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JUGEMテーマ:ミステリ短編集ってあまり手を出さないのですが、帯の、何故、この世には 「短編」が存在するのか。 その答えがここにある。といううたい文句に誘われて買いました。1962初版ということだったので、ちょうどいい古さだと思ったし。帯は当然大げさでしたが、面白かったです。「自分の声」という短編がぞーっとできて面白かった。短編はやっぱホラー気味なのが楽しみやすいですね。しかし最後に入っている「うしろを見るな」という作品については、「これだけは最後に読むように」というしつこいほどの誘導に、な...
dry yeast | 2010.06.12 Sat 00:48
JUGEMテーマ:ミステリジム・クィラランとシャム猫ココのシリーズ第4作です。今回はクリスマスの特集記事に「ジャンクタウン」というものを取材しようと決めるクィララン。てっきり麻薬中毒者のたむろす町のことだと思っていたクィラランですが、実はアンティークショップの集まる町だったことを知ります。アンティークが大の苦手のクィラランですが、今さらネタを変えるわけにもいかず、オークションに出てみたり、町の中に引っ越してみたりと、またもや新分野に手を出すのでした。面白いです。私もアンティークって何がいいのかわか...
dry yeast | 2010.06.12 Sat 00:04
JUGEMテーマ:ミステリスウェーデン警察小説という、それだけ聞いてもイメージがまったく沸かないカテゴリに心引かれて買いました。面白い!アメリカのHA−HA−HAで縄張り意識の強い警察とも違い、イギリスの生真面目でどこか貴族的な警察とも違う、なんとも人間くさい警察小説でした。訳者も書いていましたが、日本の警察小説に近いかも。奥さんと別居中で、自尊心は傷つき、生活は荒れている刑事が主人公。ダメ刑事が主人公なのはよくあるけど、ダメっぷりが妙に日本くさいんだよね…。大量の移民を受け入れているスウェーデンと...
dry yeast | 2010.06.11 Fri 23:50
JUGEMテーマ:ミステリ少女探偵ナンシー・ドルーシリーズ第4作です。ナンシーの友人が結婚してホテルを経営することになり、オープン前に最初のお客さんとして泊まりにいきます。しかしそのホテルには妙な事件がつきまとい、このままでは開業したところでお客さんが来ないかも…そんな中、有名人ナンシーのそっくりさんが現れ、悪事を働きます。というお話。ナンシーの「私有名人です」っぷりがいよいよ鼻につく!素人探偵が有名になるわけないだろ、とつっこみたくなりますが、まあ話はさくさく進んで軽く読めるので、それなりに楽し...
dry yeast | 2010.06.11 Fri 23:27
《愛知県は三河地方 御当地シンガーソングライター》男の中の男!しょだまさしです。Myspaceプロフィールページへどうぞ(#д$)/ JUGEMテーマ:ミステリJUGEMテーマ:小説全般 大満足の一冊でした。映像化・漫画化(実現は至難の業?)のオファーもきてることでしょう。 学園ミステリーですが、ヒューマン(人情)ドラマ、ホラー・サスペンス、青春、恋愛といろいろな要素を楽しめます。 読みやすくかつプロフェッショナルな文章、読み始めから読者を引き込んで離さないストーリー展開は「凄い...
しょだまさしのレビューしまっせ! | 2010.06.09 Wed 08:18
新参者をここまで見た感想としては、 今やっているドラマで一番面白いなというものですね。 いやー、この面白さは並じゃないですよ^^ やっぱり原作が面白いとこれだけのものになるんですねー。 関連商品を見る⇒東野圭吾 JUGEMテーマ:ミステリ
恭也の日記 | 2010.06.06 Sun 23:23
JUGEMテーマ:ミステリ前回、前々回 に引き続き、加賀恭一郎シリーズの第5作目。今作は 「どちらかが彼女を殺した」 のバージョンアップ版ともいうべき作品。容疑者が2人から3人に増えただけでなく、難易度も格段にアップ。ヒントも少ない気がします。物語の筋立ても、愛憎劇的な部分がより強くなりました。容疑者同士の駆け引き的な部分もありますし…。謎解きの結果は、「どちらかが彼女を殺した」 に比べかなりすっきりしていました。とまどいを覚える人は少ないんじゃないかな。なんかこのシリーズは、作を重ねるごとに読みや...
My Sweet Glassberry | 2010.06.04 Fri 19:03
アメリカに住み生活に窮した結果、卵子提供をした木綿子が、資産家の夫が亡くなり日本に戻って来たが癌に侵され子供を産めない体になってしまう。元々子供は好きではないし欲しくもなかった木綿子が、裕福になって日々退屈な暮らしをしていたところで思いついたのが、自分の提供した卵子によって生まれた子供を探すこと。そして自分の元に引き取り生活すること。しかし見つけたと思ったところでその子は自殺してしまう。一家4人惨殺した犯人として警察に追いかけられた挙句の事だった。木綿子は自分の子供がそんなことをするはずがな...
kuuの読書感想 | 2010.06.04 Fri 11:34
こちらは映画化もされていたんですね。古本屋にいっぱい並んでました。最初、間違って上巻2冊買ってしまいました(-_-;)前回と同じく誘拐事件から始まりました。偶然なんですけど(^_^;)劇場型犯罪というのは時々耳にしますが、ごちらはそれに加えて劇場型捜査というのをとり上げています。最近では福田和子容疑者逮捕に至ったテレビでの公開捜査が同じようなものだと思います。この作品では捜査官自らテレビ出演し犯人に呼びかけます。その裏には不祥事続きの警察署の威厳を取り戻すためだとか、テレビでのとり上げ方、私情に走る警察...
kuuの読書感想 | 2010.06.04 Fri 11:03
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