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そしてバルトロメへとたどり着いた

『El Japón −イスパニアのサムライ−』は、スペイン南部のコリア・デル・リオに「サムライの末裔」を自認する「ハポン(日本)」姓の人々がいる。遠い異国の地に残る日本の侍の伝説と、慶長遣欧使節団として派遣された仙台藩士とがどうつながるのか。   出港とともに帆がバサッとに開きイスパニアへと向かう使節団。同じ大野先生の作品『NOBUNAGA<信長> −下天の夢−』のラストシーンと重なる演出。   夢想願流の使い手の蒲田治道(真風涼帆)とイスパニアの剣術学校の優等生エリアス(桜木みなと)が...

宝塚的幻想雑記 | 2019.12.12 Thu 21:23

マルチに活躍する宙組の面々

ショー『アクアヴィーテ(aquavitae)!!』はとても印象的な場面が多い。 オープニングからスタイリッシュな宙組のダンスで溢れる。そんななか瑠風 輝は線がしっかりしてきたようでスタイリッシュに輝いていた。 夏のビーチの場面、中央の下手寄りの立ち姿が美しくキレのあるダンス、ハットをとって前を向いたら鷹翔千空。娘役の歌い手コンビ瀬戸花まりと天彩峰里に対抗するように上手で留依蒔世とコンビで歌う。その留依蒔世も歌ってよし踊ってよし。その上級生でマルチな和希そらがメインで踊るウイスキー・ボンボン...

宝塚的幻想雑記 | 2019.12.01 Sun 21:58

和希そらは大きい

『El Japón −イスパニアのサムライ−』の冒頭、仙台、月の浦でスペインへ出航する支倉(寿つかさ)ら一行の門出を祝い、伊達政宗(美月 悠)を前に武者たちが剣舞でお祭りを盛り上げる。鬼の面をつけているので誰かはわからないが、武者の中のテンポよくキレのある舞いは間違いなく和希そらだと思った。集団で踊っていてもすぐにわかるキレのあるダンスは、見ているだけで気持ちが良い。他の組にもそんな娘役がいるが、男役で私が気付くのは和希そらだけ。 もともと、ダンスだけではなく歌にお芝居にレベルは高かったが、...

宝塚的幻想雑記 | 2019.11.24 Sun 18:59

天才モーツァルト、礼 真琴の芝居を盛り上げる出演者たち

フレンチ・ミュージカル『ロックオペラ モーツァルト』を幸運なことに観ることができた。 印象として一つあげるとすると、礼 真琴の演技力。天才モーツァルトの21歳から亡くなるまでを、若さゆえの言動、天才だからかの落ち着きのなさに奇行、そして音楽における天才的な才能が素直に伝わってきた。この演技には数々の曲に、美しくキレのあるダンスが絡んで、モーツァルト像に厚みが増す。 演技と楽曲から膨らんだサリエリ(凪七瑠海)の天才に対する嫉妬とモーツァルトの関係が物語の鍵となって、モーツァルト像を作り上げ...

宝塚的幻想雑記 | 2019.11.21 Thu 23:03

壮大な歴史ロマンに渋い琥珀色のショー

『El Japón −イスパニアのサムライ−』は、スペイン南部にどうして日本の侍の伝説が残ったのか、慶長遣欧使節団として派遣された仙台藩士が主人公と、とても壮大な背景をもつミュージカル。たくさん埋め込まれた物語が絡み合ってフィナーレを迎える組み立ては美しいのだが、何か物足りない。   そんな中、真風涼帆は蒲田治道として立ち姿に剣さばきは美しく、堂々とした主人公。スタイルが確立されている。 カタリナを演じた星風まどかは、これまでの本公演で演じたヒロインとは趣の違うこの役を堂々と演じ、...

宝塚的幻想雑記 | 2019.11.17 Sun 22:19

書き記したいことがたくさんある至福の『I AM FROM AUSTRIA』

両親に従順でありながら反発もし、ホテルのスタッフからの厚い信頼を受ける青年ジョージを演じる珠城りょう。これは、はまり役。 組長になってからの露出と存在感が際立つエルフィー役の光月るう。 できない奴よりもずる賢い黒い役が断然お似合いだと再認識できたマネージャー、リチャード役の月城かなと。 ダンスに歌にお芝居にと、このところの作品で著しい成長を感じる筋肉マッチョのパブロ役の暁 千星。 曲者を演じるのはやはりこの人、輝月ゆうま。 ダメダメなフロント係なのに憎めないフェリックスを余裕たっ...

宝塚的幻想雑記 | 2019.11.02 Sat 17:19

暖かさの元は父にあると思った

今回は、オープニングのアニメーションが始まったところからワクワクしていた。 お芝居が始まると、その期待どおりに盛り上がり、また、リピーターの人も増えているのだろう客席からの手拍子と拍手はきれいに揃って、笑い声も増え舞台と客席の一体感が強まった。 こんな中でジョージの父(鳳月 杏)の演技や台詞に対する客席の反応が、これまで終盤に向けて高まってくるところが1幕から高まっていた。 妻のロミー(海乃 美月)に対して、ジョージ(珠城りょう)を認めたい、二人の時間を過ごさないかと語りかけるがロミ...

宝塚的幻想雑記 | 2019.10.27 Sun 20:18

美園さくらの調べ

公演が始まって1週間たったことで一人一人の演技と周囲との関係性が大分とまろやかな印象に変わっていた。そして私は公演を1回観てsportfyの「I am from Australia」のplaylistを聴き、世界観に少し近づいた気がした状態の2回目の観劇だった。   エマ・カーター(美園さくら)はジョージ・エードラー(珠城りょう)とともにこのミュージカルの中心の一人であるとともに、音楽を通してのストーリーテラーではないかという思いが強くなった。 雪山のシーンに冷凍室のシーンで、美園さくらの歌が芝居の空気感と芝居の...

宝塚的幻想雑記 | 2019.10.13 Sun 23:51

『I AM FROM AUSTRIA』とお芝居の月組

『I AM FROM AUSTRIA−故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ−』は、オーストリアでヒットした作品だからというだけではない。この月組の魅力が滲み出す楽しめるミュージカルだ。   美しい歌の数々、舞台装置の使い方は大掛かり、映像が多用されて、これまでにない演出だ。うまく緩急が織り交ぜられた心温まるストーリーはテンポよく進む。結末に向けてそれまでの布石がしっかりと回収され、スッキリした気持ちで終演を迎えることができた。   お芝居のなかでキーとなる主役の珠城りょうに脇で支える月城かなと...

宝塚的幻想雑記 | 2019.10.06 Sun 20:39

さようなら明日海さん

チケット難のこの公演を3回も見ることができた幸運に感謝しながらの明日海さんとのお別れだった。大劇場のラストまで1週間となって、客席のすすり泣く声がこれまでよりも増えている。   明日海さんは自らエネルギーを発するだけではなく、周りの組子から吸い取ったエネルギーを増幅して発している。ショーで銀橋に立った時、隣にトップ娘役や2番手が立っても、観る者の視線は中央の明日海さんに奪われる。この公演の回数が重なりさらに発するエネルギーが強くなったように感じた。 憂いや悲しみを感じる美しさ...

宝塚的幻想雑記 | 2019.09.23 Mon 21:28

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