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芝野虎丸が名人戦の挑戦者に

本日打たれた名人リーグ挑戦者決定プレーオフ、井山vs芝野、結果は白番芝野の中押し勝ちで、一力遼名人への挑戦者は芝野虎丸と決まった。管理人の数日前の予想どおりである。やっぱ、今の日本のタイトル戦はこの二人だよ。この二人じゃないと、どっちが勝つかわかりきってつまらない。姫川亜弓vs北島マヤ以外の対決だと勝負はわかりきってドキドキしないのと同じである。誰もが挑戦は無いと思った状況から大逆転挑戦、主人公補正みたいだ。ここから一力に初めてタイトル戦で勝つところまで行けるか。大注目の名人戦である。

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.07.24 Thu 21:01

プレーオフ

本日打たれた名人リーグ最終一斉対局、まさかまさか、井山が広瀬に負けて、井山と芝野のプレーオフに。ここ数年の日本囲碁界は、一力・芝野・井山・許・余のTop5が盤石で、Top5はTop5以外には負けない状況だった。それを崩し始めたのが福岡だが、福岡は次代の覇者候補なので良いのだ。しかし広瀬はどうか。もうすぐ24歳、ギリギリ次代のTop層に入れるかどうかという年齢だが、公平に見てそうはならないだろう。やはり「最年長」の井山から崩れるのか。これで芝野の名人挑戦がほぼ決まったようなものだ。やはり一力と芝野だよ、今のタイ...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.07.21 Mon 21:17

江戸大奥 特別展

「松唐草牡丹紋散蒔絵雛道具 天璋院(篤姫)所用」の碁盤、大変小さいものだが、ちゃんと碁石もあって、しかも盤面が21手目の黒ツケまで打ってあり、布石は隅の星打ちも無く江戸後期の碁として全て自然な手だった。古碁に詳しいプロ棋士が監修したと思われる。おそらく実在の古碁の棋譜だろう。

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.07.20 Sun 19:31

第3局

本日打たれた碁聖戦第3局、黒番芝野・白番井山。 この碁は、評価値90%が行ったり来たりでは、両者弱いと言える。それにしても238サガリは何だ。これが敗着のようだが、取っていた黒大石がコウになった。こんな狭い範囲の死活、昔の井山なら瞬時にヨミ切っていた。明らかに脳の体力が衰えた。黒中押し勝ち。 うーん…井山は、いい。年齢的に「お疲れ様でした」である。問題は芝野だ。90%から評価値大逆転は、一力に勝てないのも当然だ。しかし、碁打ちにとって勝利が最も癒しである。一旦無冠になって、叩かれる段階は終...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.07.18 Fri 21:16

囲碁会

本日、市ヶ谷の日本棋院で東大囲碁部OBOG会が開催され、管理人も参加しました。現役vsOBOGという対戦形式、総互先でデジタル対局時計による40分切れ負けという厳しい条件。どうやら、まず現役生が強い順に席についていたようで、管理人は後ろの方の現役生と対戦させてもらいました。ていうか、前の方の現役生は主将とか元院とか、プロに近い強さであり管理人が互先で勝てるわけがない人たちです。初戦は芝野虎丸十段の妹と対戦、黒番で全く読めてなく行き当たりばったりに打ちましたが、なんとか大石を潰して中押し勝ち。二戦目は...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.07.12 Sat 22:32

第2局

昨日打たれた碁聖戦第2局、黒番井山・白番芝野。 49のアテに対して反発した50のヌキは分かりやすい悪手、なぜ素直に51にアテないのか。下辺はスソアキで、左辺もスソアキになり、黒優勢に。しかし黒も57-59とここに一手かけたのが時期尚早で、左辺が先だった。形勢互角に。73のハネコミに対して当然のように見える74-76が悪手で、黒大優勢に。ここは左下をアテて右下をオサエて下辺を大事に打つべきだった。しかし黒も81が浅く、白が上から攻めたら互角に近かったが、82が方向違いで、83と居座られてしまい(アマ的には黒が怖いが&...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.07.10 Thu 12:40

囲碁会

囲碁は、相手を見て打ってはいけない。盤面だけを見て打たなければならない。相手が弱いから無理手を打つとか、相手が強いから固く打つとか、碁の真理に反している。常に最善手を追求する思考で打たなければならない。相手によって最善手が変わるわけではない。それにしても茂呂プロは多面打ちの指導碁(二子)でぴったり1目勝ちさせてくれるとは、喜ばせてくれる。指導碁の達人である。

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.07.05 Sat 21:15

一力遼が本因坊を防衛

対局終了。一力、2目半勝ち。 一力、この流れで芝野を押し止めた。中盤以降は勝勢を維持して寄り切った。まさに完璧超人、素晴らしいの一言。あと望むのは、号を名乗ることだけだ。こういうことは遠慮してはならない。堂々と名乗るからこそ、伝統として受け継がれていく。そして、日本囲碁界の第一人者として日本棋院の大改革をしてほしい。何度も書くが、井山は秀策、一力は秀甫。秀甫は方円社を作って囲碁界の経営的な復興に尽力したのだ。

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.07.02 Wed 20:31

経営改革委員会中間報告

一昨日、日本棋院が「経営改革委員会中間報告 概要(財務関係)」を公表した。2024年10月15日に第1回委員会とのこと。武宮陽光が理事長になったのが2024年7月9日である(任期は2026年6月まで)。内容、最重要は勿論「経常収支の黒字化のための検討項目」である。「経常費用の主な削減項目」として、?棋士関係経費の削減(経常費用総額約28.9億円の半分の14.4億円を占めます:2023年度)、?職員・非常勤職員等人件費の削減、?業務効率化による業務経費の削減、とあるが、最重要は勿論?である。「棋士支払対象人数」が1985年度308人&rarr...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.06.28 Sat 20:08

第1局

昨日開幕した碁聖戦、井山裕太碁聖に挑戦するのは芝野虎丸。握って、黒番芝野・白番井山。 この碁は、序盤左下の40キリが良くなかったようだ。そこから基本的には黒が押していた。ただ、黒も中央95コスミなど緩手が出て、勝勢とまでは行かない。互角に近い状況で白の右上118キリが良くなかったようで、また黒が優勢に。それでも黒の中央147ツギなど緩手が続いて決め切れない。このあたり、白が先に右辺を決めてから中央に手を入れたら互角だったようだ。しかし白はそれを逃して中央152ツギが最後の敗着か。159手完、黒中押し勝ち。 ...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.06.26 Thu 10:31

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