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【囲碁】フマキラー囲碁マスターズカップについての無様な出来ごと

久し振りの更新になる。 下の碁盤を見ていただきたい。 ↑今年(2019年)5月末に行われたプロの対局の投了図である(黒:大竹英雄、白:小松英樹。フマキラーカップマスターズトーナメント)。黒の大竹先生がシチョウを間違えたのだろう、投了している。42手まで、白番小松の中押勝ちである。 プロとしては珍しいミスである。最近私は、自分がうっかりで負けた時は、この図を見るようにしている。 ・・・もっとも、ヘボアマチュアの私なら、上のような醜態をさらしてももう少し打ち続けるが、プロはそうはいかないのだろう...

囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2019.06.30 Sun 16:40

考えることの大切さ

囲碁というもの、つくづく思うのだが、一手で一局を失う。アルファ碁以前の囲碁ソフトウエアを相手に快調に打ち回して勝勢でも、AIはある程度は打ち続ける。それでこちらが読まずに感覚だけで雑に打っていると、一手の失着で「あれ!?」と潰れることが、稀によくある。AIは常に狙いを持って打っている。狙いとは要するに、こちらが間違えたら逆転する手だ。その手は、こちらが冷静に読めばすぐわかる簡単な狙いがある。人生もそういうもので、後から振り返ったら簡単なことでも、考えなしの言動で深刻な状況に陥ることがあるのである...

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.06.20 Thu 17:55

第5局

昨日から本日にかけて打たれた本因坊戦第5局、黒番河野・白番文裕。 この碁は序盤に大フリカワリがあって、それ以降はジリジリとした侵食合戦で派手な動きは無く最後まで行って文裕の4目半勝ち。 井山、前局に続いての完勝か。大フリカワリで互いに大地が出来る場合の形勢判断は非常に難しい。それをこなしたということだから、復調の兆しは十分である。これで3-2である。あとは第6局で決めることと世界戦か…気を抜かずに頼むで井山!

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.06.19 Wed 18:28

第4局

昨日から本日にかけて打たれた本因坊戦第4局、黒番文裕・白番河野。 いやー久しぶりの完勝ではなかろうか。随所に井山らしいギリギリの手も出た。右辺のサガリとかその後の押さえずヒキとか。良い手かどうかはわからないが、打ちたい手を打ったということだ。河野はこれが棋風なんだろう。派手なことをしない堅実な碁である。劣勢でも狙いを持ってジワリジワリと追走する。このプレッシャーに惑わされず最後まで勝ち切った井山は復調したか。いやまだまだ。これで星勘定は2-2と五分に戻した。後を連勝で一気に決めれば復調と認定し...

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.06.14 Fri 20:20

第3局

昨日から本日にかけて打たれた本因坊戦第3局、黒番河野・白番井山。 この碁は大変だ!初日終了時点で井山オワ、二日目も井山オワのまま河野は手厚く手厚く打ち進める。AIも一致して河野勝勢。ところが終わってみたら井山の半目勝ちーーー!!!??? 理解不能理解不能理解不能。1局2局と連敗し国際戦も負けてもう平成と共に終わった棋士と思わせておいて井山マジック!?今まで見た中で最も理解不能な半目勝ち。これは七冠を取った時の年末の高尾と村川への奇跡の逆転半目勝ち2局を思い出させる。これで立ち直ってくれ井山...

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.06.05 Wed 19:19

第2局

昨日から本日にかけて打たれた本因坊戦第2局、黒番井山・白番河野。 この局は井山の衰えが顕著である。もうだめな感じがする。弱い負け方だ。地を取って地を取って地を取って、それぞれ部分的には有利で地合はかなり有利、あとは適当に荒らすだけ。それで荒らしに行って潰されて負け。管理人も囲碁ソフトウエアにこの流れでよく負ける。井山…なんとか踏ん張ってほしいが…明らかに河野の方が上を行っている。強い勝ち方だ。本来なら井山の勝ち方がこれなのに…はあ…

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.05.23 Thu 19:32

羽根直樹が碁聖戦の挑戦者に等

なっていた。5/9(木)のことである。一力も最強の井山を倒してロートルの羽根に敗れるとは、まだまだである。迎え撃つ許としても当然一力が来ると思って勝手知ったる相手かな、だったのが想定外。七冠井山を3-0で完封奪取した以上、ロートル羽根で失冠してはならない。羽根も本因坊挑戦ならずの失意を感じさせない相変わらずの精神力。どうなるか展開が予測不能である。 ところで囲碁といえば高校大学の囲碁部のK先輩のT大教授就任祝賀会が開かれた。30人以上が集まり、これまでの活躍や色々な逸話も語られ、大変な盛会。斯界では...

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.05.11 Sat 23:00

5月6日のひと:林海峰

「5月6日」をウィキで見てみると・・・林海峰(りん・かいほう)が出てきた。 1942年5月6日生まれとある。上海出身。昭和40年第4期名人戦(旧)で坂田を4−2でやぶり名人になり、昭和43年には坂田から本因坊も奪って本因坊名人になった。 2019年現在だと、77歳か。結構な年齢になってしまった。 私が初めて囲碁棋士からサインをもらったのはこの人からだった。気軽にサインに応じてくれた気さくな人だった。これからもお元気で。 人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ JUGEMテーマ:囲碁

囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2019.05.07 Tue 00:02

【囲碁】ソフト「銀星囲碁18」に勝つときはどんな場合?

ソフト「銀星囲碁18」を買ってから数カ月になる。互先で打つ時もあれば、3子局(私が黒)で打つこともある。 互先で打つときは、相手は4段か5段に設定している。銀星4段と銀星5段の棋力の違いは、私にはよく認識できない。もちろん、銀星5段の方が4段よりも強いんだろうけど、私の勝率は特に変わらない。 正直言って、銀星4段だろうと5段だろうと、互先だと私の分が悪い。全く勝てないわけでもないが、負け越していると思う。 10回打って3回勝てるかどうか、といったところか。 私が勝つパターンは2つしかない。 1....

囲碁・将棋についてつぶやくブログ | 2019.05.06 Mon 03:15

そういえば

そういえば棋聖戦Sリーグが4/25に開幕なのをうっかりして予想していなかった。棋聖戦はABCリーグもあってそれぞれ開幕するからSの開幕を意識しにくいとか、超大型連休が迫っていてとか、言い訳しても仕方ない。こういうこともある。

貧乏庶民の法的思考3 | 2019.05.05 Sun 19:44

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