[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] お茶を楽しむ生活のブログ記事をまとめ読み! 全992件の86ページ目 | JUGEMブログ

お茶を楽しむ生活
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自宅でお茶を楽しむための、インテリア、プランニングの工夫を紹介します。
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111.唐物点・旅箪笥:131113

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活  今日は唐物点の稽古。濃茶平点前と、唐物の扱い、真の帛紗さばき、茶杓(元節)の扱いあたりで、違いが出てきますが、次のステップ、盆点になると、さらに微妙に変わってきます。四ケ伝は油断が出来ません。別格扱いの「唐物様」モードで点前が進みます。拝見から戻ったところ。薄茶は旅箪笥で。利休が小田原の陣に従った際に考案したといわれています。戦地に持っていく手前、ストイックな雰囲気がただよいます。点前が始まる状態。前戸を開け、勝手付けに表を棚に向け立て掛けた様子。道具を置...

お茶を楽しむ生活 | 2013.11.13 Wed 12:25

110.炉開き:131105

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活  11月最初の稽古。本日は開炉(かいろ)。茶人にとっては大きな季節の区切り。「茶人の正月」という表現も納得。とはいえ、道具で変わるのは柄杓だけで、※左から炉用・指通・風炉用所作の方に、その変化が顕著です。※もちろん、炭手前・床飾り関係は変化大。半年ぶりの今日は、平点前で感覚を蘇らせます。流れるような点前といいますが、例えば濃茶平点前でも、80程の所作の連続で構成されますが、79回の所作の繋がりがポイントになります。例えば、陸上競技のリレー走の場合、第2走者以降...

お茶を楽しむ生活 | 2013.11.06 Wed 10:48

109.銀座一穂堂サロン:炉の茶碗展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 銀座一穂堂サロンでは、炉の茶碗展。秋から冬にかけて茶室を彩るイメージで厳選された、現代作家による茶碗展。この茶碗で点てたら、この茶碗で喫んだら・・・。楽しく想像しながら鑑賞。掌に取らせていただき、重さ、扱い易さも体感させていただきました。それでは、勝手ながら、個人的セレクション。粉引椀:米林朗高台の微妙なこと。フリーハンドの線が踊ります。志野茶碗:辻村史朗べた底からすくっと立ち上がる胴。黒楽茶碗:辻村史朗掌に気持ち良く納まる、小柄で優しい風情。黒楽茶碗:中村康平...

お茶を楽しむ生活 | 2013.11.06 Wed 05:32

108.銀座一穂堂サロン:竹籠展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 銀座一穂堂サロンでは、竹籠展。会場風景。茶席での竹の存在感の大きさは言うまでもありません。柄杓を蓋置に引く。茶杓を清める。茶筅通し。竹花入の前で一椀を喫する。煙草盆、炭斗。路地に出ると、・蹲の青竹の筧、・中門の竹の半蔀、・塵穴の青竹の箸、茶室の中は、柱、框、天井など竹三昧。それらは見事に、竹の素材の清楚な特徴を生かしています。※仮に竹の一次製品と呼びます。一方で、細割にして立体に編み上げた籠物にも、※こちらは竹の二次製品と呼びたい。独特の存在感があります。全体の姿...

お茶を楽しむ生活 | 2013.10.30 Wed 09:04

107. 阿曾美術:三原研展?

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 銀座3丁目の阿曾美術では、三原研展?。会場風景。焼き締めによる、曲面を組み合わせた花器。動きのある形ですが、饒舌にはならず、ゆったり鎮まっています。形も魅せられますが、肌の表情の豊かさには一層驚かされます。釉薬を使用しないにもかかわらず、土そのものの特長を生かしつつ、焼成の操作で、複雑で味わい深い出来上がりとなっています。阿曾美術での個展ということで、新作の抹茶茶碗も展示されていました。それぞれ、大地の悠久の時間を醸し出す作品。作家にお願いして、掌(たなごころ)...

お茶を楽しむ生活 | 2013.10.23 Wed 05:21

106.真之行台子(風炉):131016

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活  今日は風炉で真之行台子。いわゆる「奥儀」には、“真の行”、“行の行”、“大円の真”、“大円の草”があり、それぞれ、風炉と炉とあるので全部で8種類。月1回すら出来ませんので、結構、久し振りということになります。さすがに、順番を追いかけながら四苦八苦という段階は、そろそろ卒業すべきですが、所作の意味を理解、体現しつつ、美しい流れで点前を行うなど、まだまだ。しかし、冗長で、面倒臭いというネガティブなイメージから、良くできたお点前だなあ、と、感心しつつ、楽しめる程度の余裕...

お茶を楽しむ生活 | 2013.10.17 Thu 05:12

105.銀座一穂堂サロン:松崎融展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 銀座一穂堂サロンでは木工、漆芸家の松崎融展。コの字家具の組み合わせ。黒の面と、朱塗りの線が心地よいリズムをつくります。リビングの一画や、玄関ホールに、この家具を設えれば、床の間的コーナーになります。繊細過ぎないので、洋室にも合いつつ、和が香るはずです。風炉先。シャープでモダンなのですが、温かみもあります。貝殻が貼られることで、骨太の強さに、風雅さが加わりました。ざっくりした肌合いから、一見、赤楽、黒楽に見えますが、もちろん漆器。手にとり、扱ってみましたが、見た目...

お茶を楽しむ生活 | 2013.10.14 Mon 05:28

104.8/03 ART GALLERY(渋谷ヒカリエ8F):吉村昌也「素白と玄黒」展

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 渋谷ヒカリエ8階のART GALLERYでは吉村昌也「素白と玄黒」展。素白(しろ)とは、李朝の粉引を師としながら、「吉村粉引」と呼ばれる程の独自の世界を確立した作品群。玄黒(くろ)とは、白く焼き上がった粉引の生地に更に炭化焼成を加え、玄黒とも言うべき黒生地を作り出す技法の作品群。この個展はその第一回目の成果発表の場となります。会場風景。粉引の温かみと、凛とした涼やかさを併せ持つ肌合。力強く、独創性ある造形。では、お気に入りをいくつか紹介。詳細。青白く輝く青白釉。詳細。詳細...

お茶を楽しむ生活 | 2013.10.13 Sun 05:32

103.小板中置:131009

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日の濃茶は四ヶ伝の一つ、台天目で。濃茶を練り終えたところ。茶入を拝見に出した後の様子。茶碗と台は水指中央前に移されています。茶碗を勝手付に置かないのが、この点前らしさ。引き続き小板中置で薄茶点前。中置きについては、前回で説明。運び出しなので、客の迎え付け前はいたってシンプルな荘付。順次運び出し、置き合わせた様子。柄杓を引いた様子。膝前が窮屈になりますので、塩梅良く位置を決めます。まあ、このように展開します。シンメトリー。柄杓に向かって茶筅通しをすることになりま...

お茶を楽しむ生活 | 2013.10.09 Wed 09:42

102.長板中置:131002

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は、長板を使った、中置で濃茶、薄茶点前。秋が深まり火が恋しく思う頃、風炉(火)を客に近づけ、水指(水)を遠のけ、暖かさの演出として、中置点前を行います。風炉は長板(道具畳)の中央に置きます。水指は細水指を使い、蓋置きは竹を使います。  ※細水指は、水面の表面積が少ないことによる暖かさの演出。秋の七草細水指。この柄杓の引き方が長板の特徴。中心軸に通った、道具の置き合わせ。びしっと独特。茶入の袋は、建水向こうに置きます。亭主は風炉と正対して点前を行います。少々勝...

お茶を楽しむ生活 | 2013.10.02 Wed 11:08

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