[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] SF小説のブログ記事をまとめ読み! 全414件の19ページ目 | JUGEMブログ

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筒井康隆 世界はゴ冗談

JUGEMテーマ:SF小説   筒井康隆は日本SF第一世代メンバーであり、現在も旺盛な執筆活動を維持している。勿論、新刊書は全て購入しており、月刊文芸誌のチェックも必ず行っている。元々、純粋なSF作家だったが、一時期より純文学の方向性が加わり、更に実験小説的なものにも手を染めて行った。極めて危ない直接的な性的表現も使用する等、その時代時代において物議を醸しだしてきた。そういえば、断筆宣言をしても程なくして復活した。   最近では短編ばかりで、アイディアのみ先行している感はある。そのた...

 vivahorn の図書館  | 2022.05.18 Wed 10:50

酉島伝法  るん(笑)

JUGEMテーマ:SF小説   毎年購入している早川書房の「SFが読みたい」の2022年版のランキング(国内篇):ベスト30の第2位受賞、それと日本SF大賞を2度受賞した作家(皆勤の徒・宿借りの星)による連作小説集ということで期待に胸を膨らませて読んだら、難解に次ぐ難解で読み終わるのにだいぶ時間を費やしてしまった。後半はかなりの気合注入、ねじ巻いて一気に読み切った。結局、私にはこの第2位の意味は判りませんでした。   るん(笑) 著者 : 酉島伝法 集英社 ...

 vivahorn の図書館  | 2022.05.11 Wed 17:24

三秋縋 君の話

JUGEMテーマ:SF小説   今回も初めて読む作家、三秋縋の作品「君の話」。今回も読むきっかけはハヤカワJAの新刊書ということ。前回の上田早夕里に続いて、最近初めて読む作家にドはまりしそうなので、ちょっと敬遠していたのだが・・・はまりました。映画「恋する寄生虫」の著者なので人気作家で内容も面白いのかもしれないというバイアスもかかっていたかな。これでまたシリーズで読みたい作家が増えることになり、読書年間計画に影響が出そうな予感がする。ただでさえスタンバイ作品が多いこともあり、これでは睡眠時...

 vivahorn の図書館  | 2022.04.25 Mon 12:07

上田早夕里 獣たちの海

JUGEMテーマ:SF小説   初めて上田早夕里の作品を読んだ。海を舞台にした「オーシャンクロニクル・シリーズ」の第3弾。読むきっかけはハヤカワJAの新刊書というシンプルな理由。表紙の海の情景と、裏表紙の解説に書かれている「海上民」という言葉から、遥か昔のTVアニメ「海のトリトン」に近いのかなと思いつつ読み始めたら・・・見事にハマりました。設定もなんとなく似ている。トリトンの子供時代は陸上で育ち、出生の秘密を知ってから海上で生活し、友達のイルカ(ルカー、イル、カル、フィン)と行動を共にし、ポ...

 vivahorn の図書館  | 2022.04.13 Wed 09:53

人間六度 きみは雪をみることができない

JUGEMテーマ:SF小説   第9回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞の人間六度の作品。 第28回電撃小説大賞なるものを初めて知りました。 帯の誉め言葉が凄い!これ見たら、当然読みたくなりますよね。   読み終えて、おっ!映画化できるじゃん!主役は広瀬アリスと鈴鹿央士。と思ったけど、よくよく考えたら、話が単純だな。捻りが無い。脚本家、演出家の負担が大きくなりそうだな。どんでん返しのインパクトが小さめ。何か新しい要素が少なくとも1つは欲しい所だ。カジシンの域にはまだ程遠い。   ...

 vivahorn の図書館  | 2022.04.13 Wed 09:44

人間六度 きみは雪をみることができない

JUGEMテーマ:SF小説   第9回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞の人間六度の作品。 第28回電撃小説大賞なるものを初めて知りました。 帯の誉め言葉が凄い!これ見たら、当然読みたくなりますよね。   読み終えて、おっ!映画化できるじゃん!主役は広瀬アリスと鈴鹿央士。と思ったけど、よくよく考えたら、話が単純だな。捻りが無い。脚本家、演出家の負担が大きくなりそうだな。どんでん返しのインパクトが小さめ。何か新しい要素が少なくとも1つは欲しい所だ。カジシンの域にはまだ程遠い。   ...

 vivahorn の図書館  | 2022.03.14 Mon 20:59

大森望 責任編集 NOVA 2021年夏号

JUGEMテーマ:SF小説   このNOVAシリーズは、新しいタイプのSF作家を発掘するには持って来いのシリーズ。今回は発刊が予定より遅れたのだが、十分に吟味してくれたらそれはそれで有難い事だ。焦って不完全なものを出版する必要はない。   さて、10人の作家のうち私が知っている作家は5人。それぞれに特徴あるスタイルで展開するも新規さはあまり感じられなかった。良い様に解釈すれば既定路線の作品で、当該作家がお好きな人にとっては待ち焦がれていた作品で、そうでない人にとっては単にページが進んで行...

 vivahorn の図書館  | 2022.02.28 Mon 21:05

小田雅久仁 残月記

JUGEMテーマ:SF小説   私が小田雅久仁と初めて出会ったのは、「日本SFの臨界点[恋愛篇]」に掲載された「人生、信号待ち」。確かに読み終わって久々に胸が熱くジーンと鳴った。そう、この読書感がSF恋愛小説に求めていたと評した。   そして二度目の出会いは、「Genesis 時間飼ってみた」に掲載された「ラムディアンズ・キューブ」。この時もかなり強いインパクトを受け、私にとって注目すべき作家となるかもしれないとの予感が滲み出してきた。そして、そうなるためには最新作「残月記」にかかっているので、...

 vivahorn の図書館  | 2022.02.07 Mon 20:06

恩田陸 愚かな薔薇

JUGEMテーマ:SF小説   待望の恩田作品。しかも14年に亘る連載とは恐れ入った。つい先日発売された「薔薇の中の蛇」も13年連載であり、他にも長期連載小説はあるのだろうか。SF Japanも読楽も読んだことが無いので、突然発行された単行本と思えばよいのだが、なにせ本が厚い、584ページもある。   本書の基となる連載はSF Japan と読楽について少し解説する。これはかつて徳間書店が刊行していた「SF アドベンチャー」の後継誌である「SF Japan」にて連載が2006年より開始され、休刊の2011年の春まで続く。...

 vivahorn の図書館  | 2022.01.25 Tue 22:29

川口俊和 思い出が消えないうちに

JUGEMテーマ:SF小説   昨年、書店でシリーズ第4弾の「さよならも言えないうちに」を見つけたのだが、第3弾である本書が既に出版されていたことに気が付いた。もう第2弾の「この噓がばれないうちに」で終わり、2番煎じじゃもう終わりだろうと高を括っていた。近所の書店を巡りに巡ってようやく見つけた。初版だった、あまり売れていないのかな。   4つの話で構成されているが、第1話がちょっと長すぎて、第4話があまりにも短すぎた。準主役の玲司が主役であるだけに、もう少し細やかな描写、更なる心...

 vivahorn の図書館  | 2022.01.24 Mon 15:35

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