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JUGEMテーマ:ミステリシャム猫ココと新聞記者ジム・クィラランシリーズ第2作です。邦訳としては2作目ですが、シリーズとしてはこれが第1作で、クィラランとココの出会いの話になっています。クィラランは食うに困ってデイリー・フラクションに職を求め、知識もないのに美術記事担当となってしまいます。給料のためにOKするも、変人ばかりの芸術業界にうんざり。その中で、悪評高いのですが、どうにも悪人の気がしない美術評論家の家に下宿できることになります。そこで出会うのがココです。カウ・コウ=クンというのがフルネームら...
dry yeast | 2010.05.25 Tue 03:51
JUGEMテーマ:ミステリ少女探偵ナンシー・ドルーシリーズ第3作です。今回はナンシーも殴られて監禁されたりと、けっこう酷い目にあい、アクション要素が強い感じです。しかしナンシーはたいした行動力だなあ。 いい加減うそっぽくなってきましたが…、まあ、ありな範囲でしょうか。これを子供の頃に読んでいたら、すごく影響を受けそうです。逆に鬱陶しいほど優等生な子に育ちそうだけど…。
dry yeast | 2010.05.25 Tue 03:38
JUGEMテーマ:ミステリグルメ記者のジム・クィラランとシャム猫ココのミステリ、第一作です。再読です。以前は特にそんなに面白いと思わなかったのですが、今読むと面白い!特に微妙な猫ミステリ を読んだ後だったので、秀逸な猫の描き方に感嘆。この作者も同じく猫と暮らし、猫を愛する人だそうですが、客観的に観察し、パートナーとして愛してる感じが伝わってきて、気持ちよいです。猫好きではない私も、シャム猫ほしくなっちゃったよ…。今回は、クィラランが偶然元カノと遭遇するところから話が始まります。結婚はしているが...
dry yeast | 2010.05.23 Sun 23:37
JUGEMテーマ:ミステリV・I・ウォーショースキーシリーズ第6作です。またもや厄介な親戚の登場で事件に巻き込まれるヴィク。このパターン多すぎだよ!どんだけ厄介な親戚抱えてるの!しかし今回の親戚は、本当にこんな親戚いたら私戸籍変えて人生やり直すかも…と思うくらい酷い親戚でした。ヴィクの父親の妹なのですが、アル中で嘘つきで建設的なことを何ひとつしない怠け者の叔母。これが、住んでいたアパートを火事で焼け出され、ヴィクのところに哀れっぽく転がりこんでくるのです。追い返そうとするも、押しが弱いので負けてしま...
dry yeast | 2010.05.23 Sun 23:29
JUGEMテーマ:ミステリ田舎町で郵便局長をつとめるおばさん、ハリーの飼い猫であるミセス・マーフィーと、同じくその飼い犬のタッカーが事件を解決するミステリです。うーん、面白くなかったです。猫や犬が完全に擬人化されており、普通の人間と同じく「やあ、タッカー」とか会話をする類の小説です。もちろん動物の会話は人間たちには理解できないのですが、同じカギカッコで、人間の会話に混ざって動物の会話が入るので、わかりにくい。動物達の思考も、いかにもおばさん作者が「猫ちゃんたちはきっとこんなこと喋ってるのね」と妄想...
dry yeast | 2010.05.23 Sun 23:06
JUGEMテーマ:ミステリウィリアム・アイリッシュの別名です。夫の浮気相手が殺害されているのを見つけてしまった妻が、夫の容疑を晴らそうと真犯人を見つける話。明らかに浮気をしている夫のそぶりに気づかないふりをしたり、古きよき時代の愚かな妻そのものなのですが、真相を追究する手腕が妙に賢くて感心。これでもかという展開に、最後がまったく読めません。私としては、釈放された後に実はやっぱり夫が真犯人だったことがわかる、というオチを期待しましたが、違いました。作者らしく、スリリングで面白かったです。
dry yeast | 2010.05.23 Sun 03:37
JUGEMテーマ:ミステリ前回 書いた加賀恭一郎シリーズの第4作目。前作が完全なフーダニットであったのに比べ、この作品はフーダニットからホワイダニットへと展開していきます。ホワイダニットとしても、答えを見つけたと思うとするりとかわされてしまうような感じ。なかなか確信をもたせてくれません。とにかく作者の意図にまんまとはまってしまうような作品でした(笑)。正答に至るまでの展開は緻密かつ巧妙に細工されまくっていて、すっかり騙されてしまいますwそれにしても、人間の哀しさというか、なんというか。心の底に...
My Sweet Glassberry | 2010.05.20 Thu 19:50
JUGEMテーマ:ミステリ ピンクです。こんにちわ2010年5月。14年半ぶりに高速増殖炉もんじゅの運転再開というニュースを見て、まっさきに思い出したのは、東野圭吾の「天空の蜂」です 天空の蜂は、95年11月初刊行。もんじゅのナトリウム漏洩事故発生は、95年12月。 東野圭吾はこの作品を書くために何年にも渡って取材をしている。「今まで書いた作品の中で一番思い入れが強いのがどれかと訊かれれば、これと答えるだろう」とも言っている。 私はこの本を、数ヶ月前に読んだ。14年前に書かれているものとは、全然思わない。かな...
☆えがにめ まったり満喫ブログ☆ | 2010.05.18 Tue 15:29
どーも、ピンクです東野圭吾の最新作、「カッコウの卵は誰のもの」を読みました父と娘、親子2代続けてのトッププレイヤー。娘の所属チームの研究者は、2人の遺伝子パターンを調べさせて欲しいと望む。しかし、父はどうしても了承するわけにはいかない。父には、絶対に知られたくない秘密があるからだ。娘が産まれた19年前からの、秘密が・・・。私が東野圭吾を好きな最大の理由。それは、ミステリでありながら、‘人間を書いている’ということ。トリック、犯人探し、不可解な出来事・・・さまざまな謎の解決の糸口を想像し、犯人を想像しなが...
☆えがにめ まったり満喫ブログ☆ | 2010.05.18 Tue 09:08
JUGEMテーマ:ミステリ あざらしです。『新宿鮫』は好きだけど、今まで読んだ新宿鮫で一番好きかもしれない。(全部読んだわけじゃないけど…)『新宿鮫2 毒猿(ドゥ・ユアン)』アクションと人物描写のバランスが絶妙。快作でした。毒猿という殺し屋の存在感が圧倒的でした。主人公の鮫島を完全に食ってしまっている。(ていうか、あえてそうしたらしいけど)必殺技はネリチャギ(脳天かかと落とし)。こんなのに狙われたら、たまらない。逃げても逃げても、ずんずんと迫ってくる。こっちに近づいてくるにつれて、一人また一人…...
脚本家になりたい!シナリオ研修生の映画・読書日記 | 2010.05.13 Thu 17:57
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