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2回の『A Fairy Tale −青い薔薇の精−』観劇でわかったこと

『A Fairy Tale −青い薔薇の精−』は、産業革命が国内に行き渡り、多くの植民地を獲得した大英帝国として成熟した時代がその舞台。ロンドンは煤煙で昼も暗い「霧の街」とお芝居で紹介されていたとおり。 そんな時代に加えて成長とともに不純になる人の性(さが)への批判を通じて、現代の人々の暮らしや思考に対して再考を促そうとしているようにも受け止める。   薔薇の精エリュ(明日海りお)がシャーロット(華 優希)に忘却の粉をかけなかったことから物語は展開する。ここに絡むハーヴィー(柚香 光)に精霊たちが...

宝塚的幻想雑記 | 2019.09.15 Sun 20:08

またも明日海りおに魅せられた

  『A Fairy Tale −青い薔薇の精−』 『シャルム!』の2回目の観劇。   『A Fairy Tale −青い薔薇の精−』は、おとぎ話と現実が重なり合い、回想の場面が織り込まれ時間の行き来が頻繁に起こる。薔薇の精エリュ(明日海りお)にハーヴィー(柚香 光)、シャーロット(華 優希)がおとぎ話と現実を行き来する。 現実世界のオズワルド・ヴィッカーズ (瀬戸かずや)が「植物は金のなる木」と言うと、おとぎ話を代表する樫の木の精ディニタス(高翔みず希)が「そんな木の精はいたのか?」と戸惑うのはご愛嬌。...

宝塚的幻想雑記 | 2019.09.07 Sat 19:34

花組チケット事情で思うこと

お知り合いの宝塚ファンが言うには、この花組公演のチケットの取りにくさは柚希礼音の退団公演の時と同じくらいなのだそうだ。 大変な状況なのは実感しながら、興味もあってチケットは転売サイトを覗くと、とてつもない金額で取引されている。B席でも1万円超え、5年にわたるトップ明日海りおとの別れを惜しむファン、とりわけご贔屓なら無理もするとは思うが、それにしても異常だと思う。   この『A Fairy Tale −青い薔薇の精−』 『シャルム!』は花組らしくそして明日海りおの魅力はたっぷり、宝塚歌劇らしさにあふれてい...

宝塚的幻想雑記 | 2019.08.31 Sat 21:55

明日海さんの魅力に溺れてしまいそう

明日海りお率いる花組の『A Fairy Tale −青い薔薇の精−』 『シャルム!』は華やか豪華で、花組の個性がしっかり伝わる明日海りおの退団公演。とうとう開幕し、お別れの時が近づいてきた。   『A Fairy Tale −青い薔薇の精−』 では、明日海りおは薔薇の精となり、おとぎ話の世界観の中の主人公だが、薔薇の花がほんとうよく似合ていた。この世に存在しないものを演じると幻想的でありながら美しく、リアルに存在するように見えてしまう。ライトなストーリーで、明日海りおを観続けてもストレスなく芝居を目に焼き付ける...

宝塚的幻想雑記 | 2019.08.25 Sun 17:29

ついにマイ楽、星組、紅さんの魅力を楽しんだ

今回で『GOD OF STARS-食聖-』『Éclair Brillant』を5回目の観劇となった。これほどまでに星組を応援しているのかというと、そうでもないのだが、観終わると、暖かさと満足感にひたり大劇場を後することができる。 まさに今日はそうだった。紅さんの誕生日で、『GOD OF STARS-食聖-』では誕生日のアドリブが入り、最後は誕生日を出演者全員で祝ってそれに紅さんが応え、舞台も客席も一体となって盛り上がった。   紅ゆずるのお芝居での熱い演技で客席を引きつけるそのスタイルは他のトップとは違う。舞台の雰...

宝塚的幻想雑記 | 2019.08.17 Sat 21:20

ドラゴンとなれ礼 真琴

客席全体の空気を換える歌声を持つ礼 真琴に、今回の公演でも魅了されている。歌の上手い人たちは誰も客席の空気を変えることができる。望海風斗もそうだし北翔海莉もそうだった。この二人に共通するように芝居も上手い。   『GOD OF STARS-食聖-』では、主役のホン・シンシン(紅ゆずる)の存在に霞むことなく、リー・ロンロンの見せ場でしっかり存在感を出し、リー・ロンロンであったりドラゴン・リーであったりと二重人格者のように巧みに演じている。   ショースターの呼び声も高く、『Éclair Br...

宝塚的幻想雑記 | 2019.08.13 Tue 19:46

やっと『GOD OF STARS-食聖-』を理解した気がする

『GOD OF STARS-食聖-』の3回目の観劇にして、やっとそのストーリーがしっくりきた感じがした。公演が進み新人公演も終わって、お芝居がまとまってきた時期ではあるが、こちらの見方が間違っていたことに気がついた。 シンガポールのマーライオンそばの公園でのホン・シンシン(紅 ゆずる)とアイリーン・チョウ(綺咲 愛里)が二人で語らう場面をこれまで2回はしっかり観ていなかった。ここにこの芝居の肝があったと、3回目に気がついた。 舞台の端々の小芝居にも目がいくだけではなく、出刃包丁が突き刺さる仕掛けはどう...

宝塚的幻想雑記 | 2019.08.03 Sat 21:48

初観劇が雪組だったのは幸運だと思う

東京にいるお知り合いが初めて宝塚歌劇を観たとメールしてきた。雪組の「壬生義士伝」「Music Revolution」の舞台は、出演者に演出、歌もダンスもお芝居もとにかく美しい。心が洗われるようだと興奮気味の感想だった。   観劇前の予習と言うことでFNS歌謡祭を見るように勧め、宝塚の歌とダンスのレベルの高さを理解して舞台を見ると「壬生義士伝」の芝居で泣いて、「Music Revolution」の華やかさに圧倒されたそうだ。トップの望海風斗の他には新撰組の若手が気になったそうで、FNS歌謡祭で話題の人でなかったのは意外だっ...

宝塚的幻想雑記 | 2019.07.28 Sun 13:45

和のテイストに心揺さぶられながら思ったこと

喜劇仕立ての展開の早いお芝居のストーリーに、紅ゆずるの熱気あふれる芝居が舞台を支配し、星組の出演者や観ているこちらまで引き込まれるいつもの紅スタイル。調理服だけではなく革ジャンスタイルで登場してもどれもスタイルはカッコ良い。   しかし、今回の公演はショー『Éclair Brillant』こそが見所だ。ほとんどの場面がミディアムテンポで進んで落ち着いた印象だが単調さは感じない。卒業公演を滲ませるような場面はなくとも、場面ごとの思考を刺激する展開に深みを感じる。 たとえば、三味線の風林火山...

宝塚的幻想雑記 | 2019.07.20 Sat 22:04

紅色の火力はたっぷり

紅さんの卒業公演、熱く楽しいお芝居とショーだった。   『GOD OF STARS-食聖-』はトップ交代をイメージさせる場面も織り交ぜた人情喜劇じたてのミュージカル。 ホン・シンシンを演じる紅ゆずるはパワー全開に熱い演技を繰り広げ、アイリーン・チョウ役の綺咲愛里も気の強いヒロインとして男前ぶりを発揮する。そこにライバル関係のリー・ロンロン(礼 真琴)が絡み物語は展開する。 全編とおして紅ゆずるのエネルギーに溢れる演技に目を奪われ、個性豊かな役どころが多いストーリーは、これからまだまだ進化して日...

宝塚的幻想雑記 | 2019.07.13 Sat 21:24

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