JUGEMテーマ:人体の不思議 昔読んだ『記憶力を強くする(池谷裕二 著/ブルーバックス)』に「脳細胞は一日数万個死ぬ」と書かれていて、さらに頭に衝撃を受けるとそれだけでも死ぬとありました。70歳くらいになると脳細胞の質量が若い時より5%減るので、年とともに漸減するということでしょう。多分明確なエビデンスはないと思われます。一日三万個くらいだと年間で一千万個、神経細胞の総数は約一千億個と書かれていますから、全部失われるには一万年かかるということになります。この本は2001年に発刊されていま...
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.09.27 Fri 17:25
JUGEMテーマ:人体の不思議 iPhoneのGoogleアプリで開くと、書評はなぜかダイヤモンド・オンラインのページが開くことが多くあります。そこで『脳は何歳からでもよみがえる(中冨浩文 著/アチーブメント出版)』という本の書評があったので、読んでみました。脳の神経細胞は原則的に新しい細胞を作りません。とはいえ、海馬と嗅覚の神経細胞は分裂して増えることが知られていて、それ以外の神経細胞も増えることがあるのでしょうか。最近は脳の神経細胞の幹細胞があると言われるようなり、幹細胞を刺激して新しい神経...
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.09.26 Thu 18:35
JUGEMテーマ:人体の不思議 ブックオフで『歯は磨かないでください 歯周病を治すと、全身が健康になる(豊山とえ子 著・近藤隆一 監修/廣済堂健康人新書)』という本を見つけたのでタイトルに惹かれて買ってしまいました。110円だったので、読んでみてもいいかと思ったのです。2015年に発刊された本なので少し内容は古いですが、虫歯はもういらないと思っていたからです。タイトルの意味は歯は磨くものではなく、歯垢と歯石を取り除き歯周病と虫歯を防ぐのであって、磨くことでは歯周病と虫歯対策にはならないというこ...
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.09.20 Fri 16:54
JUGEMテーマ:人体の不思議 前回『空腹時の運動こそが老化抑止の最高メソッド—仙人への道』を書いたあと、運動時に体温が上がる意味について考えてみました。運動して体温が上がると体内の代謝が高くなり、免疫もハッスルしてガンの予防につながるのではないかと思ったりしました。しかし僕の体温は、概ね35℃代半ばで、運動しても体温はそんなには上がりません。この間測ったらこんな感じでした。 朝起きたとき 35.4℃ 20分ランニング 35.8℃ 50分水泳 36.1℃ という感じでした。ラン...
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.09.18 Wed 17:51
JUGEMテーマ:人体の不思議 YouTubeを開くとけっこうな確率で健康に関する動画が上がってきます。そういう動画をよく見ているからなのですが、その中に石原結實(いしはら ゆうみ)博士の動画ありました。基本的には内科の先生で、漢方医でもあり、西洋医学の流れからいうと異端でしょうか。動画をいくつか見てみました。そして本を読んで見たいと思いましたが、なかなか中古屋では見つからず、アマゾンでも安くない。350冊以上出版しているというのに不思議です。それでも先日、2023年3月に出版された『65歳からは、空...
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.09.11 Wed 18:16
JUGEMテーマ:人体の不思議 一昔前に盛り上がった水素療法の本があったので読んでみました。『なぜ水素で細胞から若返るのか 抗酸化作用とアンチエイジング(辻 直樹 著/PHP新書)』の本です。2016年発行なのに、110円ではありませんでした。水素は体内の活性酸素を阻害して、老化というより細胞の劣化を防ぐ効果があります。抗酸化物質はいろいろありますが、もっとも効果があって無害なのが「水素」というわけです。
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.09.10 Tue 19:50
JUGEMテーマ:人体の不思議 腎臓は不要な水を尿として捨てるとき、体内の余分なミネラルも合わせて捨ててミネラルの濃度を調整する臓器です。体内のミネラルの多くは水とのバランスを保つ必要があります。ナトリウムは細胞外液では0.9%、細胞内液では0.01%。カリウムは逆に細胞内液に多く細胞外液にはわずかしか含まれていません。それらの均衡を保つのが腎臓の役目です。この腎臓のろ過機能が低下すると寿命が縮まっていきます。単に腎臓の機能が致命的に衰えた場合は、透析することで延命は可能です。透析は辛い延...
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.09.04 Wed 17:32
JUGEMテーマ:人体の不思議 塩分を控えると体に良くないというエビデンスがありました。YouTubeの「和田秀樹チャンネル 2」の「【猛暑】塩分はもっと摂っていい」で具体的な説明がありました。塩分が少なすぎると、実は死亡率が高くなり、多すぎるよりもそれは大きいというものでした。つまり塩分が少ない方が死亡リスクが高いのです。厚労省はなにを根拠に塩分を控えるように指導するのでしょうか。
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.08.19 Mon 17:48
JUGEMテーマ:人体の不思議 ここ百年ばかりの間に医療は長足の進歩を見せました。平均寿命は飛躍して高くなりました。医学の進歩はまずは外傷、感染症そして内臓疾患などを克服しました。昔だったら、怪我をすれば感染症で死ぬこともあり、骨折であれば長命を保つことはできなかったでしょう。感染症にかかれば、もう天任せです。内臓疾患も同じです。それに加えて、天災や飢餓、戦争などで寿命は短くなります。しかし長生きした人もいます。かれらは百歳近い天寿を全うしていたりします。たとえば古代中国の秦の宰相、...
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.08.13 Tue 17:40
JUGEMテーマ:人体の不思議 NHKのフロンティアで「アルツハイマー病 克服に挑む」というタイトルで、現在のアルツハイマーの治療薬について解説した番組がありました。エーザイが「レカネマブ」という治療薬を発売に漕ぎ着け、治験で「レカネマブ」によって認知機能の低下が改善されるといいます。
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.08.04 Sun 18:03
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