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中国茶

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中国茶
このテーマについて
2000種類以上ある中国茶の味や効能をわかりやすく説明。
これで、体の中からキレイになりましょう。
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プーアル茶のセット

今月のおすすめはプーアル茶のセットです。 プーアル茶にはいろいろな味わいがあります。 プーアル茶を販売にするに当たって、このプーアル茶はこういった味わい、あのプーアル茶はこんな味わいといった説明をしてもやっぱり伝わるものではありません。 だったら、いろいろなプーアル茶を試してもらおう。 という思いから今月のおすすめは生まれました。 セットは二つ。 プーアル茶の味の広がりを万遍なく味わっていただけるよう、どちらも生茶と熟茶、茶廠に変化のあるセットです。 極品は現代のプーアル茶を代表する...

プーアルカフェのブログ | 2018.07.18 Wed 14:30

プーアル茶のクセと熟成、昌泰號 版納七子餅茶の場合

ちょっとクセのあったプーアル茶が熟成を経てアクセントとなるといった話を前々回の記事で書きながら「クセの話だったらこれだよな」と思っていたプーアル茶、昌泰號 版納七子餅茶 2003についてです。 このプーアル茶はお香のような独特の香りが特徴のプーアル茶です。 そしてその香りが生み出す風味も独特で上手に入れないとバランスが崩れてしまう「ちょっと難しい」プーアル茶でもあります。 しかしながら、このプーアル茶もほかのお茶と同じように熟成が進んでいます。 そして、熟成によって生まれたまろやかがこの強...

プーアルカフェのブログ | 2018.06.30 Sat 12:28

春の訪れ

友人からお菓子を頂ました。 竹の子最中です。 季節にぴったりの素敵なお菓子です。 プーアル茶の楽しみ方にもいろいろありますが、お茶請けと一緒にいただくとまたおいしさが違います。 お菓子とプーアル茶の相性を探りながらいただくといった楽しみもあります。 すっきりとしたあんこのおいしさの最中ということで、大益牌の7562といただきます。 さわやかな春の日の気分に合わせて、さっぱりとした熟茶を軽めに淹れていただきました。 さて、最中の中にはびっくり、竹の子の甘露煮が入っています。 さっくりとし...

プーアルカフェのブログ | 2018.04.14 Sat 23:48

野生雲霧圓茶の続き

前回の続きです。 さて、2002年から作られている雲霧圓茶ですが、初代雲霧圓茶である易武雲霧圓茶は実に中国らしい(?)誕生でした。 2002年、昌泰茶業の社長である、陳世懷は雲霧圓茶を作るように指示を出します。 その後しばらくして工場に戻った陳世懷は雲霧圓茶に使用したはずの原料が残っていることに気づきます。 これはおかしいと調べてみると、どうやら間違えて易武山の古樹茶が使用されていたことがわかります。 間違えに気がついた後は当初予定の雲霧圓茶が作られました。 このように作られた初代雲霧圓茶はすべ...

プーアルカフェのブログ | 2018.02.20 Tue 11:16

沱茶ができるまで

お椀型特徴の沱茶ですが、なぜあの様な形が広まったのでしょうか。 沱茶が作られたのは1902年といわれています。 (沱茶に押されているマークは下関茶廠のロゴ) 餅茶にせよ、沱茶にせよお茶なのに固く押し固められています。 なぜお茶が押し固められるのでしょうか? 当時は(それ以前も)雲南茶は重要な交易品でした。交易品であるためその運搬性が非常に大事で、散茶では嵩がはり、擦れてクズ茶となる分も多く、効率が悪く商売にならないため、茶葉はおしかためられる様になりました。 このように茶葉がおしかためられ...

プーアルカフェのブログ | 2017.10.16 Mon 11:56

易昌號易武七子餅茶 正品 試作品

続いては易昌號易武七子餅茶 正品 試作品です。 易昌號は昌泰茶業のフラッグシッププーアル茶であり、プーアル茶の歴史に燦然と足跡を残した歴史的名牌です。 その特徴は易武山の野放茶で作ったプーアル茶ですが、その意義は当時は政府管理下のもと、「プーアル茶とはこういうものである」という、いわば自由度の制限されていたプーアル茶の世界に「自分たちが飲みたいプーアル茶はこれだ」といわんばかりのプーアル茶を生み出したことにあります。 そのプーアル茶、易武號は大いに受け入れられ、その後のプーアル茶の茶文化を大...

プーアルカフェのブログ | 2017.07.16 Sun 06:03

大益熟茶飲み比べセット

今月のおすすめは大益熟茶飲み比べセットです。 熟茶作りは、プーアル茶と同じ黒茶類に属する六堡茶などの握堆工程を参考する形で1960年代に研究が始まったとされています。 熟茶には一般に三大熟茶と呼ばれるプーアル茶があります。 孟海茶廠の作る7572、下関茶廠の作る8366、そして昆明茶廠が作る7581の三つです。 (このうち7581を作る昆明茶廠は90年代に閉鎖され、その後2010年に再開されています) とはいえ、熟茶の種類は膨大で孟海茶廠だけでも数多くの熟茶が作られています。 その中で特に有名とされる熟茶として7...

プーアルカフェのブログ | 2017.05.11 Thu 04:42

いろいろ「色」大益、金大益

今月紹介している玖瑰大益のように、'90年代後半から'00年代前半に作られた孟海茶廠のプーアル茶は色々な「色」で名付けられています。 最初につくられた「色」大益は紫大益(=玖瑰大益)ですが、それ以降は紅大益が基本となり、それ以外の「色」は特別な大益として作られています。 パッケージにレシピ番号が書かれるようになるのは2006年からのことで、それ以前のプーアル茶は外見からどのようなプーアル茶であるのかを見いだすのは難しく、パッケージの微妙な違い、そして試飲などによってそれぞれの違いを判断しています。 ...

プーアルカフェのブログ | 2017.01.16 Mon 15:31

陰陽と寒い季節とおいしいお茶: その3

かなり時間が空いてしまいましたが前回の続きです。 陰陽と寒い季節とおいしいお茶 陰陽と寒い季節とおいしいお茶: その2 初回では冬は暖かい(=陽に傾いた)お茶がいいですねということ(当たり前ですね)。 二回目は製茶の方法によって陰陽が変化する(だんだんと陽に傾く)ということ書きました。 その続きです。 さて、お茶にはいろいろな種類のお茶があります。 緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶。 お茶の種類は緑茶を無発酵茶として紅茶が完全発酵茶、そして黒茶が微生物発酵茶となるように基本的に右に行くほど発酵...

プーアルカフェのブログ | 2016.12.14 Wed 07:42

老茶頭

先月のおすすめは老茶頭でした。 特集を紹介するブログ記事でも書いたとおり、老茶頭はもともと取れる量が非常に限られた珍しいプーアル茶です。 なのでこの特集では三つの異なる茶廠の作る異なる老茶頭をよく集めたものだなどと内心ほくほくしていたのですが、ふたを開けてみれば数が足りずお客様にもご迷惑をおかけしてしまいました。 最大のプーアル茶メーカーである孟海茶廠のように大きな茶廠であれば大量に熟茶を生産するのでまとまった量の老茶頭を確保することができるのですが、どうしても生産量の劣るそのほかの...

プーアルカフェのブログ | 2016.11.27 Sun 09:35

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