[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] お茶を楽しむ生活のブログ記事をまとめ読み! 全986件の73ページ目 | JUGEMブログ

お茶を楽しむ生活
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自宅でお茶を楽しむための、インテリア、プランニングの工夫を紹介します。
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155.大海茶入(風炉):140805

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活  今日は杉棚(玄々斎好み)を使って、大海茶入で濃茶の稽古。長緒と大海の茶入れの扱い、杉棚の扱いが出てきます。長緒の二重の輪を持ち、捻り入れ、輪を柄杓釘に掛けます。※言語化が困難。水指の蓋をとる前に、中棚を少し向こうについてから、蓋をとります。水指に水を次ぐ時は、中棚は動かさず、水指を半出しにします。※この扱いの違いが興味深いです。引き続き、黒楽馬盥茶碗で 洗い茶巾。極暑が少しでも和らげば。中棚をついた様子。床花。主菓子干菓子

お茶を楽しむ生活 | 2014.08.05 Tue 10:13

079 「松花堂」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活二畳シリーズの9回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。松花堂(しょうかどう)印象派の絵を観賞していたら、いきなりジャクソン・ポロックが出てきた感じで、既成概念が揺れ動かされます。二畳シリーズの最後は松花堂。京都府八幡市に残る茶室で、寛永14年(1637)、松花堂昭乗が営んだ方丈の草庵です。昭乗は、書道、絵画、茶道に堪能、特に能書家として高名で、当時の、スーパースター的異色の芸術家、文化人、茶人でした。■好み:松花堂昭乗■広さ:二畳 土間・丸炉・仏...

お茶を楽しむ生活 | 2014.08.05 Tue 05:18

078 「蓮華院」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 二畳シリーズの8回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。蓮華院(れんげいん)三溪園は横浜市中区本牧三之谷にある、実業家で茶人の原三溪によって作られた日本庭園です。17.5haの敷地に17棟の日本建築が 配置されています。内苑に、二畳中板(にじょうなかいた)の小間と、六畳の広間、土間からなる蓮華院があります。■好み:原三溪■広さ:二畳 中板・小板■八炉区分:向切逆勝手■床の間位置:上座壁床■類似間取りの茶室:なし「蓮華院で薄茶を点てる。」の図。※建水を進...

お茶を楽しむ生活 | 2014.08.04 Mon 05:19

077 「清友庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 二畳シリーズの7回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。清友庵(せいゆうあん)パリにある日本大使館別館にある茶室。1985年に竣工しています。■好み:裏千家15代家元 鵬雲斎千宗室■広さ:二畳 中板■八炉区分:台目切本勝手■床の間位置:下座床■類似間取りの茶室:なし「清友庵で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略。丸畳一畳の客座と、丸畳一畳の点前座の間に台目切の炉に合わせて、中板を敷きます。客畳上座に、下座床。二畳という...

お茶を楽しむ生活 | 2014.08.03 Sun 05:23

076 「知足庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 二畳シリーズの6回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。知足庵(ちそくあん)當麻寺(たいまでら)は、奈良県葛城市にある7世紀創建の寺院。知足庵は、當麻寺最古の僧坊である中之坊にある茶室です。■好み:片桐石州■広さ:二畳 中板■八炉区分:台目切本勝手■床の間位置:客座下座床(洞床)■類似間取りの茶室:なし「知足庵で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。※いかにも一客一亭的な茶室ですが、今風に二人で座っています。■間取り概略。丸畳一畳の客...

お茶を楽しむ生活 | 2014.08.02 Sat 05:05

075 「南光」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活二畳シリーズの5回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。南光(なんこう)碧雲荘(へきうんそう)は、日本の実業家である二代目野村徳七(のむらとくしち)が、大正時代から昭和時代にかけて京都市・南禅寺付近に築造した数寄屋造りの別邸です。風光明媚な東山を借景に雄大な園池が築かれ、その周囲を能舞台、書院、洋室、書斎、茶室などが囲んでいます。茶室だけでも九席あるそうですが、南光はそのうちの一席です。■好み:野村徳七■広さ:二畳 中板・中柱■八炉区分:向切本勝手■...

お茶を楽しむ生活 | 2014.08.01 Fri 05:30

074 「方寸」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活二畳シリーズの4回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。方寸(ほうすん)神奈川県湯河原町宮上(奥湯河原)にお茶室、壺中と方寸があります。個人の所有でですが、紅葉の季節だけ、湯河原町観光協会により公開されるそうです。設計は黒川紀章。言うまでもなく、現代建築の巨匠で、モダニズムをベースに有機的、ダイナミックな形態の独創的な名作を多く残しました。茶室の設計とは、少々驚きですが、市ヶ谷、安田火災の迎賓館「朝霞荘」を、現代数寄屋の手法で、高い完成度でまとめ...

お茶を楽しむ生活 | 2014.07.31 Thu 05:14

073 「遊亀庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活二畳シリーズの3回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。遊亀庵(ゆうきあん)浜松市にある※呉竹荘(くれたけそう)にある茶室。※結婚式場を併設したブライダル&リゾートホテル■好み:不詳■広さ:二畳■八炉区分:向切本勝手■床の間位置:上座壁床■類似間取りの茶室:なし「遊亀庵で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略。丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座、さらに上座壁床。一坪(2畳)の正方形の中に全てが納まります。茶室空間としてはこれが...

お茶を楽しむ生活 | 2014.07.30 Wed 05:00

072 「観月庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 二畳シリーズの2回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。観月庵(かんげつあん)島根県松江市にある普門院は、今から約400年前、松江藩の初代藩主である堀尾吉晴公が松江城を築城、城下町を造成したときに開創された寺院です。境内に茶室「観月庵(かんげつあん)」があります。享和元年(1801年)に建てられた細川三斎流の茶室で、第7代藩主であり、茶人として「不昧流」をたてた松平不昧公もたびたび訪れたといわれています。■好み:細川三斎■広さ:二畳 踏込板■八炉区分:隅炉...

お茶を楽しむ生活 | 2014.07.29 Tue 05:04

071 「待庵」でお茶を点ててみる

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活二畳シリーズの1回目。※丸畳一畳の客座と丸畳一畳の点前座で構成された茶席。待庵(たいあん)千利休作と信じうる唯一の現存する茶室。小間(こま)の茶室、数寄屋建築の意匠、思想のルーツ。国宝の茶室、三棟の一つ。■好み:千利休■広さ:二畳■八炉区分:隅炉本勝手■床の間位置:上座床■類似間取りの茶室:なし「待庵で薄茶を点てる。」の図。※建水を進め、居ずまいを正した場面。■間取り概略。茶席は二畳、南東隅ににじり口を開け、にじり口から見た正面に床(とこ)を設けています。間取りだけの記述...

お茶を楽しむ生活 | 2014.07.28 Mon 05:40

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