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JUGEMテーマ:SF小説 山田正紀の最近の作品で「戦争獣戦争」を読んで、作者独特の時空の概念に感動したが、本作品も時空に纏わるからくりが所々に散りばめられている。ただ、ほとんどのエピソードではそのからくりの深堀りがあまり見られなかった。その反動で、最終話でのネタ晴らしが浮いていたことは否めない。加えて言えば、最終話における時空域の扱い方の比重が幾分大きすぎるようにも思える。 若い頃に「神狩り」を読んだ時のインパクトが余りにも大きすぎて、その頃よりのファンなのだが、途中で推理小説...
vivahorn の図書館 | 2020.12.17 Thu 05:58
JUGEMテーマ:ライトノベル JUGEMテーマ:推理小説・ミステリー JUGEMテーマ:SF小説 涼宮ハルヒの直観(12)posted with ヨメレバ谷川 流/いとう のいぢ KADOKAWA 2020年11月25日 楽天ブックスAmazonKindle7nethonto 紀伊國屋書店 ebookjapan 実に久しぶりに「涼宮ハルヒ」シリーズの最新刊「涼宮ハルヒの直観」が刊行されたので、早速購入。 ただ、最近は小説を読むペースがすっかり遅くなっているので、何時になったら読むことやら。 とりあえず中をパラパラとめくってみて、気にな...
アニメ、マンガ、日常生活 | 2020.11.26 Thu 15:26
JUGEMテーマ:電子書籍 JUGEMテーマ:SF小説 アマゾンの電子書籍キンドルで、早川書房の「三体」がセールになっています。プライムデーのセールなので、期間が明日、14日までと短いのですが、昨年大きな話題になった「三体」が安く買えるというのは大きなポイントです。 今回、セールになっているのは、「三体」。すでに続編の「三体? 黒暗森林(上)」「三体? 黒暗森林(下)」も出ていますが、こちらは今回のセールには載っていないのが残念。 全3巻で4411円。 三体 Kindle版
アニメ、マンガ、日常生活 | 2020.10.13 Tue 09:30
JUGEMテーマ:ライトノベル JUGEMテーマ:電子書籍 JUGEMテーマ:kindle JUGEMテーマ:SF小説 アマゾンの電子書籍キンドルで、最近話題の鵜狩三善の「ボーズ・ミーツ・ガール」1巻、2巻が、アマゾンポイント50%還元セールの対象になっています。 期間は6/11まで。 気になる方は、お見逃し無く。
アニメ、マンガ、日常生活 | 2020.06.09 Tue 20:14
JUGEMテーマ:アマゾン JUGEMテーマ:電子書籍 JUGEMテーマ:kindle JUGEMテーマ:SF小説 「春のハヤカワ電子書籍祭」と銘打って、キンドルでハヤカワ文庫の主要な作品がお買得セール担っています。期間は4月13日まで。だいたい半額以上の割引になっているようです。 その中から、おすすめのSF作品をご紹介します。 三体 昨年、日本語訳が発表されて、大きな話題になった作品です。中国人作家の劉慈欣の手によるもので、三部作の一作目。中国人のSFというと、まだまだ色物扱いしそうですが、読むと長い欧米SF...
アニメ、マンガ、日常生活 | 2020.03.31 Tue 12:23
JUGEMテーマ:SF小説 『邪神ちゃんドロップキック』を見終わった後で、「最後にして最初のアイドル」という短編SFを思い出してしまいました。 この短編作品は、『最後にして最初のアイドル』(草野原々 早川文庫JA)に収録されているもので、百合系スプラッターという点では、『邪神ちゃんドロップキック』と共通している気がします。ただ、この短編、美少女系ではなく、むしろグロテスクな形で話がどんどん広がっていくので、可愛い女の子の物語を探している人には不向きな作品だといえるでしょう。 ひとそれぞれ、...
岡 の 部屋 | 2019.12.17 Tue 21:15
JUGEMテーマ:SF小説 早川文庫SF『セミオーシス』(記号過程)は、地球を脱出した人々が、異星で新しい文明を構築していく約100年間の過程を、オムニバス形式で描いた作品。 日本では、竹藪がいたるところにあるが、これが高い知性と化学物資操作力を持っていたとしたら・・・異星に降り立った人々が、知性ある竹と出会い、誤解や苦難を克服しつつ、自然と共生可能な文明を建設していこうとする姿を綴っている。この星では、ほとんどの植物に知性があり、竹はその頂点に位置している。しかし、植物の力だけでは、有害な生...
My First JUGEM | 2019.12.14 Sat 23:22
JUGEMテーマ:SF小説 J・P・ホーガン『火星の遺跡』を読み終わったが、開拓時代を越えかけた頃の火星を舞台とした探偵冒険小説風のSFだった。気楽に読み流せる代わりに、特にこれといった新規なイメージはなく、またいわゆるハード・SF的技術の開陳もなかったので、ホーガン・ファンでなければ読んでも読まなくても良いような、読み捨て本のような気が否めなかった。 問題解決物として読むのなら、『転生したらスライムだった件』のほうが、ユーモラスな点では上かもしれない。
My First JUGEM | 2019.12.14 Sat 22:54
ロバート・F・フォワード『竜の卵』『スタークエイク』 JUGEMテーマ:SF小説 太陽系の近所にきた中性子性が発見されたので、丁度ナイジェリアでモノポール(磁極単性 NかSどっちかしかない)といふ核融合関係の触媒のいいの見つかったし、と言ふわけでモノポール核融合炉搭載の宇宙船ドラゴンスレイヤー号さんが名だたる綺羅星のごとき先生方を乗せてその星を観に行く おりしもその星の中では、チーラさんといふ知的生命体の皆さんが、ものすごい速度で進化し、キリスト教みたいな宗教と聖書にある...
書評とか | 2018.02.06 Tue 21:23
1966年 フランク・ハーバート 『デューン/砂の惑星』 デューン 砂の惑星〔新訳版〕 (上) (ハヤカワ文庫SF) 1970年 アーシュラ・K・ル=グウィン 『闇の左手』 闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252)) 1971年 ラリー・ニーヴン 『リングワールド』 リングワールド (ハヤカワ文庫 SF (616)) 1973年 アイザック・アシモフ 『神々自身』 神々自身 (ハヤカワ文庫SF) 1975年 アーシュラ・K・ル=グウィン 『所有せざる人々』 所有せざる人々 (ハヤカワ文庫SF) 1976年 ジョー・ホールドマン...
SUSO | 2017.08.22 Tue 16:10
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