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農業

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農業
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熱い注目が集まっている農業に関してざっくばらんに語り合いましょう。
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三方よしの施設園芸経営と作業管理アプリ

前回のブログに引き続き、大阪府立大学にて、日本施設園芸協会主催、大阪府立大学植物工場研究センター講演による成果報告会「次世代施設園芸拠点の運営管理の向上」のレポートです。   神奈川県と静岡県で直売を中心としたトマト施設栽培を行う(株)井出トマト農園の井出寿利社長に、「大規模法人経営 販売戦略、人材育成と仕組み作り」のテーマで、ご講演をお願いいたしました。井出社長はトマト農家の後継者で、大学卒業後に不動産会社の営業を経て就農をされ、規模拡大と経営拡大を徐々に進められ、現在は施設面積は...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.03.20 Wed 10:01

大規模施設園芸におけるBCP

本日は、大阪府立大学にて、日本施設園芸協会主催、大阪府立大学植物工場研究センター講演による成果報告会「次世代施設園芸拠点の運営管理の向上」が開催されました。主催側のスタッフとして、会の運営をさせていただきました。100名近い参加者で盛況の会となりました。   BCP=事業継続計画     次世代施設園芸拠点の現地調査などを通じ、大規模施設園芸の運営管理に造詣の深い専門家などによる発表が6題あり、その中の「BCP(事業継続計画)」についての発表をご紹介します。   &nb...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.03.19 Tue 22:18

「土屋農業技術士事務所」の開設について

年度末業務のピークが重なり、ブログ更新がままなりませんでした。   そうは言っても、もうすぐ4月で新年度となります。   4月1日に個人事業として「土屋農業技術士事務所」を開設予定です。   詳しくはこちらをご覧ください。         農業部門の技術士を登録して11年が立ち、ようやくその資格を元に事業を開始する運びとなりました。   ここに至ることができましたのは、農業・施設園芸・植物工場の現場の皆様方、研究機関や行政機関の皆様方...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.03.14 Thu 09:03

昭和を30年間、平成を30年間

今年の4月で平成時代が終わろうとしていますが、期間にして30年間になりました。昭和時代の63年間に比べると約半分ですが、30年も平成時代が続いたんだと、区切りを感じざるを得ません。   昭和時代と平成時代で合計60年間生きてきました   昭和34年に生まれた自分は、昭和時代も同じく30年間を過ごしました。また、30年間と30年間の年月の長さに改めて時代を感じざるを得ません。   〇昭和の施設園芸   振返って、昭和時代の施設園芸はどんな歩みであったか、これも技術史や産業史...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.03.04 Mon 23:58

技術士事務所を開設いたします

2008年に農業部門の技術士を登録してから10年以上がたってしまいましたが、この4月にようやく個人事業(兼業)で技術士事務所を開設するよう、準備中です。いろいろと準備や現業が重なり、このブログもしばらく月曜日のみの週1回にペースを落とします。   ○技術士事務所とは?   技術士は技術士法という法律で定められた国家資格になります。技術士法では、技術士を「科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.02.27 Wed 07:19

実務セミナー「植物工場ビジネスへの新規参入・生産性向上・収益性向上のポイント」の講師をいたしました

日刊工業新聞社さん主催の実務セミナー「植物工場ビジネスへの新規参入・生産性向上・収益性向上のポイント」の講師を先日行いました。     日刊工業新聞社で行われた実務セミナー「植物工場ビジネスへの新規参入・生産性向上・収益性向上のポイント」   〇セミナーの概要   今までも、大規模施設園芸・植物工場に関する技術的な内容のセミナーについて、いろいろな機関にお世話になって講師を務めさせていただきましたが、今回は丸一日(約6時間)のセミナーということで、集大成的な...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.02.24 Sun 22:41

続々報:施設園芸総合セミナー「次世代に向けたキュウリの多収生産技術と流通の発展方向」その2

日本施設園芸協会主催の「第40回施設園芸総合セミナー・機器資材展」の二日目、キュウリの多収生産技術を中心に講演内容のご紹介をもう一つです。キュウリ産地の生産者の方によるJAきゅうり部会での取り組み紹介です。古い産地で部会員数や栽培面積が20年で半減してきたところですが、15年ほど前から着実に収量(10a当たり)を伸ばし、部会の売り上げも維持しているとのことです。部会員の年齢も30代の若手や新規就農者が入っており、経営改善と新規設備投資の好循環があるようです。   〇環境制御機器の導入とデータの取...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.02.21 Thu 22:42

施設園芸総合セミナー「次世代に向けたキュウリの多収生産技術と流通の発展方向」その2

前回に続いて、「第40回施設園芸総合セミナー・機器資材展」のキュウリに関する報告から、流通のお話が1件ありましたのでご紹介します。野菜流通カット協議会の木村会長のお話として「キュウリの加工・業務用向けの規格と流通の動き」がありました。木村会長は、現在は加工・業務用野菜を扱う会社の経営者ですが、生鮮野菜のバイヤーなどを長年されてきた方で、特にキュウリに関しての造詣が深い専門家です。   〇加工・業務用野菜と果菜類   加工・業務用野菜として、一般にはキャベツやタマネギ、ハクサイな...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.02.20 Wed 08:08

施設園芸総合セミナー「次世代に向けたキュウリの多収生産技術と流通の発展方向」が開催

日本施設園芸協会主催の「第40回施設園芸総合セミナー・機器資材展」が開催されました。二日目は、キュウリの多収生産技術を中心に講演があり、大勢の方が参加されていました。講師陣も豪華で、キュウリは熱い!というのが率直な感想です。トマト栽培が産地の増反により飽和感がある中で、キュウリに対する生産者や関係者の期待感が高まっているのではないかと思います。しかし内容的には、まだまだこれからではないかと感じたところです。   第40回 施設園芸総合セミナー「次世代に向けたキュウリの多収生産技術と流...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.02.18 Mon 07:47

AIの正しい使い方とは?

先日、農研機構野菜花き研究部門主催のシンポジウム「人工知能未来農業創造プロジェクト公開シンポジウム ― AIを利用した施設園芸・植物工場の未来へ向けて―」に参加しました。すでにAIと施設園芸・植物工場に関するプロジェクトが多く走っており、あいさつに立たれた農研機構の研究担当理事(大谷さん)は、研究が終了してからではなく研究の途中にどんどん情報発信をしていく、と宣言をされていました。これは注目をあびているプロジェクトでは非常に大切なことと思いました。業界紙各社の記者の方も多く参加されていたので、シン...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.02.13 Wed 06:52

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