• JUGEMテーマ
  • MonoColle

ブログテーマ

ユーザーテーマ

農業

このテーマに投稿された記事:731件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c16/12079/
農業
このテーマについて
熱い注目が集まっている農業に関してざっくばらんに語り合いましょう。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「paiteku」さんのブログ
その他のテーマ:「paiteku」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

加工・業務用野菜と冷凍野菜(VEDICAセミナーより)

昨日までアグリビジネスジャパン(ABJ:於東京ビッグサイト)の併設セミナーでは、VEDICA(野菜流通カット協議会)による「加工・業務用野菜の情報交換セミナー」が開催されました。加工・業務用野菜の需要が高まる中、それらを使用した冷凍野菜にスポットを当てたテーマで、冷凍野菜の生産者、実需者による貴重な講演を聞くことができました。冷凍野菜はエダマメやホウレンソウがポピュラーですが、そのほかにもコマツナや新規野菜についてのお話も伺えました。   VEDICA主催の「加工・業務用野菜の情報交換セミナー」...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.09.14 Sat 05:12

台風15号が千葉市上陸(9月9日)

コンパクトながら発達した台風15号(FAXAN)が9日の朝5時前に千葉市(中央区)に上陸しました。最大瞬間風速で57.5mという過去最大の強風を記録し、千葉県内にも今も大きな被害をもたらしています。   台風の進路   台風15号は暴風域はコンパクトながら中心気圧が関東地方接近前でも950〜960ヘクトパスカル程度と強く、時速も30キロ程度と足の速い特徴がありました。この時速であれば接近時間が短いため台風対策の時間は限られ、進路予想が大切になります。気象庁の当日予報では「神奈川県から静岡県に上陸の可能...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.09.11 Wed 07:05

千葉大学土葉会「スマート農業の最前線」とJAの役割

千葉大学園芸学部蔬菜園芸学研究室は、施設園芸と野菜生産、養液栽培研究での長い歴史がある研究室です。研究室の勉強会にも伝統ある土葉会という会があり、今年度の幹事長を拝命し運営のお手伝いをさせていただいています。     土葉会「スマート農業の最前線」   本日は土葉会の第327回例会が開催され、「スマート農業の最前線」と題し4名の方に下記のテーマでお話をいただきました。   「AGRIOSを導入した経営改善」 ?井出トマト農園/?ファームオーエス 代表取締役 井出 寿利 氏 ...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.09.08 Sun 00:14

農業新聞記事より「耐暑性多収性の「単為結果性トマト」の育種」

2019年9月4日付の日本農業新聞1面に「トマト新世代 高温でも多収受粉要らず 筑波大など」として、トマトの新品種育成に関する記事が掲載されました。     育成された品種の特徴   筑波大学や千葉県のかずさDNA研究所などの研究チームが、高温でも受粉せずに着果する単為結果性で多収性のトマトを育成したというニュースです。一般にトマトの受粉は高温になると花粉の受粉能力が低下し、また受粉を行うマルハナバチなどの活動も低下し、花が咲いても着果しずらくなります。単為結果性とは受粉作...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.09.06 Fri 22:36

施設園芸生産者のスタディーグループ?

国内の施設園芸のスタディーグループについての記事を先般書いてみました。施設園芸国であるオランダのスタディーグループについて触れられた論文があり、ご紹介します。論文名は「オランダの施設園芸における農業者育成の現状と特徴」、著者は農研機構で農業経営を研究されている山田伊澄さんです。オランダの施設園芸について、教育訓練や農業者育成の支援の仕組みについて現地での聞き取り調査を行なったもので、2014年4月に受理された論文です。論文によると、オランダでは農業者同士での情報交換、外部アドバイザーによる支援、...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.09.01 Sun 23:55

本日の農業新聞より「収穫ロボットレンタル」

2019年8月20日付け日本農業新聞JA面の連載記事「ラボが生む革新 連携企業の挑戦」として、収穫ロボットメーカーのinaho(いなほ)の記事が掲載されています。アスパラガスの収穫ロボット開発で最近よく名前を伺う企業で、4月12日のブログでも取り上げたこともあります。記事の内容は4月12日のブログと同様に収穫ロボットをレンタルすることがあり、さらに料金体系の紹介が新たに加わっています。   収穫ロボットレンタルの料金体系   「ロボットは収穫時にアスパラガスの重量を計測。市場取引価格を参考...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.08.20 Tue 10:42

接ぎ木苗生産とAI利用

実用的なAI利用の話題です。苗生産は日本の施設園芸や野菜生産を下支えしており、そこでのAI利用というのは非常に象徴的な気がします。   https://tsuchiya-agri-ce.com/2019/08/19/grafting_ai/   JUGEMテーマ:農業

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.08.20 Tue 00:22

環境制御の設定の自動化・省力化の流れ

複合環境制御、統合環境制御といった環境制御技術の導入が生産現場では進んでいます。メーカー各社も製品開発を積極的に行い、展示会にまいりますと様々な製品展示がされています。ヘクタール規模の大規模施設ではオランダなど海外メーカーの独壇場でしたが、最近では国産メーカーの対応製品もみられます。 制御機能や対応規模の面で進化をしている環境制御機器ですが、その一方で高価な機器をどのように使いこなすかが問われています。規模によりますが、本体とセンサー類を組み合わせた価格帯は100数十万円〜300万円程度と幅広...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.08.16 Fri 20:22

最低賃金の上昇と施設園芸・植物工場経営

7月31日に厚生労働省より「令和元年度地域別最低賃金額改定の目安について」として報道発表がありました。これは同日開催された第54回中央最低賃金審議会による厚生労働大臣への答申によるもので、今年度の目安が示した引上げ額の全国加重平均は27円(昨年度は26円)となり、昭和53年度に目安制度が始まって以降で最高額とのことです。また全都道府県で20円を超える目安額となっており、引上げ率に換算すると3.09%(昨年度は3.07%)となっています。  今後は目安額にもとづき地方最低賃金審議会で地域別最低賃金審議が行われ...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.08.10 Sat 06:26

施設園芸生産者のスタディグループ

施設園芸の端境期、作替時期に当たる8月はイベントシーズンでもあり、昨日今日と千葉県旭市でも施設園芸の大規模なセミナーが開催中です。千葉県での開催にもかかわらず全国からの参加者も多く、また講演者も施設園芸の盛んな高知県や宮崎県の方もおり、全国的なイベントになっていました。その中で宮崎県のキュウリ生産者の方が「スタディグループ」活動について紹介され、興味深い内容でしたので、お伝えします。   キュウリ生産者のスタディグループ   オランダの施設園芸生産者の間で広まったと言われるス...

農業・施設園芸・植物工場の未来 | 2019.08.08 Thu 06:32

このテーマに記事を投稿する"

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全731件中 11 - 20 件表示 (2/74 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!