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農業
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農業・施設園芸への企業参入

昨日(4月29日)の日本農業新聞アグリビジネス面に、農業参入企業に対し行ったアンケートの結果を記事にまとめられていました。農業参入の理由として、新規事業の展開、地域貢献、本業の付加価値化などをあげる企業が多い、という記事内容でしたが、解説として農地法改正による農地リース方式による参入自由化があげられていました。   農地法改正での農地リース自由化と企業参入   資料:農林水産省経営局調べ(平成29年12月末現在)   10年前の2009年の農地法改正によって、農地リース(借地...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.04.30 Tue 23:58

土耕栽培と養液栽培の未来

養液栽培面積の増加   養液栽培の面積は年々増加していますが、最近の平成28年の農水省調査では、施設栽培面積43,220haに対し養液栽培面積2,003haで約4.6%でした。平成19年の同調査では、施設栽培面積50,608haに対し養液栽培面積1,375haで約2.7%でした。この9年間で施設栽培面積はマイナス7,388haと約14.6%減少し、養液栽培面積はプラス628haと約45.7%増加しています。       一方で施設栽培面積から養液栽培面積を差し引いた土耕栽培面積は、平成19年には49,223ha、平成28年には41,217ha...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.04.29 Mon 21:28

施設園芸、植物工場、スマート農業の違いは?

今さらですが、植物工場には太陽光型植物工場と人工光型植物工場があります。その定義をおさらいしてみます。   農商工連携ワーキンググループでの検討   2009年から農林水産省と経済産業省が共同で開催した「農商工連携研究会植物工場ワーキンググループ」での検討で、次のような定義が行われています。 パプリカハウス(オランダ)   「植物工場は、施設内で植物の生育環境(光、温度、湿度、二酸化炭素濃度、養分、水分など)を制御して栽培を行う施設園芸のうち、環境及び生育のモニタリ...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.04.28 Sun 12:05

国産野菜の生産と植物工場の未来

国産野菜の需要と植物工場の未来 植物工場について、マスコミではブーム的に取り上げられることが多く、撤退や倒産があると、さも植物工場全体がダメという論調がありました。ブームがあったのかどうかも定かではありませんし、この先もブームは訪れないと思います。 生鮮野菜を生産する太陽光型や人工光型の植物工場が存在しているのは、国産の生鮮野菜に対するニーズによるもので、もし輸入の野菜で良いという国民の意識が大勢ならば、わざわざ手間をかけ国内で植物工場で野菜生産をする必要はないと思います。国産の野菜を...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.04.25 Thu 18:02

植物工場の動向について

毎年4月には、勤務先で植物工場についての実態調査を公開しています。太陽光型や人工光型の植物工場の箇所数や、経営収支状況とその分析、都道府県別リストなどが掲載されています。同様な調査は他には無く、また経年で実施しているため、マスコミからの問い合わせ、記事掲載も多いものです。日本農業新聞でも毎年、紹介記事が掲載されています(今年はまだのようです)。以下に個人的見解、雑感となりますが、コメントを記します。   植物工場の収支状況 おおまかにですが、黒字、赤字、収支均衡という設問でアン...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.04.25 Thu 10:14

半農半Xという生き方と施設園芸

京都府綾部市の塩見直紀さん(半農半X研究所 代表)が提唱する「半農半X」という言葉が誕生したのは、1993〜94年頃。すでに四半世紀が立ちました。「半農半X」とは、持続可能な農ある小さな暮らしをベースに、天与の才(X=天職、生きがいなど)を世に活かす生き方、であるそうです。     塩見直紀、半農半Xという生き方 (ソニーマガジンズ) 地球環境問題と半農半X 塩見さんは、半農半Xの背景として、地球環境問題と天職問題の二つをあげています。温暖化や気象変動など地球環境問題の顕在化...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.04.24 Wed 20:11

農業資材業界のこれからの人材

先日、ある業界の集まりに参加させていただき、全国から来られた農業資材販売の方々とお話しする機会がありました。 農業資材業界での商売とは 農業資材には、種苗、肥料、農薬などの栽培系の消耗資材や、被覆資材やパイプハウス、灌水資材などの耐久資材などがあります。商売の流れも系統(JA系)と商系に分かれていますが、末端の顧客は農家さんや農業法人となります。そうした農業資材業界で働いている人は、製造業と流通業に大別されますが、メーカーにも営業マンは大勢いますし、末端に近い流通業でも自社製品を開発販売...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.04.24 Wed 13:38

国産間伐材の施設園芸利用

少し古い数字ですが、2017年度の林野庁調査で発電燃料向け国産間伐材・林地残材などの利用量が263万トンと初めて200万トンを越えました(0218年9月23日付、日本農業新聞総合面)。発電機やボイラーを持つ全国の1398事業所を対象に木材チップの使用量を調査した結果で、記事ではFIT制度や各地に稼働開始している木質バイオマス発電所が、利用量増加の背景にあるとしています。また、2013年度の調査では約50万トンで、4年間で4倍以上の急速な増加と言えます。   施設園芸で燃料として用いられている木質チップと貯留槽 ...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.04.23 Tue 21:52

書くことの大切さと720文字の小論文

日本農業新聞には毎週日曜日に農業書の新書紹介がされる読書欄があります。4月21日付けの同欄のトップには「著者に聞く」として、技術士の板木利隆先生が自著「九十歳 野菜技術士の軌跡と残照」について語られています。同書の出版祝賀パーティーについては、このブログでも触れさせていただきましたが、板木先生自らがインタビュー形式でさらに出版の経緯や書くことの大切さについて触れられています。農業技術士の大先輩の板木先生の言葉を、ご紹介したいと思います。   板木利隆先生著 「九十歳 野菜技術士の軌跡と...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.04.22 Mon 22:01

苦い野菜

事務所の近くには食堂やレストランが多く、ランチタイムには和食、寿司、中華、蕎麦、韓国、インド・ネパール料理と、食べ歩きができる場所です。今年になって開店したホテルの1階のレストランに先日行ってみました。 テーブル席は満席で、オープンキッチンの前のカウンター席に案内されました。目の前でスタッフが豚ロースの塊を切ったり、グリルしたり、別のスタッフが珍しい野菜を切ってサラダに盛り付けしたり、出来上がった皿をサービススタッフに渡したりと、ライブ感のある席です。 牛肉ホホ肉とゆで卵、つけ合わせの野...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.04.21 Sun 22:33

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