[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 渋谷ヒカリエ8/ CUBE 1,2,3(渋谷区渋谷2−21)では、現代茶湯アワード弐〇壱伍。2012年から4年に渡り開催されている、現代茶道具の公募展「現代茶湯アワード」。現代アートと茶湯、両方の視点から、日本の現代を表現している茶道具が公募されました。今回は、一次審査を通過した作品の展示。茶湯とアート。趣味の世界、芸事の世界、求道の世界、芸術の世界。日常の私的な生活、仕事上の公的な生活。色々な世界や生活を眺めまわして、アートとの親和性の高さにおいて、広がりにおいて、地...
お茶を楽しむ生活 | 2015.07.11 Sat 04:58
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(1−16)では、備前 末廣学展。会場風景。サブタイトルは、−晩酌ノススメ−。酒器を中心とした作品の展示です。いつもの、茶碗などの茶道具の個展ならば、観賞する側も、思わず、覚悟というかそれなりの緊張感を持って臨んでしまいますが、酒器となれば、茶事における懐石の場のような、寛いだ気分で接する事ができます。その気分をさらに盛り上げるように、末廣学の作行は、洒脱でモダン。同時に独創的な新奇性を狙いつつ、端正で優美。美的センスと技量、それぞれが高いレベルで...
お茶を楽しむ生活 | 2015.07.05 Sun 05:28
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、唐津 矢野直人展。会場風景。唐津の陶芸家 矢野直人。1976 唐津市生まれ。1994 5年間アメリカ留学 ※油絵などを学ぶ。2002 佐賀県立有田窯業大学校卒業。2004 自宅 殿山窯(唐津市鎮西町名古屋)にて作陶始める 。2008 韓国 蔚山にて6ヶ月作陶。唐津若手の中で今もっとも注目を集める作家です。1997年生まれの若手ながら作品の展開は多彩。陶芸家の父や他の作家の下で修業せず、独学ゆえに、特定の作風に染まらず、...
お茶を楽しむ生活 | 2015.07.03 Fri 05:15
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 渋谷ヒカリエ8/ CUBE 1,2,3(渋谷区渋谷2−21)では、陶芸−様々な姿−展。日本の美術のシーンを新しい視点で切り開いていく、ギャラリーや美術に関わる人に焦点をあてる「ヒカリエコンテンポラリーアートアイシリーズ」。第2回目の今回は、陶芸がテーマ。しぶや黒田陶苑、水戸忠交易、ギャラリー北欧器の3軒のギャラリーがそれぞれの強み、個性を生かして、陶芸を新しい視点で切り拓く作品を展示します。CUBE 1,2,3の3つの展示スペースが、3軒のギャラリーの独立した展示の場。3回に分けて...
お茶を楽しむ生活 | 2015.07.01 Wed 05:28
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 渋谷ヒカリエ8/ CUBE 1,2,3(渋谷区渋谷2−21)では、陶芸−様々な姿−展。日本の美術のシーンを新しい視点で切り開いていく、ギャラリーや美術に関わる人に焦点をあてる「ヒカリエコンテンポラリーアートアイシリーズ」。第2回目の今回は、陶芸がテーマ。しぶや黒田陶苑、水戸忠交易、ギャラリー北欧器の3軒のギャラリーがそれぞれの強み、個性を生かして、陶芸を新しい視点で切り拓く作品を展示します。CUBE 1,2,3の3つの展示スペースが、3軒のギャラリーの独立した展示の場。3回に分けて紹介。...
お茶を楽しむ生活 | 2015.06.29 Mon 05:04
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 渋谷ヒカリエ8/ CUBE 1,2,3(渋谷区渋谷2−21)では、陶芸−様々な姿−展。日本の美術のシーンを新しい視点で切り開いていく、ギャラリーや美術に関わる人に焦点をあてる「ヒカリエコンテンポラリーアートアイシリーズ」。第2回目の今回は、陶芸がテーマ。しぶや黒田陶苑、水戸忠交易、ギャラリー北欧器の3軒のギャラリーがそれぞれの強み、個性を生かして、陶芸を新しい視点で切り拓く作品を展示します。CUBE 1,2,3の3つの展示スペースが、3軒のギャラリーの独立した展示の場。3回に分けて...
お茶を楽しむ生活 | 2015.06.27 Sat 05:23
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 うつわ謙心(渋谷区渋谷2−3)では、glass atelier えむに展。会場風景。「glass atelier えむに」は、福井県にある手作りガラス工房。2003年に水上竜太とマエダミユキの夫婦で立ち上げました。吹きガラスと耐熱ガラス、両方のガラス器の展示。「えむに」の作品は、色柄が抑えられ美しさがシンプル。動きのあるシルエットラインが爽やか。透明なガラスは中身によって、表情が変わります。中身の空の姿と入った姿の様変わりが、楽しく想像されます。透明なベースに白い文様。和の装飾性を感じさせ...
お茶を楽しむ生活 | 2015.06.25 Thu 04:56
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 穴窯陶廊 炎色野(渋谷区渋谷2−7)では、川上清美作陶展。会場風景。唐津の陶芸家 川上清美1948年 長崎県対馬市に生まれ。1988年 唐津にて築窯、独立。唐津焼の面白さは、時代とともにあみ出された様々な技法。それに作陶家独自の創造性が掛け合わされ、優れた唐津焼の作家の個展は、観て進むにつれ、様々な技法、姿、表情が現れ出て、刺激的で楽しいひと時。今回出会えた技法は下記の通り。(僅かな点数でこの多様さ!)斑唐津(まだらがらつ)朝鮮唐津(ちょうせんがらつ)粉引...
お茶を楽しむ生活 | 2015.06.23 Tue 05:14
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 しぶや 黒田陶苑(渋谷区渋谷1−16)では、伊藤秀人展。開催期間 :2015年6月19日(金)〜23日(火)会場風景。陶芸家 伊藤秀人1971年 岐阜県多治見市生まれ1998年 国際陶磁器展美濃’98銀賞2000年 第2回現代茶陶展 金賞2002年 国際陶磁器展美濃 ’02 審査員特別賞 (深見陶治)2007年 第54回日本伝統工芸展入選日本工芸会正会員青瓷美しく、繊細でいて、揺るぎない姿。貫入が何層も重なる、奥深く神秘的な表情。モノとしての存在感が圧倒的...
お茶を楽しむ生活 | 2015.06.21 Sun 05:02
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は風炉で奥伝の大円草の稽古。裏千家十三代円能斎考案の大円盆に、唐物茶入と和物茶入を載せ、 濃茶を二服点てる点前。茶通箱が、2種の濃茶をそれぞれ楽しむために工夫された点前とするなら、大円草は、唐物茶入と和物茶入を同じ茶席に持ち込み、名物を同時に扱うというというテーマに、創造的に取り組んだといった印象。他の奥伝のように、台子を使いませんので、柔軟な創意が加えられています。席入り前の準備。※土風炉が正式です。最初に、建水、その手前に竹の蓋置き、柄杓を膝前におい...
お茶を楽しむ生活 | 2015.06.17 Wed 08:24
全992件中 561 - 570 件表示 (57/100 ページ)