[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] お茶を楽しむ生活のブログ記事をまとめ読み! 全992件の49ページ目 | JUGEMブログ

お茶を楽しむ生活
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自宅でお茶を楽しむための、インテリア、プランニングの工夫を紹介します。
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312.しぶや 黒田陶苑:秋草手と南蛮 中野欽二郎展・2

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、 秋草手と南蛮 中野欽二郎展。 会場風景。 秋草手と南蛮の作品が交互に展示されています。 前回は、秋草手作品の紹介でしたので、 今回は南蛮の作品の紹介。 同じ作家の仕事とは思えないほどの、 対極の作風なので、驚いてしまいますが、 底流を流れる、創作上のベクトル、 面白味、大らかさ、幽玄な味などで共通していて、 並んでいても、不思議な調和があります。 なるほど、もの創りという行為において、 個性はこ...

お茶を楽しむ生活 | 2016.04.05 Tue 05:01

311.しぶや 黒田陶苑:秋草手と南蛮 中野欽二郎展・1

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、 秋草手と南蛮 中野欽二郎展。 会場風景。 秋草手と南蛮の作品が交互に展示されています。 秋草手とは。 余白を多く取り、草花文が清楚に描かれた朝鮮時代中期の青花磁器を、 日本では特に「秋草手(あきくさで)」と呼び、愛玩してきました。 中野欽二郎は、 「淡い染付の発色と、肌に吸い付く様なクリーミーな肌合い。」 と表現しています。 センスと、筆力ある絵柄、 染付の色合い、地のしっとりとした肌、 そして、...

お茶を楽しむ生活 | 2016.04.04 Mon 05:10

310.この八畳間は茶室になるだろうか:160402

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   知人から、自宅の八畳の和室が、 お茶が出来る様にならないかと相談を受けました。 上が現状の図面。 ごく普通の八畳間で、出入り口は引き違い襖の一か所だけです。 ※他の壁には窓が付いていますが、 本論と関係がないので省略しています。 改修工事はせず(入り口はそのままで)、 畳を敷き替え、炉を切るだけで済ませたいそうです。 一見、簡単そうですが、 検討してみると、以外と難しい事がわかります。 で、筆者の答えは下記の図です。 下座床の発想が...

お茶を楽しむ生活 | 2016.04.03 Sun 05:22

309.向切 濃茶、薄茶点前:160331

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   今日は、向切で濃茶、薄茶点前の稽古。 炉の切り方は8通りあり、八炉といわれています。 まず、大きく分けて、入炉(いりろ)と出炉(でろ)とがあります。 出炉とは点前座に接する畳に炉を切る方法で、四畳半切と台目切があります。 入炉とは、上の写真のように、点前畳の中に炉を切る方法で、 客畳に寄せて切る炉を向切、客畳と反対の方向に切る炉を隅炉といいます。 ※上の写真は向切。  以上の4通りの炉に、それぞれ本勝手と逆勝手があり、 合わせて8通りというこ...

お茶を楽しむ生活 | 2016.04.01 Fri 05:09

308.釣釜:160330

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は釣釜で初炭の稽古。 桜が咲き始め、 炉の季節も終わりに近づく3月は釣釜を使います。 ゆらりと揺れる釣釜を見ると、春を感じます。 元祖の囲炉裏が連想される、わびた雰囲気。 釜は、いつもは五徳の上に乗せられていますが、 釣釜では五徳を取り除き、 天井に打たれた蛭釘(ひるくぎ)から釜を釣り下げます。 釣釜に用いる釜は、細長くて味のあるものが向いています。 炭の組み方はいつもと同じですが、 釻は必要ありません。 道具を置き合わせ、...

お茶を楽しむ生活 | 2016.03.31 Thu 05:16

307.うつわ謙心:片瀬和宏展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   うつわ謙心(渋谷区渋谷2−3)では、片瀬和宏展。 2016年3月28日(月)〜4月3日(日) 二年前の個展で作家が下記の様なコメントを書いていました。 数多とある和食器と呼ばれる品々。 其処(そこ)に自作も分類されていくのなら、 どう際立っていけるか探っていきます。 恐らく、今現在の創作ポリシーも変わっていないでしょうし、 新作を見ればそれが確認できます。 簡単なコメントですが、多くを語っています。 まず、作家は自分の作品を和食器と定義していますが、...

お茶を楽しむ生活 | 2016.03.30 Wed 05:11

306.穴窯陶廊 炎色野:瀬沼健太郎硝子展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2−7)では、瀬沼健太郎硝子展。 会場風景。 お茶道具といえば陶器がメインで、サブ的に竹や木工。 硝子ものがないわけではありませんが、 季節や祭事に因んだ、アクセント的な登用に限られます。 茶の湯独特の雰囲気や境地である「わび」「さび」感に 簡素・枯淡な陶器との相性が良かったこともありますが、 そもそも、草庵の茶、侘び茶の完成期に、 日本における硝子工芸が未熟で、 道具の「真・行・草」の整備、分類に加えられなかった...

お茶を楽しむ生活 | 2016.03.28 Mon 05:08

305.しぶや 黒田陶苑:織部 小山智徳展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、織部 小山智徳展。 2016年3月25日(金)〜3月29日(火) 会場風景。 織部とは何だろう、 織部と称する基準は何だろうと思います。 釉薬、形、文様、絵付け。 作陶家は自身の織部としての規範を持ち、 それを満たした作品を織部として、世に問います。 以下、ちょうど1年振りの小山先生との会話。 Q:今回は多様な茶碗が出ています。 A:一通り造ってきて、もっと色々作りたくなりました。 Q:茶席に出すとインパクト...

お茶を楽しむ生活 | 2016.03.26 Sat 05:18

304.しぶや 黒田陶苑:渡部秋彦展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、渡部秋彦展。 会場風景。 1年前の個展では、 多様な形、多彩な仕上げの作品が並んでいました。 今年は打って変って、青瓷一本。 作行きも派手さを押さえた静かな美。 創作のベクトルが絞られ、その分先鋭化していて、 優しい佇まいに、厳しさが潜んでいます。 窯変青瓷茶碗 貫入の赤い線は、作家がベンガラを、 じっくりと染み込ませた結果。 窯変黒緑瓷小茶碗 窯変灰青瓷...

お茶を楽しむ生活 | 2016.03.20 Sun 05:16

303.建築家・岸和郎の立礼卓

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活   TOTOギャラリー・間(港区南青山1-24)では、 岸 和郎の個展「京都に還る_home away from home」。 会場風景。 建築家 岸 和郎の京都をメインとした数多くのプロジェクトが、 模型やドローイング、映像等、さまざまな切り口で展示されています。 4階会場の奥の空間には、 岸 和郎と、茶道家・木村宗慎氏と共同で創作した立礼卓が置かれていましたので、 このブログで紹介。 立礼式(りゅうれいしき)。椅子に腰かけて行う茶道の点前形式。 1872年(明...

お茶を楽しむ生活 | 2016.03.18 Fri 05:15

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