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JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 阿曾美術(中央区銀座3−3)では、松田正平書展。会場風景。森閑とした会場に、わかりやすく、平明な書体の書が展示されています。瓢々とした画風、多くの人に愛された洋画家松田正平の書展。筆者も松田正平の絵の愛好者として、興味深く観賞。松田正平は、バラや犬や魚など、身近なものをテーマに、味わい深い油彩画を描き出しました。しかし、観賞を深めてゆくと、素朴でやさしげな表の奥に、あの境地にいたる、厳しい過程がみえてきます。今回の書においても、筆者の目の前に置かれた文字は、ひょ...
お茶を楽しむ生活 | 2014.02.08 Sat 05:34
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 銀座一穂堂サロンでは、内田繁「利休を想う」展。1995-97年、内田繁がデザインした3つの茶室「受庵、想庵、行庵」は、ヨーロパの美術館を巡回し、日本(茶道)の研ぎ澄まされた美的感性で、衝撃と大絶賛を受けました。今回は、「受庵」(一番手前)を銀座一穂堂サロンに組み立て、伊藤慶二、黒田泰蔵、金子透の作品の道具立てで、茶の空間を創造する試み。「受庵」は、竹で編まれたネットを枠に張ったパネルで、4面の壁面、天井を構成する、軽量組み立て式の茶室。床は二枚のカーペットパネル敷。窓は...
お茶を楽しむ生活 | 2014.02.06 Thu 05:22
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は、季節物の典型、1年ぶりの大炉で、濃茶、薄茶の稽古。逆勝手なので、そっちの方に注意がいきますが、大きな炉に合わせた、おおらかで気持ちの良い点前。右左の入れ替えを、理に適った所作でおさめた、よくできたお点前。濃茶。道具が出揃ったところ。薄茶。茶の点ったところ。薄茶が出たところ。客側から亭主を見るアングルで。いかにも左右反転。六畳敷き想定なので、床飾は壁床(亭主床)で。主菓子寛永堂:寛永傅干菓子
お茶を楽しむ生活 | 2014.02.05 Wed 10:17
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 甘春堂・茶寿器(ちゃじゅのうつわ)を頂いたので、最初にこの茶碗で濃茶を喫んだ後、平花月の稽古。お菓子で出来た茶碗。意外とズシリと重みがあり、ちょっと小振りですが、点てやすそうです。濃茶を点てて出したところ。最初に茶筅通しをするため、湯を茶碗に入れると、かすかにニッキの香りが立ちあがり、※亭主しかわからない程度。これは面白いなと。※香る茶碗!しかし、茶筅通しをする間に、湯が茶碗に染み込んでいくようで、茶碗の糖分が溶け、わずかにべたつき始めます。高台も湿り気を帯...
お茶を楽しむ生活 | 2014.01.30 Thu 06:00
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 ポーラ ミュージアム アネックスでは、「KIZASHI=兆し」展会場入り口。ポーラ ミュージアム アネックスでは、企画展の度に、展示空間を、企画に合わせて設営しますので、その空間体験も楽しみ。会場風景。サブタイトルは、−友禅の斬新、漆芸の大胆−以下、ギャラリーHPより、展覧会案内の抜粋転記。友禅の色鮮やかな模様で現代社会や都市の風景を捉え、独特の世界観で創造を続ける石井亨、そして9000年前の縄文時代から用いられている漆で平成の遊び心を革新的かつポップに描き出す岩田俊...
お茶を楽しむ生活 | 2014.01.28 Tue 06:07
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は、真之行台子点前の稽古。重量級です。行之行台子なら何とかなるとはいえ、やはり、一段と難易度が上がります。客の席入り前に道具を入れ替え、いよいよ長丁場がスタート。各所作を確認しながら、よたよたと進みます。流れるような美しい完成度にはほど遠く、まずはじっくりと。水指を入れ替え、引き続き、薄茶点前。1月なので、干支にちなみ、左馬の筒茶碗で。床花主菓子干菓子
お茶を楽しむ生活 | 2014.01.22 Wed 18:19
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今年の稽古初めは、長板総荘りで濃茶、引き続き、長板総荘りのまま薄茶を花月で。一応フォーマルな稽古なので、着物に十徳を重ね、点前に挑みますが、ただでさえ着物の裾や、袖の扱いが面倒なところ、長板総荘りの濃茶は、長板正面〜居前〜客付と回転移動が多く、杓立から飾火箸、柄杓の出し入れも多く、そっちの方が気になって、肝心の点前にキレを欠くという体たらく。日頃から着物慣れしておかなくてはと、年始早々、相も変わぬ反省。床飾り。床花福鈴、鈴台懐石はお雑煮とお節で。主菓子。丸いのは...
お茶を楽しむ生活 | 2014.01.09 Thu 05:35
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 お稽古道具ですが、染付瀬戸一重口の水指を新たに買い求めましたので、「新入り歓迎会」ということで、今日は、茶筅荘で薄茶点前。荘り物には、「茶入荘」「茶椀荘」「茶杓荘」「茶筅荘」があり、濃茶点前が原則ですが、なぜか、今回の「茶筅荘」は、薄茶点前も可能。それと、茶筅荘の場合だけは、前席床に軸の他に何も荘りません。こういった「例外事項」は、色々な事情、配慮あっての結果でしょうが、後年の末端者にとっては理解に苦しむところです。道具畳に水指の上に茶巾、茶筅、茶杓をのせ、茶碗...
お茶を楽しむ生活 | 2013.12.25 Wed 10:16
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 銀座一穂堂サロンでは、柳下季器・作陶展。2013.12/11(水)〜12/21(土)茶碗と信楽窯水指。茶碗と信楽窯水指。お名前の『季器』は、『ひでき』と読ませ、もともとの本名 秀樹(ひでき) から陶芸を志した時に、作家号として名乗られています。季節の季と、うつわの器、まさに「名は体を表す」。柳下季器氏は桑沢デザイン研究所卒業後、設計事務所に就職して、茶室に関わりました。茶室の設計から茶の湯そのもの、茶碗と興味が移り、創作の方向を、陶芸へと舵を切りました。筆者...
お茶を楽しむ生活 | 2013.12.18 Wed 08:22
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日も奥伝の大円草の稽古。先月、ずいぶん久し振りにやったところ、やはりというか、ぎこちなさ、引っかかり多発だったので、問題意識が新鮮な間にもう一度やってみて、しっかり腹に落そうと思います。茶道口から入る、最初からいきなり独特。逆に、これがすっとできていれば、大円草モードがカチッと入り、後は、するするといけるかも。天目と天目台は、点前中は別々に扱いますが、練った茶を出すときに、一緒になります。これも独特の所作。薄茶は桑子卓で。道具は拝見には出さずに、総荘りに...
お茶を楽しむ生活 | 2013.12.11 Wed 12:37
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