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花の記憶
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花の記憶

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花の記憶
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ふとした記憶が、まぶしく蘇る瞬間はありませんか・・・?
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作者のブログへ:「fukuu-haiku」さんのブログ
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青と思ひし朝顔の緋色に咲けり 我が身の内よ

青と思ひし 朝顔の 緋色に咲けり 我が身の内よ あをとおもひし あさがほの ひいろにさけり わがみのうちよ 育てていた朝顔が 咲いたら ピンク色だった 緑色の小さな蕾が割れて ピンクのスカートが ヒラヒラはみ出した 朝顔といえば 青い花が咲く と思い込んでいた そうか、 たくさん並べられていた 黒くて小さなプラスチックの鉢の中から、 一つ 双葉から少し蔓が伸び始めた苗を 手に取った時から、 初めから ピンクの花を育てていた、ということだったのか 私は、青と...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2017.09.18 Mon 21:20

地下鉄の冷蔵庫めく我は魚

地下鉄の冷蔵庫めく我は魚ちかてつのれいざうこめくわれはうを電車の車窓に雨が点線を描いて、小さなレンズが現れる夏に開ききった葉の濃い緑色が、雨粒に染まるグレーのコンクリートと交差する雨で湿気が重いけれど車内は冷房が効き過ぎていて、冷蔵庫の中で腐敗しないよう時を遅らせられている魚や野菜のような気分だなぁと思っていたら、電車は地下に潜ってしまって何も見えなくなってしまった。 炎環2017年11月◆ JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2017.09.14 Thu 12:26

熱のある我月の射す水飲めり

熱のある我 月の射す水飲めり グラスは 外の湿気に たちまち濡れて、 指でぬぐうと 氷が揺れた ねつのあるわれ つきのさすみづのめり グラス越しの水は 光を帯びて 指で触れることはできず、 唇から滑り堕ちた 炎環2017年11月JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2017.09.07 Thu 20:34

世界一かわいい犬や蝉時雨

世界一かわいい犬や蝉時雨 愛しい君を乗せた 黒塗りの車は いつもの坂道を登って 桜の木を左折して 見えなくなった 桜は 葉を茂らせて 夏の終わりの重さに 揺れた 炎環2017年11月◆ 世界一かはゆき犬や蝉時雨 と添削 JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2017.09.02 Sat 23:17

月は三日月 月思ふらむ

月は 三日月 月思ふらむ JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2017.08.27 Sun 22:09

体調のすぐれぬ君や花茗荷

体調のすぐれぬ君や花茗荷 たいてうの すぐれぬきみや はなめうが 好きな人の体調がすぐれないと 悲しい 悲しんでいてもしょうがないので どうしたら良いか 考える まずは ありのままを受け入れて。。 JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2017.08.25 Fri 20:19

ひさしぶりビルの谷間の入道雲

ひさしぶりビルの谷間の入道雲 会議室には 蝉の声 炎環2017年11月 JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2017.08.21 Mon 15:26

ポップコーンはじける仕組み恋蛍

ポップコーンはじける仕組み恋蛍 ぽっぷこーん はじけるしくみ こひほたる Popcorn Popping Mechanism glow of a firefly 炎環2017年8月 炎環2017年9月 ポップコーンはじくる仕組み恋蛍 と添削 JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2017.08.14 Mon 15:29

歯車のカチリとはまる夏の空

歯車のカチリとはまる夏の空 はぐるまの かちりとはまる なつのそら ロッキンジャパンは、雨降りのフジロックと比べると ほどよく晴れて、ほどよく曇り空で ラクチン。 よく手入れされた芝生はふわふわで、 座ってステージを待つことにした。 虹色の三角形をしたステージの上に広がる 夏の空を見ていたら、 ふいに 「歯車がはまった」ことを感じた。 二週間前の海の日、 会社の先輩の家から眺めた 鳶の飛ぶ空。 ずっと暮らしていた、なつかしい鎌倉の空。 夜の江の島の、なつかしい海の風に吹かれた...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2017.08.09 Wed 18:36

蓮の葉のめくれるままや夕間暮れ

蓮の葉のめくれるままや夕間暮れ はすのはの めくれるままや ゆふまぐれ 蓮の花を見に行ったら 蕾で、 蓮の葉がきれいに広がっていて 風が吹くたび、めくれて 白い葉の裏がみえた。 風の軌跡だと思った。 めくれては戻り、めくれては戻り。 フワフワと、絨毯みたい。 気持ちよさそう。 蓮の葉の上で寝転がってみたいけれど、 私の体を蓮の茎は支えきれなくて 池に落ちてしまう。 仏様が、蓮の葉に座っている姿で 現わされている理由が分かった。 いつまでも眺めていたいけれど、 夕方に...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2017.08.04 Fri 19:41

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