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『サマータイム・ブルース』サラ・パレツキー

JUGEMテーマ:ミステリ私の愛する女探偵キンジー・ミルホーンとよく比較される、V・I・ウォーショースキーシリーズ第1作です。かなり前に読んだのですが、ヒロインのヴィクがあまり好きになれず、ほったらかしにしていました。せっかくなのでシリーズ読破しようと再読。あれっ?面白いじゃん。以前は、ヴィクの「女だからってバカにしないでよ」という粋がりが鬱陶しくて仕方なかったのですが、今回はさほど気にならなかった。私も大人になったのか…。キンジーは「女ですが、何か」といった風情で、女であることを楽しみ、活用しなが...

dry yeast | 2010.04.13 Tue 20:55

『イニシエーション・ラヴ』

 『イニシエーション・ラヴ』 乾くるみ 原書房青春小説と見せかけて一級のミステリ、という話だったのですが、え、これですか。この程度ですか。バブル期の、ありがちな男女の出会いとすれ違い。正直まだ(頁が)ある…、とくじけそうになりながら、ラスト二行でひっくり返されるから、と読んだのだけれど。ラスト二行でひっくり返すんだからシンプルに違いないけれど、まるっきり想定範囲内でがっかり。この内容なら中編くらいでも良いのではないかな。

早風呂 | 2010.04.12 Mon 23:50

『サム・ホーソンの事件簿(3)』エドワード・D・ホック

JUGEMテーマ:ミステリなんだか、このシリーズの楽しみ方がわかってきました。推理ものというより、ホーソーン医師とノースモントの年代記みたいな感じなんですね。今作では、素人探偵の宿命、「いいかげん本業に集中したら」と世間に言われてしまう試練にあうホーソーン医師。確かに、探偵ぶって事件を追いかけている最中、往診の予定を平気で翌日にずらしたりとかしてたもんね。田舎医師ってそんなもんなのかと思っていたら、やはり批判を浴びました。このテーマに真っ向から挑んでいるのは偉いね!まあ、短編一話でさらりと描かれ、...

dry yeast | 2010.04.11 Sun 23:21

さよならドビュッシー (中山七里)

JUGEMテーマ:ミステリ 4月に入り,確実に更新頻度が下がってきました。頭ではわかっていても実践するのは難しいところです。さて,今回は『さよならドビュッシー』 (中山七里)を取り上げます。ピアニストを目指す16歳の香月遥。だが,火事に巻き込まれ祖父といとこを失い,自らも大やけどをしてしまう。レッスンの甲斐あって徐々にながら立ち直っていく遥だったが,家の中に不穏な空気が流れ始め,しまいには殺人事件が発生してしまう。第8回このミステリーがすごい大賞受賞作。という感じでしょうか。ミステリとしてみるとかな...

Cosmos of Books ミステリの書評ブログ | 2010.04.11 Sun 23:03

『13羽の怒れるフラミンゴ』ドナ・アンドリューズ

JUGEMテーマ:ミステリ『庭に孔雀・裏には死体』 の続編で、シリーズ第3作にあたります。はやくも舞台を孤島に変えた前作に比べ、いつものフィールドでいつもの面子で展開された今作のほうが好きだな!作品のドタバタパワーも戻ってきた感じ。今回は「植民地時代を再現する」という大規模イベントをマイクルの母が企画し、それに工芸品店を出すため四苦八苦するメグの様子から始まります。もちろん建物から服装からすべて当時を再現します。数日間続くイベントのため、参加者は野外に張ったテントに泊まりこみ。うわー、悲惨。「...

dry yeast | 2010.04.11 Sun 01:03

『ウサギ料理は殺しの味』ピエール・シニアック

JUGEMテーマ:ミステリある町のレストランのメニューにウサギ料理が載ると、若い女性が殺される。という事件を紐解くブラックユーモアミステリです。いやもう、風が吹けば桶屋が儲かる的に、ささやかな事象が重なって重なって重なって、事実冒頭のからくりを形成しているのです。一部カラクリに、循環を止める穴があるにはあるのですが、ちゃんとストーリー内で封じられていたので満足。訳者があとがきで「私がその昔こんな作品を訳してたなんて、驚きでしょ」的なことを書いていたので気づいたのですが、この人「転々」の作者ですね!...

dry yeast | 2010.04.11 Sun 00:30

『深海のYrr』フランク・シェッツィング

JUGEMテーマ:ミステリ噂の海洋小説です。映画のような映像的な面白さでぐいぐい読めます。が、2/3のボリュームで同じこと描けたんじゃないかなー…。無駄に長かったです。削れなかったんだね。どのエピソードが特別に無駄、というわけでなく、すべてにおいて少しずつ冗長な感じです。面白いので、一度ハマればざーっと読めてしまうと思いますが。アメリカ風刺がものすごいと思ったら、ドイツの作品なんですね。アメリカ作品にしては妙だと思った。海洋生物の神秘を、一生懸命聖書と矛盾しないよう組み立てるあたり、理解不能すぎて感心...

dry yeast | 2010.04.11 Sun 00:13

『誇りと復讐』ジェフリー・アーチャー

JUGEMテーマ:ミステリ親友の殺害容疑をかけられて投獄された主人公が、獄中でできた友人とすり替わり釈放され、真犯人に復讐を果たすストーリーです。さすが、ストーリーテラーだなあ。勢いがあってキャラも人間くさくて、面白くさくさく読めます。そしてもちろんエンディングは痛快。まあ、人の入れ替わりってそんなに簡単じゃないと思うよ!とか思いもしますが、小説だし。もしかして意外とできるのかな?実は文盲だった主人公が、みるみる知識と教養を身につけていくあたりが爽快です。 

dry yeast | 2010.04.10 Sat 23:57

黄金仮面登場

黄金仮面登場 Originally uploaded by amadeusrecord 江戸川乱歩の黄金仮面には想い出もあって、優れた風合いのある文学・・・少年向けのジュブナイルかも知れないけれども、それは出版社が適宜原作の文章から平易な表現に改めていたからの事です。まあ、特に情感たっぷりな言い回しではありませんけれども色気があります。 実際に情事を思わせる描写もあるし、上品なエロは小学生の時に感じて以来改めて読み返しても風合いがあせてところがありません。 当時何度も読み返したので古いつくりの単行本でしたから...

クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード | 2010.04.09 Fri 23:36

嘘をもうひとつだけ(著:東野圭吾)

JUGEMテーマ:ミステリ「(前略)あなたを追いつめるには、何とかもう一つあなたに嘘をつかせる必要があったのです」「嘘を隠すには、もっと大きな嘘が必要になる」「人生においてもね」加賀シリーズの短編集です。短いお話で見ると、加賀さんのキャラってもしかしてつかみにくい……? 淡白な感じがしました。優しいには優しいんだけど印象には残らない、みたいな。でも最後のはアツかったです。ラインナップは、嘘をもうひとつだけ/ 冷たい灼熱/ 第二の希望/ 狂った計算/ 友の助言――になります。嘘をもうひとつだ...

シャケのキモチ。 | 2010.04.08 Thu 21:22

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