[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] お茶を楽しむ生活のブログ記事をまとめ読み! 全992件の54ページ目 | JUGEMブログ

お茶を楽しむ生活
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自宅でお茶を楽しむための、インテリア、プランニングの工夫を紹介します。
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262.穴窯陶廊 炎色野:池田省吾作陶展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活  穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2−7)では、池田省吾作陶展。10月30日(金)〜11月4日(水)会場風景。池田省吾鹿児島県種子島の作陶家。地元の土や素材を生かして織部・粉引・南蛮などを主に製作しています。今回は、くりぬき、手びねり作品に加え、多くの陶人形が登場。これまで、作陶展で感嘆したり、驚嘆した経験は数々あるものの、今回のように、愉快な気分になったり、可笑しかったりと、こんなに楽しい気分になれた経験はちょっと思い出せません。天性の遊び心と茶味、サービス精神...

お茶を楽しむ生活 | 2015.11.01 Sun 05:15

261.中長小西:猪倉?志展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活  中長小西(中央区銀座1−15)では、猪倉?志展。会期:10/24(土)〜31(土)。会場風景。サブタイトルは、−かげを纏うかたち Micro−。猪倉?志 IKURA Takashi 1962 岐阜県生まれ※家業は、製陶業で、多いときには、日に2000個のマグカップを、機械によって製造していたそうです。そこでの作業を通して、同じ形のものですら、触るだけで微細な違いを感じ取れるようになったそうです。1989 多治見市陶磁器意匠研究所修了2012 「工芸未来派」(金沢21世紀美術館...

お茶を楽しむ生活 | 2015.10.29 Thu 05:01

260.しぶや 黒田陶苑:特別展【壷心】

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、特別展【壷心】。2015年10月23日(金)〜27日(火)会場風景。壺大切な食糧の貯蔵や、水や酒などの飲料を運ぶ時に用いる器。密封する必要から、胴部に比べて口縁部が小さく、全体が球に近い形状になります。それに対して、椀や鉢は用途上、口縁部が一番大きくなります。日常の生活上基本的な実用品ですから、古い遺跡から良く出てきます。人間は、太古の昔から壺に親しんできました。壺は大きな成りで、存在感もあったので、実用的な道具として...

お茶を楽しむ生活 | 2015.10.25 Sun 05:15

259.大円草(風炉):151021

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活  今日は2か月振りに大円草(だいえんのそう)の稽古。裏千家十三代円能斎(1872〜1924)が考案された大円盆に、唐物茶入と和物茶入(ともに中興名物)を載せ、濃茶二服点ての点前。八畳の一画を四畳半に見立てて行います。客の迎え付け前の準備。唐物茶入と和物茶入の扱いの違いが、この点前ポイント。連続して清めてゆきますが、右左の手順が反転していて、脳が心地よく疲労します。天目台と茶碗を常に別々に扱うのも面白い特徴。客にお茶を出す時に初めて合体します。お茶をすくい出した後、茶...

お茶を楽しむ生活 | 2015.10.22 Thu 05:11

258.穴窯陶廊 炎色野:久保忠宏作陶展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2−7)では、久保忠宏作陶展。会場風景。美濃の陶芸家 久保忠宏。1948年 東京都に生まれる。1973年 愛知県藤岡村に登り窯築窯。1991年 三重県杉谷村に穴窯を築窯。美濃焼の代表、美濃桃山陶の志野・黄瀬戸・織部の作品が並びます。四百年前の桃山時代、京、大坂、堺など畿内の大都市を中心に茶の湯が流行しました。茶の湯という新しく自由で洗練された美意識により、その道具や懐石、会席のうつわとして、美濃桃山陶が創出されました。それらは、日本人...

お茶を楽しむ生活 | 2015.10.17 Sat 05:26

257.茶通箱(さつうばこ)風炉:151014

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活今日は風炉で茶通箱(さつうばこ)の稽古。色々と考察した事は第202回で紹介しているので、今回は流れの中で気の付いたことをあれこれ。初座の時、丸卓に四滴茶入れの一つ、弦付茶入が荘られている様子を見て、客は、濃茶に棗を使うな、今日は茶通箱だなと察します。電話やスマホのない頃、茶事に招待されると、正客は前日に亭主にご挨拶に家まで伺うのですが、 その時 に抹茶を持っていくことがあったそうです。※現在もどこかで、そのような「常識」が生きているのかもしれません。茶事当日、亭...

お茶を楽しむ生活 | 2015.10.15 Thu 05:00

256.しぶや 黒田陶苑:菊池克展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活  しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、菊池克展。会場風景。『陶 迦葉』(とう かしょう) 菊池克※大分県・国東市の自宅兼工房名1972年 東京生まれ。1996年 青山学院大学経済学部卒。スペイン留学 美術学校で陶芸を学ぶ。2001年 唐津焼の中川自然坊に師事。2008年 大分・国東に登り窯を築窯。異色の経歴です。先程までギャラリーで御一緒していたのに、この興味深い陶歴については聞きそびれてしまいました。確かに作品からは、スペインのスの字も感じられませんで...

お茶を楽しむ生活 | 2015.10.11 Sun 05:20

255.中長小西:隠??一展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 中長小西(中央区銀座1−15)では、隠??一展。会場風景。備前焼の陶芸家 隠??一(かくれざき・りゅういち)1950年長崎県福江市生まれ。1973年大阪芸術大学デザイン科を卒業。デザイナーから陶芸家への道に転進し、陶芸家の伊勢崎淳氏に師事。備前陶芸センターで学ぶ。1985年岡山県瀬戸市内に築窯し独立。1988、92年第5回田部美術館「茶の湯の造形展」大賞を受賞。1990年日本工芸会正会員となる。日本国内だけでなく海外でも個展を開催、出品するなど、世界的に活躍し、世界...

お茶を楽しむ生活 | 2015.10.10 Sat 05:03

254.初秋の茶会:150929

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 9月某日、八王子市内の某高級料亭に於いて。外資系の企業が主催する昼食会に、何か印象に残るイベントを加えたいとのことで、清流庵に茶会開催の要請がありました。最初に24畳の大広間に椅子、テーブルを並べて、昼食会が催されました。食後、客一同が庭で30分間、散策をしている間に、椅子、テーブルを撤去し、写真のように長板二つ置きの準備を整えました。出来るだけ本式で、電気炉ではなく、炭でお茶を点ててほしいとの要望でしたので、最初に初炭手前を行い、引き続き薄茶を点てるという手順...

お茶を楽しむ生活 | 2015.10.07 Wed 05:30

253.穴窯陶廊 炎色野:古松淳志作陶展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2−7)では、古松淳志作陶展。10月2(金)〜10月7日(水)会場風景。三島、粉引の作品の展示。古松 淳志 (ふるまつ あつし)1973年 神奈川県生まれ。京都大学農学部卒業。古陶の美しさに魅せられ、大学院中退後、陶芸家吉田 明氏に師事しました。7年弱の修行を経て、南伊豆にて独立。2012年 割竹式登窯が完成。 三島の技法で文様が描かれていますが、文様できっちりと埋め尽くすのではなく、文様と、刷毛目が自在に併用され、一盌の小宇宙の...

お茶を楽しむ生活 | 2015.10.05 Mon 05:18

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