角砂糖 くるくる溶くる 小春かな〜カフェをめぐる、珈琲と紅茶の物語を、3幅...俳句を題名として写真と書を組み合わせた、ポエムのような掛け軸を架けます☆忙しく行き来する、駅の地下通路... 少しだけホッとしていただけたら... そばを通る機会がございましたら、ご覧いただけ...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.05.05 Sun 20:15

薄き葉に 葉影透けゆく 四月尽

薄き葉に 葉影透けゆく 四月尽うすきはにはかげすけゆくしがつじん走り出したグリーン小さな葉が大きく伸びるまだ影一段登れば はっきり見えるのに拒まれた想い撒かれた種四月の終わりに咲く桜北の都桜は散ったと思っていたけれどまだ未完成な、私の作品達は重くて...Shadows of leaves are transparent on a thin leafApril is overまばゆい五月に何が起こる写真俳句のグループ展へ、参加します♪写真とコトノハ展 vol.6 〜写真俳句のグループ展〜2013年5月6日(月)〜6月1日(土) 会期中無休地下鉄の始発から終電まで※初日は午後...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.05.01 Wed 07:18

うつむきていよよ香れり 水仙花

うつむきていよよ香れり 水仙花うつむきていよよかをれりすいせんか水仙の花をみると、ギリシャ神話の美青年ナルキッソスを想い出すことがあります。水面に映った自分の姿に恋した、ナルキッソス。自分の姿に恋するあまり、岸辺で、水仙になりました。When casting its eyes down, narcissus flower fragrant more and more.水仙の香りが好きです。辺りを払うような、清純な香り。水仙の花が咲いていく様子を、見ていました。まさに満開を迎える時、茎に対して、花は大きくて重くうつむきました。まっすぐに正面を見据えるのではなく.....

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.04.20 Sat 03:59

青空へ 桜が雪の花咲かす 〜掛け軸について〜

青空へ 桜が雪の花咲かすあおぞらへさくらがゆきのはなさかす桜とトルコ展にて、皆様にご覧いただいた掛け軸です。掛け軸界の風雲児 佐河太心さんに、掛け軸も作品の一部として、仕立てていただきました。冬の青空を、水色の布にこめて、上に、まだ木の中に眠っている桜の花を、桜色の布にこめて、下に、配置しました。冬の青空は、桜の中を通って軸先へ、溢れ出しています。掛け軸師 佐河太心さんは、年間200幅以上仕立てていて、カッターを使っているそうです。仕立てている様子を、ご覧いただけます↓スコッチ製品を使いこなす達人...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.04.14 Sun 14:11

島唄や 指なぞりゆく春の波

島唄や 指なぞりゆく春の波しまうたやゆびなぞりゆくはるのなみニライカナイは 水平線のむこう側南の島の 海へ行きたい...Okinawan folk song plays, Spring wave traces my finger.沖縄民謡をテーマに卒論を書く友達の八重山地方の研究旅行に、同行したことがあります。私はいたってお気楽に、普通の旅行では知ることのできないような沖縄のお祭りや踊りや隠れた風習を味わいました。メモを取る友達の横で美しい組踊の衣装を眺めて、ご先祖様を迎えるための大きくて昔からの愛情にあふれた祭壇の前に座って、泡盛を飲みながら、三線...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.04.08 Mon 22:45

まなざしや 前髪さらふ 春の風

まなざしや 前髪さらふ 春の風まなざしやまへがみさらふはるのかぜ美術館の入り口にいたら待ち合わせに遅れた人が来て風が吹きました前髪がサラッとなびいてりりしい横顔ちょっと申し訳なさそうな表情...There are the gaze,when a spring wind flutters his forelock.夜のワインは赤い色まなざしが 意外なほど、力強くて...毎日新聞 ケータイ写真俳句[3月22日正午〜3月29日正午受付分]入選選者:大高翔先生印象的な「まなざし」を想像します。「前髪さらふ春の風」の一瞬がドラマチックで、深い余韻を残します。俳誌「炎環」2014年6...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2013.04.06 Sat 13:42

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