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花組の成長と新たな魅力

大作を見事に演じた花組が、今回はどんな公演を観せてくれるか楽しみにしていました。だから、初日の公演を観た方のブログも読まず大劇場へ向かいました。   ミュージカル『MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−』の明日海りおは主役として余裕たっぷりにメリハリの効いた演技と歌でラストまで作品を引っ張っていました。柚香 光の安定の演技に成長を感じられた歌、芝居をしっかり支える瀬戸かずやに悪役としての鳳月 杏の存在感、さらなる成長の感じられた水美舞斗、そして仙名 彩世のこの作品にぴったり...

宝塚的幻想雑記 | 2018.07.14 Sat 21:41

猫のようなネコ

ショー『Gato Bonito!!』での望海風斗はパワフルでよく通る歌声と重量感のあるダンスで存在感抜群の猫の親分でしょう。親分と同じように力強い歌声で寄り添いついていく真彩希帆がともにショーをリードします。猫のダンスだけの場面を魅力的にまとめる朝美 絢もいます。 舞台では皆が猫になりますが、やさしい歌声としなやかなダンスの彩風咲奈は、猫のようにショーに潜り込んで人の目をひいて、トップコンビの作り出す強い流れのショーを緩める緩衝材の役割のようで、これもまたネコのようでした。いつ観ても彩風咲奈のダン...

宝塚的幻想雑記 | 2018.07.07 Sat 21:43

絶対的な存在のラヴィック

  ラヴィック(轟 悠)の”あの凱旋門が見えない”というセリフは、このお芝居でグッと心突き刺さるラストであるはずです。 同じ原作者の映画「西部戦線異常なし」のラストで感じた同種の無常感をほとんど感じられず幕が下りてしまいました。   戦時中の暗い時代に生きること、愛をきっかけに将来への希望を見出そうとします。周りでは生と死が交差しそれらにも関わるなかで、ラヴィック(轟 悠)に希望がなかなか見出せません。これを観ていろいろな思いが沸き上がり、心に無常観が刺さることを期...

宝塚的幻想雑記 | 2018.07.01 Sun 15:58

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Jessica | 2018.06.11 Mon 19:42

フランスを感じた「凱旋門」

先週は出張でフランスにいました。帰国してすぐにフランスが舞台のミュージカルを観ることになったのは偶然です。行ったのはブルゴーニュ地方でしたがゆとりのある落ち着いた豊かな街でした。暗い時代のミュージカル『凱旋門』の恋愛は、そんな時代からの逃避ではなく、心の豊かな人々には日常の必須の行為であって、現代フランスにつながる空気を感じることができました。世界観は十分に伝わり、ミュージカル全体に芸術性が高くて見応えのある作品でした。   一方で今回のミュージカルでは、これまで3年近く観てきた宝...

宝塚的幻想雑記 | 2018.06.09 Sat 23:22

星組95期の躍動

3回目の観劇でした。 前回の観劇から3週間が経過し予想どおり練りこまれ、間の取り方に変化がついていくつかの間にアドリブが盛り込まれ、盛り上がりどころ笑いどころが一層研ぎ澄まされて、さらに楽しむことができました。 「Another World」では、紅ゆずるのアドリブが中盤以降冴えまくり、礼真琴のチャキチャキの江戸っ子ぶりが際立っていました。 ショー『Killer Rouge』は、舞台の一体感が高まっただけではなくて、客席との一体感が強くなっていました。   ミュージカルとショーを通じて活躍が目立ってい...

宝塚的幻想雑記 | 2018.05.27 Sun 21:43

ルージュは明日からのエナジー

ショー『Killer Rouge』は台湾仕様の舞台セット、『ANOTHER WORLD』の余韻が残る大劇場でどう繋がるのか、そんなことは気にならないくらいぶっ飛ばし感のあるテーマ曲でスタート。目まぐるしく出演者のフォーメーションが移り変わるハイテンポな舞台が展開されて、あの世感は吹き飛び紅(くれない)色のショーが開演しました。 トップと2番手がそれぞれの持ち味がバランス良くバリバリ歌って踊って、『ANOTHER WORLD』で垣間見ることのできた星組の組子たちの個性がショーでもそのまま伝わってきたように思える、とても楽しめる...

宝塚的幻想雑記 | 2018.05.06 Sun 18:40

のびのびとグイグイ攻める星組でした

RAKUGO MUSICAL『ANOTHER WORLD』、タカラヅカ・ワンダーステージ『Killer Rouge』の初回の観劇です。   『ANOTHER WORLD』の間が良くてテンポの良いお芝居、『Killer Rouge』のパワフルで激しい歌とダンスを観てしまうと、これまでの2作品があまりにも優等生的な公演だったと感じています。 紅ゆずるが紅ゆずるらしくなって、礼 真琴がバリバリと歌って、七海ひろきがハッチャケて、星組の誰もが芝居に歌に個性豊かに輝いていました。『オーム・シャンティ・オーム −恋する輪廻−』を観て、これこそが今の星組と...

宝塚的幻想雑記 | 2018.04.29 Sun 21:22

カッコいい宙組さん

  3回目の観劇を終えて『シトラスの風』のテーマ曲とズッチャズッチャズッチャというリズムが心地よく頭の中を回っています。 『天(そら)は赤い河のほとり』でユーリの星風まどかがもう現代に帰らないと言った時に「お前の捨てたすべての代わりに俺がなる」と力強く伝えるカイルの真風涼帆、『シトラスの風』のサンライズの場面での存在感、一方でショーの老いたダンサーMr.Bojanglesの場面での哀愁漂う歌にダンスと、真風涼帆は力強さと透明感だけでなく憂いがちゃんと並立していて必要なものは十分備えてのト...

宝塚的幻想雑記 | 2018.04.21 Sat 21:21

シトラスの風と宙組の核

宙組のショー『シトラスの風』は一直線に突き進み気持ちの良いものでした。昔のショーを連想するような古さ、ノスタルジーは微塵も感じないショーだったとの印象ですが、一方で昭和の香りがする古いショーだと周りから聞こえてきました。   新トップ真風涼帆の門出にふさわしい”Sunrize”を花組からやってきた芹香斗亜が力強くストレートに歌うところなど、ビジュアルの映える真風涼帆の存在感が際立つように2番手芹香斗亜の力強い歌がしっかり支えて新生宙組の船出にふさわしい場面でした。   ...

宝塚的幻想雑記 | 2018.04.08 Sun 11:33

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