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女流立葵杯が終了…

一昨日、日本棋院から「会津中央病院・女流立葵杯」が12期で終了すると発表された。新棋戦と思っていたらもう12年、年月がたつのは早いものだ。全棋士参加ではない女流棋戦はスポンサーの金銭的負担が相対的に小さいが、それはスポンサーの懐具合との相関関係だ。そもそも病院が囲碁棋戦に金を出してどういう得があるのか不思議ではあった。いずれにせよ囲碁ファンとしては感謝しかない。 日本囲碁界は景気の悪い話が続く。日本は明治維新で旧階級を文字どおりブチ殺して国家として再生した。旧階級に依存していた囲碁界は貧窮に喘...

貧乏庶民の法的思考3 | 2026.02.07 Sat 10:40

第2局

昨日から本日にかけて打たれた棋聖戦第2局、黒番一力・白番芝野。 この碁は、凄い。初日でいきなり一力の大石がトラレて、投了かと思えるほど。もろん評価値も白97~98%であり、アマなら投了している。二日制だから仕方なく封じたのか、封じ手は投了か。二日目午前中に投了だなと思っていたが、ひたすら粘る。粘っても評価値は変わらない。昼食休憩を過ぎ、おやつまでには間違いなく投了だなと思っていたが、まだ粘る。そしておやつの後、評価値は変わらないのに目数差がジワジワと詰まっていく。これはAIだ。AIは1手あたり0.3目ず...

貧乏庶民の法的思考3 | 2026.01.31 Sat 19:52

許家元が十段戦の挑戦者に

昨日打たれた大和ハウス杯十段戦挑戦者決定トーナメント決勝戦、許家元vs富士田明彦、結果は黒番許の2目半勝ちで、芝野虎丸十段への挑戦者は許家元と決まった。やはりTop5の壁は厚い。許は去年の芝野と違って、Top5以外に挑戦させる愚は犯さなかった。今期は準々決勝で一力が小池に敗れ、井山が富士田に敗れた。許は余に勝った上で小池と富士田を倒したのだから、文句なしの挑戦だ。それにしても十段戦は芝野と許に縁が深い。これで7期連続で芝野か許の少なくともどちらかは登場し、うち3期は芝野と許の両方が登場する。両方登場つまり...

貧乏庶民の法的思考3 | 2026.01.30 Fri 13:45

第1局

昨日いよいよ始まった棋聖戦、一力遼棋聖に挑戦するのは、芝野虎丸。握って、黒番芝野・白番一力。 この碁はねえ…初日は芝野が上手く打っていた。封じ手時点で芝野78.9%くらい。でも差は2目半くらいだから互角に近い。ここから評価値がブレずに勝ち切ればAI級である。案の定、二日目は評価値が大きく動いた。一力90%超えまで行ったが、ほぼ五分五分に戻った。そこで黒右下隅を守ったオサエが敗着か。ここは右辺に手を付けていかなければならなかった。白から右上隅をコウにされたが、結局、黒から右下にキリを入れる損コウを...

貧乏庶民の法的思考3 | 2026.01.24 Sat 16:44

惜敗…

昨年12/12(の前日)に続いて昨日打たれた十段戦トーナメント準決勝、許家元 vs 小池芳弘、結果は白番許の3目半勝ち。小池から見て許はレーティングポイント的に5回打ってようやく1回勝てる程の相手だが、その1回が来なかった。残当と言っては失礼だろう、惜敗と言おう。AIにかけたところ、まず32に対して当然のように33と受けたのが悪い、58に打って27の1子は捨てよとは、人間には判断が難しいが、左辺の黒は大きいということだ。実際、51まで左辺4子を後手でトラレて52と右辺のヒラキに回られては遅れた。それでも大きくは離され...

貧乏庶民の法的思考3 | 2026.01.09 Fri 16:16

女流棋戦の暫定王者制は可能か?

noteの方に書いてみました。結論だけ言えば「制度設計としては可能だが、ファンがどう思うか」ということです。少なくとも、棋士や棋院を批判するのは「お門違い」です。スポンサーが「やれ」と言うなら、棋院が反対する理由はありません。逆に、棋院がやりたくても、スポンサーが「ダメ」と言えば実現できません。

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.12.15 Mon 15:38

金星(きんぼし)

昨日打たれた十段戦トーナメント準々決勝、一力遼 vs 小池芳弘、結果は白番小池の中押し勝ち。小池から見て一力はレーティングポイント的に9回打ってようやく1回勝てる程の相手だが、その1回が来た。大金星と言っては失礼だろう、金星と言おう。小池は父親が弁護士で管理人も参加する囲碁会に父子揃って来て、管理人も指導碁を打ってもらったことがある。個人的に接触があると推し棋士になるものだ。父親は「PCでゲームばかりやっている」と言っていたが、いやいや、AIで碁の勉強をしていたのだ。準決勝の相手は許家元。小池は9/25に負...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.12.12 Fri 11:21

ELN

昨夜のELN月例研究会は「一般社団法人 放送コンテンツ海外展開促進機構 (略称:BEAJ)の活動と会員放送局等の最近の悩み・相談事例等」と題して、秋山大BEAJ事務局長のご講演。実際の経験に基づく有意義な情報が多々あったが、その中に、1990年代はアジアでは日本のTV番組が全盛だったのに、その後、韓国や中国に追い抜かれたという話があった。韓国は国家戦略として国家予算を使って協力に支援したと。その他にも色々と理由が説明されたが、囲碁界も似たような流れである。昔は「日本一=世界一」だったのに、韓国に抜かれ、中国に抜か...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.11.27 Thu 10:24

名人碁所

「名人碁所」は、著:江崎誠致(1922-2001)、新潮社から1982年9月に出た本である。本因坊道悦と安井算知の争碁の話で、物語としては1668年から2年間を描く。管理人は囲碁小説は既に「幻庵(著:百田尚樹)」と「落日の譜(著:団鬼六)」を記事にした。「名人碁所」は面白い。良く出来た囲碁小説である。ただ、これは囲碁ファンだけが楽しめる内容であり、それ以外の人には面白さが感じられないだろう。囲碁ファンとしても、盤面図が出てこないのは物足りない。江崎は囲碁に造詣が深いが、文体が淡々としている。団は文体はエンタメ性に...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.11.24 Mon 16:59

一力遼が王座を奪取、5冠に

井山投了…一力、王座を奪取。 ていうか、序盤から井山が圧倒して97.5%まで押し込んでいたのに、一力相手にこれは凄過ぎると思っていたのに、右辺の難しい攻防、確かに難しかったが井山が間違えたということ、右上全部トラレは大き過ぎた、しかも下辺はコウ残り。こんな井山は見とうはなかった… 一力、本当に素晴らしい、称賛しかない。やっぱ天才棋士の全盛期は二十代後半なんだよな。これで5冠。あとは芝野の十段と井山の碁聖だけ。7冠に向けて次は棋聖戦に全集中だ。

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.11.21 Fri 17:41

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