[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は淡々斎好みの徒然棚で。大きな棚なので、炉専用。詳しくは、14回にて。薄茶点前。袋棚の戸を左、右と開けると、あらかじめ荘ってある棗が、暗がりの中に現れます。茶碗、棗を置き合わせたところ。最後、柄杓蓋置を八の字、棗も荘り合わせた様子。棗:日の出 宝尽し 清斎作床飾り:木目込み親王飾り。掛け軸も端午の節句に合わせて。一気に春めいてきましたので、茶席にも春を。薄茶碗:おひなさま 岡田佳山作(粟田焼)左薄茶碗:白紅梅 乾山写し 岡田佳山作(粟田焼)右薄茶碗:春...
茶室を作ろう | 2013.03.06 Wed 10:54
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は大炉で初炭手前。たまたま先日届いた「なごみ」の3月号に、「炭の作法について」の記事がありました。以下抜粋の紹介。亭主の炭手前を客が拝見するようになったのは、利休居士が五十余歳になった天正五年(1577)頃のこと。それまでは、客の席入り前に初炭、中立の間に後炭をしていました。客が見ていないので、(おそらく)亭主の裁量で継いでいました。たぎったお茶とぬるいお茶、その差は(同じ炭ならば)置き方、量の多少次第。※灰の具合も。ということで、客が炭の置き方を見た...
茶室を作ろう | 2013.02.27 Wed 11:27
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 今日は5人で平花月、濃茶付花月。道具畳に棚を据え、水指、棗を棚に荘り、茶入を水指前に荘ります。初月が濃茶を練り、(※珍しいことに、自分で練った濃茶を5人目にいただくことになります。)初花が薄茶を点てます。3服点ちますが、最初にもれなく濃茶をいただいていますので、ハズれても残念さはありません。※むしろ、ホッとしたりします。最後、拝見が終わり、折据とともに返したところ。床花主菓子干菓子:松籟(しょうらい) 紅葉屋本店 埼玉県熊谷市
茶室を作ろう | 2013.02.20 Wed 21:11
JUGEMテーマ:お茶を楽しむ生活 先週に引き続き、大炉で逆勝手の稽古。2月だけの点前なので、2週にわたりじっくり取り組みます。※3月の本勝手の時の「とまどい」が予感されます。大炉の侘びた雰囲気に合わせて備前の水指。耳付水指:乗松俊行作民家の囲炉裏に発想を得た大炉、土を感じさせる、素朴で力強い備前焼。運び点前なので、存在感ある水指が置かれると、独り舞台になります。丹波焼の茶入れともいいコンビ。薄茶は温かみのある筒茶碗で。「筒茶碗深き底よりふき上がり重ねて内へ手をやらぬもの」〜利休道歌より〜筒...
茶室を作ろう | 2013.02.13 Wed 12:21
今日は大炉の点前。詳しくは、1年前の第10回のリポートにて。濃茶、薄茶とも普通点前の逆勝手で行います。裏千家独特、年に1回、2月の限定点前です。そうとはいえ、云十年やっているので、すぐに調子が出てきます。右端が茶道口(曲り茶道口)。まず、水指を点前畳中央に置き、茶入れを前に飾っておきます。総礼〜建水を進め、居ずまいを直し〜茶碗、茶入れを膝前へ。大炉は六畳の部屋に切りますので、今回は、点前畳脇の壁を、垂撥を掛けて壁床(亭主床)に見立てます。床花主菓子:清流庵自家製「うぐいす餅」干菓子:これ...
茶室を作ろう | 2013.02.06 Wed 11:48
今日は炉で行之行台子点前。詳しくは第4、24回で紹介しています。点前準備。荘り付けを終え、客入りを待つ状態。風炉が本来で、このように炉の場合、この竹台子の中に、「土」:水指、杓立「金」:(釜)、火箸、唐金建水「水」:(釜)、水指「火」:(風炉)「木」:(炭)、台子、塗蓋という五行の要素が融合し、大宇宙に座して茶を点てるという構想が未完に終わっています。とはいえ、炉に釜が掛かっているわけで、「点前座が大宇宙」というスケール感に陶酔しつつ、ゆったりと点前を進めます。「置、切、置、切 ..?..」...
茶室を作ろう | 2013.01.30 Wed 10:56
今日は炉で和巾点。詳細は第46回で紹介済み。中次から3杓くみ出し、かき出した後、茶をさばき、茶杓を和巾に置きますが、主役の和巾の上に、ふかずに置くというところに、なにやら、裏千家11代玄々斎(げんげんさい)の深淵を覗き込む不思議さがあります。※実は単なる失念だったりして。引き続きお運びで薄茶点前。水指と茶碗が下関の松風山窯でそろいました。春秋棗を取り合わせて、モノトーンの世界。替え蓋付きの春秋棗。母(教授:紋谷宗智)が毎年招待される、裏千家家元初釜のお土産。(干支の)蛇に由来する三つ鱗紋。...
茶室を作ろう | 2013.01.22 Tue 18:29
酸本草ほうじ くこ葉 ルチン&アミノ酸 コウライニンジンとともに、古くから中国で漢方薬の上薬として珍重されてきた歴史がある【くこ】が健康的な毎日を応援。 玄米、茶葉などを加え、お味を整えた茶料となっています。 ルチン&アミノ酸本草ほうじ くこ葉【税込3000円以上お買い上げで送料無料】AFC(エーエフシー)...価格:378円(税込、送料別) 100gあたりの含有量が1000mgのビタミンC! 柿の葉のビタミンCは、Cになる一歩手前のプロビタミンCの形で含まれており、そのために熱に強く、柿の葉茶として飲...
★SCLトレンドニュース別館★ | 2013.01.21 Mon 13:46
今日は日月棚(にちげつだな)で濃茶・薄茶の稽古。日月棚は井口海仙(いぐちかいせん)好み。溜塗の三本柱の二重棚。天板が円形、中板が三日月、地板が方形。文字通り天板が太陽、中板が月を表し、少々理屈っぽいデザインアプローチですが、結果、きれいで使いやすいデザインに収束されいます。よく見ると、相当にモダンで大胆。中板が三日月形なので、水指を定位置のままでスムーズ扱えます。意外な効用。濃茶点前の準備で、大海茶入を荘り付けます。一通り置き合わせたところ。薄茶点前を終えて、総荘り。三つ人形の蓋置は、...
茶室を作ろう | 2013.01.16 Wed 15:38
お寺見学(研究)の際、付属施設としてのお茶室を時々見かけ、「見たいなあ」と塀越しにながめていますが、なかなかかなわず、幸い、このお寺では近くで拝見できましたので、さっそくレポート。右手に腰掛待合、左手、茶室棟。お寺の境内から上がった所、見晴らしの良い明るい高台に建てられています。二面にぐるりと土庇。腰付障子の貴人口、その上と横に下地窓。桁側に回り込むと、躙口、その上に幅の2/3重なり、下地窓。右に高さの1/2重なり、連子窓。ゆったりした土庇下の空間。躙口からのぞきます。蹴込床の右に、丸...
茶室を作ろう | 2013.01.09 Wed 17:45
全992件中 891 - 900 件表示 (90/100 ページ)