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改革手続の考察2

考えてみたら、解散せずに合併すればいいかもな(事業譲渡もあるが、これは本件に適合しないだろう)。 Plan D:日本棋院と関西棋院が合併する。吸収合併の場合、存続法人をどちらにするかで、Plan A と Plan B のどちらかに近似する。どうせ合併なら存続法人は日本棋院として公益財団法人を維持したいところ。新設合併の場合、Plan C に近似する。つまり、合併という手続にすることで、自然に(?)財産(市ヶ谷のビル等)を継承できるわけだ。そして、改革の本質部分である「私案」に基づく大リストラに専念できる。

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.09.02 Tue 17:23

改革手続の考察

日本囲碁界をどう改革すべきか、その「新制度」については段位制から考察した。そこで、その「新制度」にどのような手続で移行するかを考察する。前提として全スポンサーの同意と協力が必要だが、理論的には以下の3通りの方法が考えられる。 Plan A:日本棋院を残す。関西棋院は「私案」で残れる棋士だけ日本棋院に移籍して解散し、残余財産は日本棋院に寄付する。現状をほぼ維持できて対外的な混乱が少ないという利点があるが、問題は日本棋院の財政だ。以前触れた永代囲碁塾の記事で、基本給と年金と退職金の問題が大きいことが分...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.09.01 Mon 15:26

第1局

昨日いよいよ始まった名人戦第1局、握って、黒番一力・白番芝野。 この碁は35で一力が地に走った。36がたまらない「アタタタ」であり、白優勢に。そしてそのまま白が押し続け、封じ手の時点で97%程度の白勝勢。芝野の名局となるか。二日目も評価値は動かず白勝勢のまま…が156-158で評価値がウルトラ大逆転、黒勝勢に。黒が161と白5子を取り、白は162と黒一団を取ったが後手、黒は悠々163で事実上勝負あった。197手完、黒中押し勝ち。 芝野…囲碁用語の「この碁を負けたら勝つ碁が無い」というやつだ。ほんの5日前...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.08.27 Wed 19:09

志田達哉が天元戦の挑戦者に

本日打たれた天元戦挑戦者決定トーナメント決勝戦、芝野vs志田、白番志田が中押し勝ちし、一力遼天元への挑戦者は志田達哉と決まった。大番狂わせである。 ていうか、今の日本囲碁界はTOP5が強過ぎて、そのうち1人がタイトル者だから、トーナメントに残る4人が出るわけだ。それなのに志田の反対の山に4人が固まって潰し合い、志田は決勝で1回だけTOP5に当たる構造。この偏りは何なのか。運も実力のうち、志田の挑戦の価値が落ちるわけではないが、囲碁ファンとしては釈然としないトーナメント表である。志田は関のようになるか、秋...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.08.22 Fri 14:46

井山裕太が碁聖を防衛

芝野投了。井山、碁聖防衛! それにしても凄まじい碁だった。評価値的には井山が圧倒的に押していたが、芝野は容易に土俵を割らず、難解な乱戦に持ち込み、最後はアマには理解不能な巨大なフリカワリ含みの捻じり合い。一手間違えたら即敗北という状況で井山は一手も間違えずに受け切った。井山、こんな大乱戦を最後まで戦い抜くとは、まだ脳の体力が十分にあるということか。凄いとしか言いようがない。芝野、井山に勝てないようでは一力には勝てないぞ。 ところで本日付で杉内寿子八段(!)が98歳で引退した。これは美談ではな...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.08.20 Wed 20:59

普遍的な課題

永代囲碁塾のウェブサイトで阿含桐山杯休止に関して記事があった。一昨日に書かれたようだ。日本棋院の内情に、確実に管理人より詳しい人の情報は参考になる。「基本給は年配棋士だけが優遇されています。若手棋士の基本給は、ある年代を境に急激に下げられてしまいました。」という情報は部外者にとって新鮮である。典型的な既得権益だ。既得権益は後の世代より有利になろうとして作出されるのではなく、みんな得をする仕組みを、当然みんな賛成して作った結果に過ぎない。ある時点でそれが持続可能でなくなったら、その時に初めて「...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.08.13 Wed 16:16

阿含桐山杯が休止…

昨日、日本棋院が「阿含・桐山杯 全日本早碁オープン戦休止について」を発表した。この棋戦は、Wikipediaによると京都新聞社が後援とのことである。京都新聞社も新聞社である以上、儲かっているとは思えない。ただ、この棋戦は優勝者が中国の阿含桐山杯優勝者と日中決戦するのだから、日本棋院だけで決められる問題ではないと思うが…。いずれにせよ、武宮陽光体制になって、新規採用減に続き、非常に後ろ向きの「未来が無い」話が出てきたわけだ。管理人は日本棋院の現状が武宮陽光に責任が無いことは理解している。小林覚のま...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.08.09 Sat 13:21

第4局

本日打たれた碁聖戦第4局、黒番井山・白番芝野。 この碁は、基本的には黒が押し気味で進んだ。かといって左上白と中央黒の捻じり合いではどうなるか分かりにくい難戦模様。150と左下の黒を取らせて151は決断のトリカケ。169でコウになったがお互いコウ材が多いぞ。白も非常に紛らわしい手で反撃。240-242と辛過ぎる生きを強要して黒の勝ちが決まった。249手完、黒中押し勝ち。 井山、粘る。流石である。芝野、次局は真価を問われるぞ。最終局は大注目である。そういえば一昨日の毎日新聞に本因坊戦の全局を振り返る記事があった...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.08.01 Fri 20:56

技芸を頑張る子供の聖地

全国小中学校の囲碁全国大会の団体戦が7/27-28に、個人戦が7/29-30に行われた。管理人の母校(中学校)は、団体戦は準優勝したが個人戦は2人出場して2人とも本選出場ならず。勝負の世界は厳しい。囲碁をやる子供にとって市ヶ谷は「甲子園」である。本物の(?)甲子園球場は1924年夏にできており、奇しくも日本棋院ができたのと同時である。日本棋院の所在地としての市ヶ谷ビルは1971年建設だが、それからもう54年も経つ。甲子園球場建設から54年後の1978年の時点で既に「甲子園」は高校野球の聖地として確立していた。夏に西田真二を4番投...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.07.31 Thu 18:27

今さらな雑感

今さらだが「棋道web」は2025.3.31で終了している。終わるべくして終わったと言うべきである。こんなもの、広告として無料でやらなければならなかった。週刊碁に代わる有料誌という感覚だったのはわかるが、それは通用しないのだから理屈を言っても意味がない。囲碁の情報に若者が日常的に接する環境の構築、例えば「Nintendo Today!」のような位置づけでなければならなかった。こういう「発展性の有る」ところに費用をかけず、老残棋士という「発展性の無い」ところに費用をかけている。それが日本棋院(≒日本囲碁界)なのである。今...

貧乏庶民の法的思考3 | 2025.07.30 Wed 18:35

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