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さよなら感は封印された”神々の土地”

「神々の土地」はさよなら公演らしくないと 思いました。 雪組のお芝居には、さよならチックなところが たくさん織り込まれていたからかもしれません。 今回は、さよならを感じるところを探したりして 観劇の作法としては間違っていたかもしれません。 さよなら感が無いとはいえ、朝夏まなとの 繊細な演技を感じ、伶美うららのお芝居を たくさん観ることができました。 あえてさよなら感と言うのなら、初めてしっかり 観ることのできた伶美うららかもしれません。 この「神々の土地」が期待外れと...

宝塚的幻想雑記 | 2017.08.19 Sat 23:04

ダルタニアンの存在感

ダルタニアンが一本の太い幹になって作品を貫いていました。   天真爛漫で自由奔放なルイ14世はその幹から伸びる 葉の茂った立派な枝でした。 紳士で強くて男前のアトス 色男で淑女たちを惹きつけるアラミス 大酒飲みで荒々しポルトスの3銃士もしっかりした枝です。 かっこいいけどいけ好かない輩で少し間抜けな ベルナルドは幹に絡みつくツタと言ったところでしょうか。   個性豊かな登場人物を際立たせる一本気の主役を 自然に演じきる珠城りょうは、主役としての力量がありました。 さらには前作...

宝塚的幻想雑記 | 2017.08.16 Wed 22:27

3度目でも楽しめた”All for One”

  もし初めての宝塚歌劇が”All for One”だと 一気に宝塚の魅力に引き込まれることに なったでしょう。 なぜなら身を任せてもストレスなく 最後まで楽しむことができるからです。   歌にダンスに芝居に、ストーリーは わかりやすく、宝塚歌劇の魅力を 余すことなく味合うことができる、 ファン増大キャンペーン作品のようです。   単なる初心者向きの作品ではなくて 宝塚歴2年目、この作品3回目の観劇の 私をも惹きつける個性豊かな登場人物に フィクションでも自然にのみ込...

宝塚的幻想雑記 | 2017.08.12 Sat 22:17

熟成のマサラミュージカル

  家で作ったカレーは2日目が美味しいという話を聞いて 食べて見るとそのとおりだった経験があります。 雪組の「オーム・シャンティ・オーム」〜恋する輪廻〜の 大阪での公演は2週間がすぎて熟成していました。   紅ゆずるの演ずるオーム、第1幕は貧しさのなかで 成功を夢見るエキストラ俳優のささやかな幸せと喜びを 第2幕ではスター俳優の華やかさに満たされない悲しさを 陰と陽を表現しながら陽を際立たせ 明るく楽しい芝居が展開されていました。   このマサラミュージカルは正統と言...

宝塚的幻想雑記 | 2017.08.06 Sun 13:08

もっと観たい”All for ONE”

  楽しみにしていた『All for One』〜ダルタニアンと太陽王〜の 2回目の観劇でした。   勧善懲悪、アクション、ラブロマンス、友情、こんなテーマが 混じり合うストーリーをコメディータッチにまとめ上げ 歌とダンスがバランス良く散りばめられている作品です。   舞台のセットは豪華で盆が回れば、裏には違った空間が現われて 工夫されたセットに感心して、大劇場の舞台の奥の深さを生かした 出演者の動きに立ち回りと、舞台演出は良く工夫されていました。   ダルタニアンの珠...

宝塚的幻想雑記 | 2017.07.30 Sun 21:20

暑い夏にインドを感じた

  アクション、メロドラマ、コメディ、そして歌にダンス ストーリーは勧善懲悪、でも荒唐無稽のマサラムービーの特徴 そのままの「オーム・シャンティ・オーム」〜恋する輪廻〜、 インド映画に馴染みのある私には楽しい作品でした。   紅 ゆずるの演ずるオームが善で、七海 ひろきが演じるムケーシュは悪。 ヒロインを演じる綺咲 愛里が絡んでストーリーが進みます。 紅 ゆずるのコメディータッチのセリフ、間のとりかたは抜群 七海 ひろきの悪が滲み出すかっこ良いルックス 綺咲 愛里はサリーが似...

宝塚的幻想雑記 | 2017.07.23 Sun 19:42

良かった! "All for One"

  楽しくておもしろお芝居を観た後、何から話をしたら良いのか なかなかまとめることができません。   出演してい人たちがみな生き生きと演じている舞台を 見ているとあっという間に2幕が終わってしましました。   舞台には立体感とゴージャスさがあり、暗転でストーリーが 途切れることもなく、うまい演出とはこういうものだと思います。   トップとして本公演2回目の珠城 りょうは真っ直ぐなヒーローとして しっかりと存在感を示し、娘役トップの愛希 れいかは ますますの...

宝塚的幻想雑記 | 2017.07.22 Sat 22:59

意外な組替え

宙組 次期トップスターに真風 涼帆、次期トップ娘役に星風 まどかの 発表は、予想の範疇で、順当という印象です。 前日に退団者の名前が発表されていたことも、順当という印象に 結びついた理由です。   しかし芹香 斗亜の宙組への組替えは誰が予想していたでしょう。 朝夏 まなとのあと長い手足でカッコいいのはキキちゃんくらいと 思っていたりはしましたが、押しも押されもせぬ花組2番手が 宙組の新トップのもとへ移る、こんな人事が発表されるとは はるかに予想を超えています。 &nb...

宝塚的幻想雑記 | 2017.07.07 Fri 23:08

気迫の『Santé!!』

  月組公演、古代ロマン『邪馬台国の風』 、レビュー・ファンタスティーク 『Santé!!』 〜最高級ワインをあなたに〜 を観てきました。これで本公演観劇の3巡目が終わり、合計で15作品を観たことになりました。   『邪馬台国の風』ですが明日海りおの熱演にもかかわらず残念な内容でした。 ストーリーの説明が丁寧なのは良いのですが、終盤まで説明が続きストーリーに引き込まれることはありませんでした。流れがよくわかり想像力を働かせたり考えたりする必要はなく、ストレスを感じずに観終わる...

宝塚的幻想雑記 | 2017.06.17 Sat 22:52

高杉晋作の登場の必然

6月になりました。宝塚での本公演は終わったのですが、まだ『幕末太陽傳』を引きずっています。 この作品を見た時から、高杉晋作が登場することに多少の違和感を感じていました。 観劇後に実在していたといわれる品川宿の相模屋について調べたところ、幕末には長洲藩士や水戸の浪人たちが相模屋を利用していたという史実が出てきました。あの桜田門外の変の前夜に襲撃した水戸浪人は相模屋で過ごしたのだそうです。英国領事館の焼き討ちに及んだ長洲藩士の拠点も相模屋だったとも書かれた歴史探訪のサイトもありました。 &nbs...

宝塚的幻想雑記 | 2017.06.12 Mon 13:03

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