[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は吉野棚で濃茶、薄茶稽古。 吉野棚(よしのだな)は、桐材春慶塗で、 面皮付吉野丸太の四本柱。 客付に円窓を刳抜いた腰板が付き、 勝手付には炉では障子を、風炉では葭戸を嵌めるようになった小棚です。 裏千家十三世 圓能斎(えんのうさい)が好みました。 吉野太夫が好んだという遺芳庵の吉野窓から意匠された棚です。 高台寺の遺芳庵。 遺芳庵は別名「吉野窓の席」とも言われ、吉野大夫の好みと伝わります。 茶室に開けられた異様なまでに大きな円...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.08 Wed 10:30
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2−7)では、大前悟作陶展。 6月3日(金)〜6月8日(水) 会場風景。 作陶家 大前悟(OMAE SATORU) 1972年 大阪に生まれる。 2001年 信楽に移住、伊賀・信楽の窯変焼締を始める。 2003年 全地下式穴窯を築窯。 2010年 兵庫県淡路市に移転 半地下式穴窯を築窯。 以後、全国各地で、個展を中心に作品発表を続けています。 今回の個展では、茶碗をはじめとして、 食器、酒盃など様々な用途の...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.05 Sun 04:57
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、金工師 長谷川清吉展。 2016年6月3日(金)〜6月7日(火) 会場風景。 金工の茶道具が並びます。 若い男性を紹介され、この人が作家さんとのこと。 茶道具金工となれば、 茶の理解と金工の技術が高いレベルで交差する仕事のはずなのに、 この若さ。 その以外感は作家の来歴を聞いて雲散霧消しました。 金工作家 長谷川清吉。 長谷川家は、尾張徳川家の御用鍔師の家系で、 明治より茶道具金工家として一望齋を名乗...
お茶を楽しむ生活 | 2016.06.04 Sat 05:26
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 Hikarie8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery (渋谷区渋谷2-21渋谷ヒカリエ8F) では、クー・ボンチャン写真展。 会場風景。 展覧会タイトルは、−白磁:White Vessels−。 白い展示空間に、白い器の写真。 空間全体が白い靄がかかったような、 柔らかい空気感。 写真による、白磁の展覧会ではなく、 白磁を撮った写真展。 筆者は正直、観賞すべき作品はあくまで白磁の器そのもので、 それをを撮った写真は、カタログ用写真と 変わらないので...
お茶を楽しむ生活 | 2016.05.29 Sun 05:20
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は花寄之式。 席中に人数分の花入を用意し、 一座の者が札の当たった順に花を入れる趣向です。 ここでは茶は点てません。 裏千家では七事式に準じるもののひとつに数えられています。 ※七事式(花月・且座・廻り炭・廻り花・茶カブキ・一二三・員茶) 床に軸を掛け、床前に参加人数分の花器を配置し、 水を入れておきます。 花台に準備された様子。 札を引いて当たった順番に生けていきます。 この席では お茶は点てません。 ...
お茶を楽しむ生活 | 2016.05.27 Fri 05:27
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 Gallery 一客(渋谷区神宮前4-7)では、大井寛史展。 5月21日(土)〜5月28日(土) 会場風景。 蛍手(ほたるで)の作品を中心に、 それ以外の食器類も合せて展示。 今回は蛍手の作品を紹介します。 蛍手とは、轆轤で成形したあと、素焼きの前に器面に穴を開けて、 透明釉をかけて焼き上げる技法のことです。 透明釉で穴埋めをした状態になりますので、 光をかざすと穴のところが明るく透き通ってみえます。 この様子を蛍になぞらえて、蛍手。 歴...
お茶を楽しむ生活 | 2016.05.25 Wed 05:02
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、青瓷 伊藤秀人展。 2016年5月20日(金)〜5月24日(火) 会場風景。 目の前に直径40cm、高さ25cmほどの 大きな筒状の作品が3点据えられ、 筆者はしばし圧倒され、 思考停止のまま見入ってしまいました。 底はなく、 用途がないというか、際限ないというか。 胴はゆらゆら轆轤目が浮かび、 垂直にきっちりと立ち上がるのではなく、 ゆったりとした不思議な曲面を描きます。 展示台との接点は...
お茶を楽しむ生活 | 2016.05.23 Mon 04:59
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2−7)では、沖康史作陶展。 5月20日(金)〜5月25日(水) 会場風景。 陶芸家 沖康史 1948年 和歌山市に生まれる。 1970年 大学在学中に茶道に出会い、陶芸に興味を持ち、 造形を学ぶため米国に留学。 1973年 高野山麓上天野の地に登り窯、穴窯を築く。 以降焼締陶の製作を続けています。 ということで、焼締陶の作品が並びますが、 「表情」「景色」の 多様さというか、豊かさに驚かされます。 それぞれが、それぞれの「味...
お茶を楽しむ生活 | 2016.05.22 Sun 05:09
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 うつわ謙心(渋谷区渋谷2-3)では、大中和典(おおなか かずのり)展。 2016年5月19日(木)〜24日(火) 会場風景。 頭では分かっていても、 眺めて、そっと爪で弾いてみて、 やはり納得できなくて、 作家さんに「これ、錆鉄じゃないですよね」と伺えば、 「陶器です。」 作家の中で方向性が定まってきたようで、 去年よりも作風のレンジが狭まり、 ストイックに突き進んでいる様子。 釉薬、土、焼成の無限の変数の掛け合わせの中で、 ある一つの組み合わ...
お茶を楽しむ生活 | 2016.05.21 Sat 04:55
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 銀座一穂堂サロン(中央区銀座1-8)では、雲龍庵と希龍舎の漆芸展。 2016日05月13日(金)〜5月28日(土) 会場風景。 鋭い感性の漆芸作品が並びます。 茶道具といえば、陶器で代表される、 「ざんぐり」などと、 大まかで風雅な趣のあるさまが主流である一方、 漆器などの 繊細な美しさや、豪華さ、格調高さが映える、 道具もあります。 それらが茶室で競演する事で、 組み合わせによる調和、相乗効果による、 以外性や印象の深まりが、 茶の湯の道具の面白さです...
お茶を楽しむ生活 | 2016.05.20 Fri 05:00
全985件中 451 - 460 件表示 (46/99 ページ)