[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] お茶を楽しむ生活のブログ記事をまとめ読み! 全985件の50ページ目 | JUGEMブログ

お茶を楽しむ生活
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自宅でお茶を楽しむための、インテリア、プランニングの工夫を紹介します。
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295.しぶや 黒田陶苑:内田鋼一 壷展観

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、内田鋼一 壷展観。 2016年2月19日(金) 〜2016年2月23日(火) 会場風景。 大小様々な壺が並んでいます。 壺。 皿や碗、丼のような、その場使いの食器とは異なり、 主に食料貯蔵や移動などに使われる容器。 蓋がしやすいように口縁部が狭く、全体はまるい形。 文明の始まりほど古くからある道具。 NHKの「美の壺」のネーミングが示す通り、 なにやら無限の容量を備えた神秘性がありますので、 入れ物としてスタート...

お茶を楽しむ生活 | 2016.02.20 Sat 05:16

294.穴窯陶廊 炎色野:岸田匡啓作陶展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2−7)では、岸田匡啓作陶展。 会場風景。 2007年唐津で修業を始め、 2009年川上清美に師事し、2012年唐津にて独立した、 唐津焼の若手作家。 唐津焼は種類が多く、それぞれ特徴がありますので、 個展でも、多様な作品が集まり、 楽しい観賞体験になります。 唐津焼は素朴で力強い傾向がありますが、 この作家はさらに、 しなやかさと柔らかさが加わったイメージ。 1年前の個展に比べて、派手な外連味(けれんみ)が薄れて、 抑え...

お茶を楽しむ生活 | 2016.02.14 Sun 05:14

293.うつわ謙心:橋本忍展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   うつわ謙心(渋谷区渋谷2−3)では、橋本忍展。 2016年2月11日(木)〜16日(火) ここでの毎年2月の個展が恒例なので、 ちょうど1年振りの観賞。 作家が持ち合わせた感性や技法は変わりませんが、 やはり技術的な進化、 美的感性の変容があって、 ああ、ここまで完成度高いレベルでも、 伸び代 があるのだなあと、 創作という世界の深さ、厳しさを改めて実感。 この作家の特徴は、 ガチットした揺るぎないシンプルなフォルムに、 ギラリと光る銀色の釉薬と、 複雑...

お茶を楽しむ生活 | 2016.02.13 Sat 05:15

292.大炉 初炭手前:160209

今日は大炉で初炭手前。 普通の炉は一尺四寸(約42.4センチ)四方ですが、 大炉は一尺八寸(約54.5センチ)四方で、 一回り大きく、逆勝手に切ります。 炉縁は木地、炉壇もねずみ色に仕上げられ、 ごく侘びた風情です。 炉中の様子は、 炉に向かって右手前に五徳を据え、 その反対側、左向こうに炉中の仕切りとして、 雪輪瓦を立て、 外側にしめし灰を盛り、灰さじをさしておきます。 ということで灰器は使わず、 この大炉の中で全てを済ませますので、 侘びた風情に見合った、独特の手前になっていま...

お茶を楽しむ生活 | 2016.02.10 Wed 05:14

291.大炉について:160209

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 2月に入ると厳寒の頃だけということで、大炉を開きます。 大炉は、裏千家十一世玄々斎が、 嘉永二年(1849)年、知恩院門跡尊超法親王(華頂宮)を迎えて献茶の折に、 八畳広間の咄々斎の隣の六畳間に、 暖をとるために切られ、 薄茶もここで行われたのが始まりです。 という経緯で、 裏千家だけというリミテッド感あるお点前になっています。 筆者は咄々斎と六畳間の間取りを描いてみました。 (下図) 玄々斎は、八畳の隣に六畳の部屋を造りました。 六畳の部屋と八畳...

お茶を楽しむ生活 | 2016.02.09 Tue 05:35

290.しぶや 黒田陶苑:山口長男とやきもの展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、山口長男とやきもの展。 開催期間 :2016年2月5日(金)〜2月9日(火) 会場風景。 「山口長男とやきもの展」 不思議な展覧会名です。 山口 長男(やまぐち たけお:1902年〜1983年)は、 日本の 抽象絵画の先駆者です。 東京国立近代美術館や京都国立近代美術館、 グッケンハイム美術館など、 国内外の主要な30あまりの美術館の、 パブリックコレクションになっていて、 美術の教科書に載っているレベルの美術史...

お茶を楽しむ生活 | 2016.02.07 Sun 05:15

展覧会印象記

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 ■しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16) 140.丸田宗彦展 140426 143.長谷川清吉展 140509 146.備前 大桐大展 140518 147.唐津 矢野直人展 140531 163.金重巖展 141114 165.太田修嗣展 141122 167.田中佐次郎 喜寿記念展 141201 168.ひとりたのしむ 昭和巨匠陶藝逸品展 141205 170.四十五周年記念名品展 141212 173.時をつなぐもの 干支「未」展 141222 176.2015...

お茶を楽しむ生活 | 2016.02.05 Fri 11:04

289.SILVER SHELLの常設展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   SILVER SHELL(中央区京橋2−10)では、常設展。 京橋の2丁目から3丁目あたりは、 南隣りの銀座と並んで、アートギャラリーが多く点在する、 画廊巡りのメッカですが、 特にこの辺りは茶道具、古美術屋も多く、 アートの多様な時代や価値観を味わえるエリア。 このSILVER SHELLは、 主に陶を素材にした、アート・工芸の枠を超えた 現代作家を扱うギャラリー。 今回は常設展でしたが、 逆に選りすぐりの逸品が展示されていまして、 その中で、茶碗を紹介。 見ていて...

お茶を楽しむ生活 | 2016.02.03 Wed 12:08

286.「魯卿あん」の茶室

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   前回紹介した魯卿あん(中央区京橋2-9)の店内には、 小間の茶室が、きっちりとつくられていますので、 これは見逃せないと、じっくり観賞。 1階の店舗の奥に造られた、 片流れ屋根の茶室。 貴人口と躙り口が矩の手に並んでいます。 貴人口から中を窺います。 躙り口面。 上下、軒桁と躙り口の敷居、 左右、柱で区画される面が正方形。 連子窓の敷居(躙り口の鴨居)が高さの中央を走り、 モダンなイメージ。 結果、連子の間隔がちょっと広め。 細い横貫...

お茶を楽しむ生活 | 2016.01.28 Thu 05:16

285.魯卿あん:初夢初碗展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   魯卿あん(中央区京橋2−9)では、初夢初碗展。 魯卿あん(ろけいあん)は、 筆者が定期的に通う「しぶや黒田陶苑」の京橋分店です。 北大路魯山人が開いた古美術の店「大雅堂」の跡地に、 ※魯山人の名を馳せた「美食倶楽部」の跡地でもあります。 2013年に開店しました。 北大路魯山人の常設展がメインですが、 今回のような企画展も開催されますので、 筆者のルーティン 「京橋・銀座画廊巡り」のついでに、 覘いてみました。 規模の大きな本展は、 ...

お茶を楽しむ生活 | 2016.01.27 Wed 08:29

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