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花の記憶
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花の記憶

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花の記憶
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ふとした記憶が、まぶしく蘇る瞬間はありませんか・・・?
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室の花 余熱に肉を仕上げたり

  室の花 余熱に肉を仕上げたり   むろのはな よねつににくを しあげたり   会社のそばに好きなステーキ屋さんがあって おじいさんとおばあさんの二人で切り盛りしていて、 出てくるお肉の焼き加減が 音楽のようにリズムにのっている。   網の焦げが縦に入っていて、 思考と感覚の両方が形となっている。   テレビで、 軽井沢でNewsがバーベキューをしていて 最後の仕上げは 肉をアルミホイルで包んで、余熱。   通販番組は フライパンの底をみ...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2016.12.12 Mon 15:50

葉のかたちハートとなりし流れ星

  流れ星が消えることをやめて 月のように輝き出す空の下で 再会しよう   土はふわふわとやわらかく あたたかい   時計の奥に潜んでいた ぜんまいのような ぐるぐるとした芽が現れて   星の光に手を伸ばすように ほどけたら   ハートの形の葉となる     葉のかたちハートとなりし流れ星   はのかたち はーととなりし ながれぼし   俳誌「炎環」2016年12月 JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2016.12.06 Tue 13:53

ああ、つひに、桜紅葉の燃ゆるかな

  ああ、つひに、桜紅葉の燃ゆるかな     ああ、つひに、 さくらもみぢの もゆるかな   桜の紅葉は、黄色から始まって 次第に色が深くなって 最後には赤くなる。   黄色いまま散る葉もあれば、 赤く燃えるまで枝に残っている葉もある。     根元をみると、 時に散った葉が 色とりどりに積み重なっていて、 丁寧に作られたスープのように、美しい。   決断の速さ、ためらい、、、   時は、 瞬時に...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2016.11.29 Tue 17:33

北星学園大学 生活文化ゼミ「書芸俳句ー自己表現を他者との関わりの中で深化させる」2016秋

  北星学園大学短期大学部 生活文化ゼミ(風戸真理先生)にて   写真:風戸真理   書と俳句を使ったワークショップの臨時講師をさせていただきました。     風戸真理先生とたくさん連絡を取り合い、話し合い、 資料を何往復もさせて、 長い時間をかけて準備をしました。     俳句は、ゼミで学んだことを言語化するために。     筆は、道具を生み出す、道具を使うために。     書は、自己の解放、他者との...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2016.11.24 Thu 18:40

花が口開きて黒き穴のあり

花が口開きて黒き穴のあり 花は 宙に 浮きて 整列す 花のロンドを食む   輪舞曲…   JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2016.11.24 Thu 11:27

写真とコトノハ展Vol.11 始まります

写真とコトノハ展 馬喰横山横山駅のギャラリーで開きます。   今準備の真っ最中ー! 書の作品を2点出します   風吹きて冬の真青な空となる かぜふきて ふゆのまさをな そらとなる Wind blows and Here comes the deep-blue sky of winter   葉柳の底に触れんや銀座の夜   はやなぎの そこにふれんや ぎんざのよ   Willow's leaf is goi...

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2016.11.21 Mon 10:24

曇天の向かうに透けし今朝の冬

  曇天の向かうに透けし今朝の冬   どんてんの むかうにすけし けさのふゆ     富士山は 曇り空に溶けるような、雪化粧   俳誌「炎環」2017年1月   原句:曇天の向かふに透ける今朝の冬 を添削 JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2016.11.10 Thu 10:52

扉無き雑踏にゐし梅二月

  扉無き雑踏にゐし梅二月   とびらなき ざつたふにゐし うめにぐわつ   渋谷の雑踏の中で、 二人だけで どこにも繋がらない空間に 浮かんでいるようだった。   未来への約束は無く、 扉の鍵穴が消えていく…     話せば、仲の良いような…     Among the hustle and bustle There was no door February of Plum blossom   俳誌「炎環」2016年5月 JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2016.11.02 Wed 18:02

台風の尖りの下

台風の尖りの下にをりにけり 空深く雲の走れる残暑かな 手を当てしガラスの壁や空高し 新涼を拾ふ真夜の窓辺かな 虫の音を飲み干してゐし午前二時   俳誌「炎環」2016年11月 一句目、三句目;寒太推薦   JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2016.11.01 Tue 14:01

秋の日差しがまぶしい

  日差しがまぶしくて 目を閉じる   秋の朝って、 こんなに日差しが強かったっけ?   太陽が傾いて 奥へ奥へ 光を送り込む   おでこが熱い まぶたの裏が紅い     風が吹いている     JUGEMテーマ:花の記憶

FUKUUの写真・書芸俳句、または五七五、または短歌 | 2016.10.28 Fri 18:32

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