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JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 一畳台目シリーズの5回目。※丸畳一畳の客座と台目畳の点前座で構成された茶席。清隠(せいいん)京都市下京区にある、島原花街の揚屋だった角屋(すみや)。揚屋建築の唯一の遺構として、国の重要文化財建造物に指定されています。主庭に茶室「清隠」があります。薮内竹心門の一人、安富常通清隠斎が建てました。■好み:安富常通清隠斎■広さ:一畳台目 向斜板■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:上座床※龕破(がんわり)床■類似間取りの茶室:なし「清隠で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまい...
お茶を楽しむ生活 | 2014.08.11 Mon 05:10
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 一畳台目シリーズの4回目。※丸畳一畳の客座と台目畳の点前座で構成された茶席。花晨亭(かしんてい)神道系の教団、大本(おおもと)の京都府亀岡市の亀山城跡にある「天恩郷(大本本部 亀岡宣教センター)」にある茶室です。■好み:不詳■広さ:一畳台目■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:下座壁床■類似間取りの茶室:なし「花晨亭で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略。床無、向板無一畳半の貴重な実例。丸畳一畳の客座と、台目一畳の点前座。向板はなく、床の...
お茶を楽しむ生活 | 2014.08.10 Sun 05:11
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活一畳台目シリーズの3回目。※丸畳一畳の客座と台目畳の点前座で構成された茶席。四方庵(しほうあん)山田宗徧が小笠原家に出仕していた時の屋敷にあったと伝える茶室です。鎌倉の宗徧流家元に復元されています。■好み:山田宗徧■広さ:一畳台目 向板■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:下座壁床■類似間取りの茶室:反古張席「四方庵で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。一客一亭にて。■間取り概略。丸畳一畳の客座と、台目一畳の点前座。向切、壁床、向板、...
お茶を楽しむ生活 | 2014.08.09 Sat 05:07
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活一畳台目シリーズの2回目。※丸畳一畳の客座と台目畳の点前座で構成された茶席。金毛窟(きんもうくつ)三溪園は横浜市中区本牧三之谷にある、実業家で茶人の原三溪によって作られた日本庭園です。17.5haの敷地に17棟の日本建築が 配置されています。 金毛窟は月華殿と繋がっている建物で月華殿の脇にひっそりと佇んでいます。 ■好み:原三溪■広さ:一畳台目■八炉区分:隅炉本勝手■床の間位置:下座床■類似間取りの茶室:なし「金毛窟で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場...
お茶を楽しむ生活 | 2014.08.08 Fri 05:04
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活一畳台目シリーズの1回目。※丸畳一畳の客座と台目畳の点前座で構成された茶席。一畳台目は、茶の点前に必要な台目の道具畳と、客が座るに最低限の一畳だけにまで切り詰めた究極の茶室で、茶室の中では最も狭い形式。ここは、一客一亭、一期一会の荘厳な世界。狭さを極めつつ、そこに宇宙的スケールの広がりを感じさせる、茶人のクリエイティブな発想力が試されます。炉の位置、板畳による変化などで、快適な使い勝手や、広く感じさせる工夫の数々。以下、間取りを頼りに、名茶室の疑似体験。今日庵(こ...
お茶を楽しむ生活 | 2014.08.07 Thu 05:04
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 一畳台目二畳シリーズの1回目。※丸畳一畳と台目畳二畳で構成された茶席。灑雪亭(さいせつてい)玉泉園(ぎょくせんえん)は、石川県金沢市に所在する池泉回遊式庭園です。園内には金沢最古の茶室・灑雪亭や、裏千家寒雲亭の写しの茶室があります。本庭最上段の灑雪亭露地は、慶安四年(1651年)三代藩主利常に招かれ、御茶頭として仕えた千仙叟宗室(裏千家始祖)の指導によるものと伝わります。■好み:不詳■広さ:一畳台目二畳 床前板■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:風炉先床■類似間取りの...
お茶を楽しむ生活 | 2014.08.06 Wed 05:33
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は杉棚(玄々斎好み)を使って、大海茶入で濃茶の稽古。長緒と大海の茶入れの扱い、杉棚の扱いが出てきます。長緒の二重の輪を持ち、捻り入れ、輪を柄杓釘に掛けます。※言語化が困難。水指の蓋をとる前に、中棚を少し向こうについてから、蓋をとります。水指に水を次ぐ時は、中棚は動かさず、水指を半出しにします。※この扱いの違いが興味深いです。引き続き、黒楽馬盥茶碗で 洗い茶巾。極暑が少しでも和らげば。中棚をついた様子。床花。主菓子干菓子
お茶を楽しむ生活 | 2014.08.05 Tue 10:13
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活二畳シリーズの9回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。松花堂(しょうかどう)印象派の絵を観賞していたら、いきなりジャクソン・ポロックが出てきた感じで、既成概念が揺れ動かされます。二畳シリーズの最後は松花堂。京都府八幡市に残る茶室で、寛永14年(1637)、松花堂昭乗が営んだ方丈の草庵です。昭乗は、書道、絵画、茶道に堪能、特に能書家として高名で、当時の、スーパースター的異色の芸術家、文化人、茶人でした。■好み:松花堂昭乗■広さ:二畳 土間・丸炉・仏...
お茶を楽しむ生活 | 2014.08.05 Tue 05:18
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 二畳シリーズの8回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。蓮華院(れんげいん)三溪園は横浜市中区本牧三之谷にある、実業家で茶人の原三溪によって作られた日本庭園です。17.5haの敷地に17棟の日本建築が 配置されています。内苑に、二畳中板(にじょうなかいた)の小間と、六畳の広間、土間からなる蓮華院があります。■好み:原三溪■広さ:二畳 中板・小板■八炉区分:向切逆勝手■床の間位置:上座壁床■類似間取りの茶室:なし「蓮華院で薄茶を点てる。」の図。※建水を進...
お茶を楽しむ生活 | 2014.08.04 Mon 05:19
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 二畳シリーズの7回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。清友庵(せいゆうあん)パリにある日本大使館別館にある茶室。1985年に竣工しています。■好み:裏千家15代家元 鵬雲斎千宗室■広さ:二畳 中板■八炉区分:台目切本勝手■床の間位置:下座床■類似間取りの茶室:なし「清友庵で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略。丸畳一畳の客座と、丸畳一畳の点前座の間に台目切の炉に合わせて、中板を敷きます。客畳上座に、下座床。二畳という...
お茶を楽しむ生活 | 2014.08.03 Sun 05:23
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