[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] お茶を楽しむ生活のブログ記事をまとめ読み! 全992件の78ページ目 | JUGEMブログ

お茶を楽しむ生活
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自宅でお茶を楽しむための、インテリア、プランニングの工夫を紹介します。
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041 「憶昔席」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活三畳半シリーズの2回目。※丸畳三畳+半畳の構成。憶昔席(いくじゃくのせき)西本願寺の飛雲閣に付属した茶室です。あの、軽快、異形な、日本建築史上の天才肌的異端児の、メインファサードの、左端の奥にくっ付いています。飛雲閣は聚楽第の遺構という伝承がありますが、憶昔席はそれ以降の増築と考えられています。■好み:薮内家(六代竹陰)伝■広さ:三畳半 付書院■八炉区分:台目切本勝手■床の間位置:下座床■類似間取りの茶室:なし「憶昔席」で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正...

お茶を楽しむ生活 | 2014.06.22 Sun 05:32

040 「如庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活三畳半シリーズの1回目。※丸畳三畳+半畳の構成。三畳半(さんじょうはん)とは、丸畳二畳あるいは二畳半の客座と、一畳半あるいは一畳の点前座で構成された茶席のことをいいます。 三畳半は、四畳半の空間に、一畳の床を取り込むことによってできたパターンが多く見られます。※4.5−1=3.5如庵(じょあん)元和4年(1618年)に、織田信長の弟・織田有楽斎によって、京都・建仁寺の塔頭・正伝院が再興された際に建造された茶室。現在は、愛知県犬山市の有楽苑にあります。国宝指定は昭和26年(195...

お茶を楽しむ生活 | 2014.06.21 Sat 05:07

039 「斑鳩庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活三畳シリーズの13回目。※丸畳三畳の構成。斑鳩庵(いかるがあん)東京都港区南青山にある根津美術館の庭園には、池に沿って多くの茶室が点在しています。斑鳩庵は、江戸末期に本所に建てられた茶室が、益田克徳邸に移築され、さらに昭和30年に根津美術館へ移築されました。■好み:不詳■広さ:三畳 中板・客座板■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:下座中床■類似間取りの茶室:なし「斑鳩庵」で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略、特徴。客座は丸畳二畳、中板を...

お茶を楽しむ生活 | 2014.06.19 Thu 05:09

038 「自適庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活三畳シリーズの12回目。※丸畳三畳の構成。適自庵(てきじあん)文政三(1820)年、福井藩家老松平主馬が築造した別邸・三秀園にあった茶室です。※現在、福井市照手のこの地は、「三秀プール」になっています。■好み:薮内宗遠■広さ:三畳 中柱・踏込角板■八炉区分:台目切本勝手■床の間位置:下座床■類似間取りの茶室:なし「適自庵」で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略、特徴。三畳敷で、点前座の後部は斜壁で、踏込角板が敷かれます。壁に沿って、二枚襖...

お茶を楽しむ生活 | 2014.06.18 Wed 05:43

037 「蓮華庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活三畳シリーズの11回目。※丸畳三畳の構成。蓮華庵(れんげあん)文京区弥生にある江戸千家会館のなかに、茶室蓮華庵が、起絵図によってほとんど忠実に復元されています。蓮華庵とは、江戸千家の流祖川上不白の好みを代表する茶室で、宝暦五年(1755)神田明神境内に造立されました。■好み:川上不白■広さ:三畳 踏込板、床前板、利休堂■八炉区分:台目切本勝手■床の間位置:下座床■類似間取りの茶室:なし「蓮華庵」で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略、特徴...

お茶を楽しむ生活 | 2014.06.17 Tue 05:33

036 「一如庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 三畳シリーズの10回目。※丸畳三畳の構成。一如庵(いちにょあん)※詳細不詳。■好み:不詳。■広さ:三畳 客座板■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:風炉先床■類似間取りの茶室:なし「一如庵」で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略、特徴。客座は丸畳二畳、点前座は一畳ですが、半畳分ずれて、二畳台目向切のような位置関係になっています。空いたスペースに風炉先床を配置しています。客畳の前方の客座板が特徴的ですが、床の間の間口確保の工夫なのかもしれま...

お茶を楽しむ生活 | 2014.06.16 Mon 05:16

035 「燕舞軒」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活三畳シリーズの9回目。※丸畳三畳の構成。燕舞軒(えんぶけん)京都市東山区建仁寺の境内北西に、境外塔頭・大中院(だいちゅういん)があり、その院内にある茶室です。庵号は陶淵明(365〜427)の「燕舞春日長し」より採られました。■好み:不詳。■広さ:三畳 中板・床前板■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:風炉先横床■類似間取りの茶室:なし「燕舞軒」で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略、特徴。客座は丸畳二畳が矩の手に敷かれ、点前座は丸畳。点前畳...

お茶を楽しむ生活 | 2014.06.15 Sun 04:53

034 「中庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 三畳シリーズの8回目。※丸畳三畳の構成。中庵(ちゅうあん)※詳細不詳。■好み:不詳。■広さ:三畳 中柱■八炉区分:台目切本勝手■床の間位置:上座壁床■類似間取りの茶室:なし「中庵」で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略、特徴。客座は丸畳二畳、点前座は一畳ですが、一尺五寸ずらしているのが大きな特徴です。壁床なので、空間に立体感を与える意図でしょうか。その結果、二畳台目中柱台目切風になります。亭主の背面の半畳分が隠れ、茶道口付近の所作が目立...

お茶を楽しむ生活 | 2014.06.14 Sat 05:07

033 「蓑庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活三畳シリーズの7回目。※丸畳三畳の構成。蓑庵(さあん)玉林院(ぎょくりんいん)は、京都市北区紫野にある臨済宗大本山大徳寺の塔頭。大坂の豪商・鴻池了瑛(4代目鴻池善右衛門)が、玉林院に、先祖とされる山中鹿之助の位牌堂として南明庵を建立するとともに、表千家7世・如心斎宗左の好みで、蓑庵・霞床席を造営しました。 ■好み: 表千家7世・如心斎宗左■広さ:三畳 中板・中柱■八炉区分:台目切本勝手■床の間位置:下座床■類似間取りの茶室箱根美術館 「山月庵」(さんげつあん)※上座...

お茶を楽しむ生活 | 2014.06.13 Fri 05:16

032 「瑞峯院三畳席」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活三畳シリーズの6回目。※丸畳三畳の構成。瑞峯院三畳席(ずいほういん)瑞峯院 (ずいほういん)は大徳寺境内の南にある、大徳寺塔頭のひとつです。室町時代、豊後のキリシタン大名・大友宗麟が菩提寺として創建しました。茶室、三畳台目「安藤軒(あんしょうけん)」とこの三畳隅炉の席は、並んで方丈の北にあります。表千家12代・惺斎宗左宗匠(1863−1937)の指導により1928年に建立されました。■好み:表千家12代・惺斎宗左宗匠■広さ:三畳■八炉区分:隅炉本勝手■床の間位置:下座床 床...

お茶を楽しむ生活 | 2014.06.12 Thu 05:00

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