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教会キリスト教
このテーマについて
イエス様の力ある技は、イエス様を心底受け入れた方、また、神様の道を通って受け入れた方には、だれにでもできます。神様の道から外れた普通の教会の信者さん、信じられますか?私は道です。本当の道を行けば、あなたにもイエス・キリストの癒しの奇跡はできるのです。神がなさるのですから。私は、私と言うたった一人で教会です。立派な大聖堂もありません。神様は大聖堂を見て信じなさいとは言ってはいません。聖句がその身に生きるために。
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ルカの福音書9章37−50節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   この箇所を読むとき、41節のみことばにいつもひっかかります。「ああ、不信仰な曲がった時代だ。いつまで、わたしはあなたがたと一緒にいて、あなたがたに我慢しなければならないのか・・・」   悪霊につかれた子どもを連れて来た父親ではなく、癒すことのできなかった弟子たちに言われたものでしょう。そう言われると、悪霊を癒すことのできない不信仰を指摘されて突き放された、弟子たちの気分になります。自分にもできないので、追いつめられて行きます。   で...

田舎牧師のモノローグ | 2020.06.23 Tue 09:23

ルカの福音書9章18−36節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   「イエスは皆に言われた。『だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。」(23)   「自分の十字架」っていったい何だろう、とよく思わされます。一般的にはこの言葉は、人それぞれが負うべき苦しみ、あるいは過去に犯した過ちと理解されているようです。でも、主が言われたのはそういう十字架のことでしょうか。   この言葉は、主がご自分の十字架と復活について語られた後で語られた教えです。十...

田舎牧師のモノローグ | 2020.06.21 Sun 22:29

ルカの福音書8章40−56節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   ヤイロという会堂司の娘、それから長血を患っていた女性の癒しが記されています。   まず、40節の「イエスが帰って来られると、群衆は喜んで迎えた。みなイエスを待ちわびていたのである」との記述に目が留まりました。これは、ゲラサ人の地の人々と、何と対照的なことでしょうか。   イエスの驚異的な力による悪霊追放を目撃した「ゲラサ周辺の」人たちは、「イエスに、自分たちのところから出て行ってほしいと願った」のでした(37)。それは、何事もない日常や...

田舎牧師のモノローグ | 2020.06.20 Sat 08:36

ルカの福音書8章16−25節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   16−18節に目が留まりました。ここでの「燭台のたとえ」は、マタイの「山上の説教」とは別の文脈に置かれていますね(参照マタイ5:15−16)。   ルカの方では「種蒔きのたとえ」に続き、その教えを補完しています。端的に言って、その人の内側にあるものは隠しようがない。みことばに本当に聞けた人は、必ずみことばを「しっかり守り、忍耐して実を結」ぶようになる(15)。「ですから、聞き方に注意しなさい」と続いているのだと思います。   一番大切なのは聞き...

田舎牧師のモノローグ | 2020.06.18 Thu 09:45

ルカの福音書8章1−15節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   「種蒔きのたとえ話」とその解説です。   イエスさまの解説を注意深く読むと、四種のみことばを聞く人たちについて、それぞれ前半がその人のみことばに聞く態度、後半はその後の試練とそれに対する対処という構成になっていることが分かります。   最初の人は「左から右へ」みことばを聞き流してしまう人。彼らの聞いたみことばはそもそもその人の心のうちに根付いていないので、「後で」悪魔が来てそれを取り去ってしまいます。   二番目の人は、みこ...

田舎牧師のモノローグ | 2020.06.17 Wed 08:56

ルカの福音書7章36−50節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   イエスと出会った「罪深い女」の人。今でいえば、性風俗業界で働いている人でしょうか。   この女性の気持ちを考えました。   まず、『みことばの光』が言うように、律法の厳格な順守を重んじるパリサイ人の家にこのような女性が入って来ることは考えられないことでしたから、とっても勇気の要ることだったに違いありません。それでも、そこまでしてイエスに会いたかったのです。   どうしてでしょうか。私には、彼女が自分の罪をすでに赦してもらった...

田舎牧師のモノローグ | 2020.06.16 Tue 08:56

ルカの福音書7章18−35節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   イエスさまに正直に疑問をぶつけ、聖書のみことばによって答えを得て行くバプテスマのヨハネ。私たちにも同じことが許されていることの恵みを『みことばの光』は教えています。本当にすばらしい恵みを主に感謝します。   ただ一点。ここは神学校時代、ハッとさせられた箇所の一つです。先生は、32節の意味を学生たちに問いました。すると、学生たちの多くは、「それはイエスさまが恵みの福音を伝えたのに(笛を吹いたのに)その時代の人々が応じず(踊らず)、バプテスマのヨ...

田舎牧師のモノローグ | 2020.06.15 Mon 16:03

ルカの福音書6章39−49節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   互いの関係についての教えが続きます。   まず求められていることは、「師のように」なること(39−40)。程度においてということではなく、質において師のようにされることです。それは、師である主イエスからよく学び、この方の「十分」な「訓練」を受けることによって得られます。まず、みことばによく学び、その教えを自分のものとし、人にも教え、師と同じように行動するのです。もし学びと訓練とを行わないで、師のように誰か他の人を導こうとしたら、それはまさに「盲...

田舎牧師のモノローグ | 2020.06.12 Fri 08:31

2020年6月7日聖霊降臨節第二主日礼拝 (三位一体主日)清水与志雄牧師担当

  JUGEMテーマ:教会キリスト教    「聖霊さま、来て下さい。」                                                                                              テモテへの第一の手紙6章11〜16節(新約389頁)         ...

日本基督教団 川谷教会  | 2020.06.11 Thu 19:12

ルカの福音書6章27−38節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   「人からしてもらいたいと望むとおりに、人にしなさい」という、有名な「黄金律」と呼ばれる教えを含む箇所です(31)。全体がその命令に貫かれています。しかし、それは『みことばの光』が言うように、命令というよりは、父から受けた「愛」の「具体的なかたち」なのです。   聖書が教える愛の規範は何と崇高で及び難いものでしょうか。しかし、それが神の御力によって、主の愛を信じる私たち「貧しい者」たちのうちに実現するというのです。御子の愛を受け入れた者たちが、...

田舎牧師のモノローグ | 2020.06.11 Thu 10:11

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