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本日打たれた本因坊戦第4局、黒番一力・白番芝野。 この碁は、中盤の入口て芝野が勝勢になり、最後までそれで押し切った。右辺は黒がボロボロだろ。白中押し勝ち。 芝野、またもや一力を完封。覚醒した天才は青天井、とどまるところを知らない。次局は天下分け目の戦いである!
貧乏庶民の法的思考3 | 2025.06.18 Wed 18:34
本日打たれた本因坊戦第3局、黒番芝野・白番一力。 この碁は…左下の定石は白が複雑な変化にしたが、黒は簡明に受けて良くした。白がポカをしたわけではないが、63で種石を取っては黒が打ちやすいのは明らか。そのまま芝野が押して、そのまま芝野が勝勢になり、そのまま最後まで押し切った。波乱が一切無い早い終局、まさに完封である。黒中押し勝ち。 芝野、完璧超人一力に完封勝ち。覚醒した天才の真の実力を見せつけた。実は、芝野はタイトル戦で一力に勝ったことがない。18歳の時の阿含桐山杯でケチが付き、23歳の...
貧乏庶民の法的思考3 | 2025.06.06 Fri 16:51
昨日打たれた碁聖戦挑戦者決定トーナメント決勝戦、芝野vs大竹、結果は白番芝野の中押し勝ちで、井山裕太碁聖への挑戦者は芝野虎丸と決まった。 ていうかさ、中盤の入口で大竹がヘボアマみたいな露骨な手を打って一気に芝野90%超えの勝勢。あんな俗筋はそれで勝ちが決まるのでなければ打ってはならない。そのまま終盤まで芝野勝勢のまま。一瞬だけ大竹が持ち直したがモノに出来なかった。大竹は関と同い歳、最高レーティングは21位で現在は29位。うーん、決してザコではないがタイトル挑戦にはギリギリ届かないという、黄イソや富士...
貧乏庶民の法的思考3 | 2025.05.30 Fri 12:50
本日打たれた本因坊戦第2局、黒番一力・白番芝野。 この碁は…一力の完璧振りが際立った。辛うじて互角に近かったのは序盤だけ、中盤から評価値が90%超え、そのまま最後まで押し切った。とはいっても芝野は終盤は全て勝負手、フリカワリに次ぐフリカワリ、一手でも間違えたら逆転という状況を、一力は完璧に受け切った。これは一力が井山に鍛えられたことの成果である。黒中押し勝ち。 一力、今まさに全盛期、井山の全盛期より強いだろう。なぜなら井山は全盛期は遊びの手を打ったが、一力は打たないからだ。勝利に向けて...
貧乏庶民の法的思考3 | 2025.05.25 Sun 19:16
4/15に日本棋院から、新規採用を減らすことが発表されていた。老人を守って若者を捨てる、滑稽とも悲惨とも言いようがない愚劣な行動、プロ棋士がよく言う「そこは発展性が無いので、こちらの発展性がある方に打つべき」の逆である(永代囲碁塾の4/16記事以降4/19記事までを見たら実情がわかる)。ピンチはチャンス。今の日本の全ての業界に当てはまるこの課題を、囲碁界は解決すれば、他の業界に対する範となるのに。一人前の大人は、批判においては代替案を示す。管理人は段位制について考察して示した(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,...
貧乏庶民の法的思考3 | 2025.05.20 Tue 12:14
昨日打たれた本因坊戦第1局、一力遼本因坊に挑戦するのは芝野虎丸。握って、黒番芝野・白番一力。 この碁は昼食前に既に白90%超え、中央コウで11子を捨てて左上隅を取ったフリカワリで勝ちとは明る過ぎる。右辺の荒らしも万全、横綱相撲で寄り切って白中押し勝ち。 以前書いた(記事1・記事2)が、完璧超人・一力遼は姫川亜弓、覚醒した天才・芝野虎丸は北島マヤである。先に昇り詰めたが天才であるが故にムラがある芝野が無冠に落ちて再び這い上がってきた、一力はそれを頂上で待っていた。今期本因坊戦は、さしずめ「ふたりの...
貧乏庶民の法的思考3 | 2025.05.15 Thu 16:28
1846年の古今流行名人鏡の囲碁は「田原常三郎」って誰…??ググったら「棋譜ぅ」に本因坊丈和との棋譜が二つあった。共に1828年で、三子で1目勝ち、二子で9目負け。うーん、あまり強くない。幻庵にも登場しないし。まあ、18年も前だからまだ若かったのだろう。しかし本因坊秀和が1820年生まれだから1846年には26歳でマジ全盛期じゃん。素人碁打ちに限っても、素人では史上最強の関山仙太夫が62歳でこの5年後に本因坊秀策と20番碁を打つほど健在。なぜ田原…??
貧乏庶民の法的思考3 | 2025.05.05 Mon 17:38
本日打たれた本因坊戦挑戦者決定トーナメント決勝戦、芝野vs孫、結果は黒番芝野の中押し勝ちで、一力遼本因坊への挑戦者は芝野虎丸と決まった。孫は中盤で99%超えの必勝の碁を落としたが、上野に同じように大逆転勝ちしたので文句は言えない。これが勝負の世界である。芝野は今、無敵モードに入っており、どんなに敗勢でも最終的には勝ってしまう。これを止められるのは一力しかいない。令和の頂上対決、「完璧超人」一力 vs 「覚醒した天才」芝野。本因坊に相応しいのはどちらだ。
貧乏庶民の法的思考3 | 2025.04.07 Mon 16:04
井山投了…芝野、十段復帰。 この碁も終始芝野が押して、中盤以降はほぼ勝勢を維持して押し切った。芝野、天才が無冠になって本気を出したらこんなものだ。井山、番碁を零敗は許に碁聖を獲られて以来だが、今回は一力に碁を壊されてこれだから、いよいよもうタイトル数を増やすことは出来なくなった状態と言える。まあ、史上最多なんだから「お疲れ様」だが。そして芝野、ここから一力と本当の角逐が始まる。本因坊戦トーナメントは上野が孫に97%まで行きながら大逆転負け、大変惜しかった。Top5に当たらずに決勝まで行けば...
貧乏庶民の法的思考3 | 2025.04.03 Thu 18:13
「AI流で迫る 現代囲碁の深層」は、著:関航太郎、マイナビ出版により2025年3月31日発行という最新刊。一力もAI碁の本を書いているが、一力は極めて忙しい。そして一力はAIのみならず自力で強い面がある。それに対して関は暇でありAIに特化した強さだ。AI碁の本は関こそ著者に相応しい。AIにより既存定石の大半が否定されたのは、ある意味痛快である。囲碁の真理に急速に近づいていく感じ、囲碁の長い歴史においてこの9年しか体験できない。そのAIも当初は個性があってそれを見分けるからAIソムリエだったわけだが、今は「どのAIも...
貧乏庶民の法的思考3 | 2025.03.30 Sun 19:11
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