[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16)では、唐津 矢野直人展。 2016年6月24日(金) 〜6月28日(火) 会場風景。 毎年観賞していますので、作家紹介は去年の印象記から転記します。 唐津の陶芸家 矢野直人。 1976 唐津市生まれ。 1994 5年間アメリカ留学 ※油絵などを学ぶ。 2002 佐賀県立有田窯業大学校卒業。 2004 自宅 殿山窯(唐津市鎮西町名古屋)にて作陶始める 。 2008 韓国 蔚山にて6ヶ月作陶。 唐津若手の中で今もっとも注...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.25 Sat 05:25
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 銀座一穂堂サロン(中央区銀座1-8)では、塚田美登里 ガラス展。 会場風景。 曇りや雨の日ばかりでじめじめしている梅雨の時期、 透明感、清涼感あるガラス展が多く開催されます。 今日は銀座一穂堂サロンでの塚田美登里ガラス展の紹介。 会場に入れば、密度の濃い作風のガラスの作品が並びます。 端正で締まったフォルムに複雑で繊細な肌を持つ器。 綺麗だけでは済まない、印象的な空気感が漂います。 ガラス板に乗せるという展示上の工夫により、 全...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.24 Fri 05:05
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1-16)では、 ひとりたのしむ 昭和巨匠陶藝逸品。 会場風景。 しぶや 黒田陶苑では年に二回、 陶芸巨匠たちの逸品を紹介する「ひとりたのしむ」を開催しています。 しぶや 黒田陶苑だからできる贅沢な企画。 筆者が無駄に印象を書き並べるより、 折角現物が目の前にあるのですから、 「学習」をさせていただき、 なぜ巨匠なのか、なぜ逸品なのかを感じてみたいと思います。 板谷波山 (いたや はざん、1872〜1963年)。 陶芸家と...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.23 Thu 09:55
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 うつわ謙心(渋谷区渋谷2-3)では、glass atelier えむに展。 展示風景。 「glass atelier えむに」は、 ガラス工芸作家の水上竜太とマエダミユキが主宰する、 福井県にあるガラス工房です。 二人の感性と技術と技法が組み合わされ、 化学変化が起こり、 多種多様、多彩な暮らしのガラス作品が生まれています。 繊細さや、綺麗さ、意外性などの言葉が浮かびますが、 一言でいえば「楽しさ」。 作家とユーザーが共有できる楽しさ。 それは、二人の個性ある作家が...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.20 Mon 05:07
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 Gallery 一客(渋谷区神宮前4-7)では、荒川尚也ガラス展。 会場風景。 京都府船井郡京丹波町で晴耕社ガラス工房を主催する、 荒川尚也のガラス展。 荒川尚也のガラス作品には、 流動体の水の、時間が止まったような不思議さがあります。 山奥の源流の、知る術のない湧水の振る舞いは、 おそらくこうなのだろうと、鑑賞者の好奇心を刺激します。 そ...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.18 Sat 05:14
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は風炉で和巾点(わきんだて)の稽古。 和巾点は裏千家11代玄々斎(げんげんさい)考案の点前です。 ※点前考案の経緯については 「161.和巾点(風炉):141015」で紹介済み。 蓋置を定座に出し、柄杓を引いて総礼の場面。 中次と茶碗を置き合わせることはありません。 両手で和巾と中次を一緒に持ち、膝前に置いた後、 常のように仕服を脱がせた場面。 茶を捌き、茶杓を和巾の上に戻し、 水指の蓋を開け、水一杓釜に入れて、湯を入れ、 茶を...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.14 Tue 06:53
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 銀座一穂堂サロン(中央区銀座1-8)では、川又栄風の仕事展。 会場風景。 江戸結桶の作品が並びます。 東京・深川は、江戸初期より全国から良質な木材の集まる場所として知られています。 明治20年、初代・川又新右衛門がこの地に店を構えました。 以来、江戸結桶の店「桶栄」は今年創業130年。 当代が4代目の結桶師、川又栄風 (Kawamata Eifu)です。 結桶は,短冊状の板を箍 (たが)で締めてつくった容器です。 日本では、13世紀後半から14世紀にかけての絵巻物...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.12 Sun 05:11
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は吉野棚で濃茶、薄茶稽古。 吉野棚(よしのだな)は、桐材春慶塗で、 面皮付吉野丸太の四本柱。 客付に円窓を刳抜いた腰板が付き、 勝手付には炉では障子を、風炉では葭戸を嵌めるようになった小棚です。 裏千家十三世 圓能斎(えんのうさい)が好みました。 吉野太夫が好んだという遺芳庵の吉野窓から意匠された棚です。 高台寺の遺芳庵。 遺芳庵は別名「吉野窓の席」とも言われ、吉野大夫の好みと伝わります。 茶室に開けられた異様なまでに大きな円...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.08 Wed 10:30
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2−7)では、大前悟作陶展。 6月3日(金)〜6月8日(水) 会場風景。 作陶家 大前悟(OMAE SATORU) 1972年 大阪に生まれる。 2001年 信楽に移住、伊賀・信楽の窯変焼締を始める。 2003年 全地下式穴窯を築窯。 2010年 兵庫県淡路市に移転 半地下式穴窯を築窯。 以後、全国各地で、個展を中心に作品発表を続けています。 今回の個展では、茶碗をはじめとして、 食器、酒盃など様々な用途の...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.05 Sun 04:57
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、金工師 長谷川清吉展。 2016年6月3日(金)〜6月7日(火) 会場風景。 金工の茶道具が並びます。 若い男性を紹介され、この人が作家さんとのこと。 茶道具金工となれば、 茶の理解と金工の技術が高いレベルで交差する仕事のはずなのに、 この若さ。 その以外感は作家の来歴を聞いて雲散霧消しました。 金工作家 長谷川清吉。 長谷川家は、尾張徳川家の御用鍔師の家系で、 明治より茶道具金工家として一望齋を名乗...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.04 Sat 05:26
全992件中 451 - 460 件表示 (46/100 ページ)