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ヨーロッパ 大学都市への旅―学歴文明の夜明け マカフィJUGEMテーマ:書評
売れっ子プロ作家 松本肇 のブログ | 2013.05.18 Sat 17:18
朝起き。今日は何もすまいと決め、午後まで布団にもぐったまま過ごす。 レーベルから電話。発売日が決定する。もう逃げも隠れもできなくなった。メンバーに告げる。 ホットケーキを食べる。『夢の温度』を読む。どこか掴みどころのないふわふわとした青春物語。生活をこなし恋をするということはどこか夢のようであり、それでいて冷たさや温もりなどはっきりした何かでもあるということ。 テレビで『テルマエ・ロマエ』を観賞。風呂をテーマにコメディで終わらせまいとしたところは評価したいが、『孤独のグルメ』のような質感のテ...
shigeru_SUSO | 2013.04.21 Sun 03:49
JUGEMテーマ:書評 ひっさびさに図書館へ ・・・・ってか、返し忘れてた本があったもんで無事に返却し終わったあと入口で「リサイクル・ブックスデー」なるものがやってたので頂いてきましたもちろん、リサイクルなので「タダ=無料」です。気に入ったら持って帰ってねってノリフランスの恋愛文学ですがザザーーーっとあらすじ読んで「イケる」っと感じたので、貰ってきましたどんなもんかしらって帰ってきてからネットで調べてみたらそこそこ、有名な小説らしく 一人ご満悦(なんかいい買いもんしたみたいな気分っわかる?この感じ...
miracle 5 girl | 2013.03.17 Sun 22:05
記事によると、中学の時に父が失踪。就活に失敗。ありついた職を全くの誤解でクビにされる。妻が結婚前から抱えていた秘密のためにこれまた失踪。ここまで、自分に悪いところは何もなかった。次の職場を横領でまたもやクビになる。それでも不幸は終わらない。ホームレス、強盗殺人の手助け、5年の懲役…しかしそこすらまだどん底ではなかった。 決して悪人というほど悪い人間ではなかった主人公が、なぜかくも不幸にまみれ坂を転げるような人生を歩まねばならなかったのか。運命と自由意志の関係という人間存在にとって根源的な...
SCL's Trend News | 2013.03.17 Sun 13:10
舞城王太郎の御本。最近は作者買いばかりで、前のように広く広くとにかく広く本を読むようなことはしてないです。特定の作者が与えてくれるもの>>>>広く広く手を伸ばして当たり本に出会う確率っていう感じになってしまって笑感性が衰えたか、ある程度完成されてきたのかな。本を読んでもなかなか以前のように感動しっぱなしということもなくなってしまいました…が。やっぱり舞城っちは全然違うっすよ〜!!!!!と黄瀬ばりに声高らかに叫びたくなるのがキミトピア。「美味しいシャワーヘッド」は、シャワーヘッドを口の中に...
くじらホルモン | 2013.03.07 Thu 22:56
「斜陽」に続いて「人間失格」です。太宰治といえばやはりこれは読んでおかなければならないかなと思って。実は学生時代に一度読んだことがあるはずなんですがぜんぜん思い出せません。結局、読了しても何も思い出しませんでした。たぶん当時は受け皿がなかったのでしょう。エンターテイメントとして見た場合、「斜陽」よりもこちらの作品の方が良くできていると思います。文学として見た場合は書いてあることが極端すぎて中盤以降食傷気味といったところでしょうか。「斜陽」もそうですが、太宰作品を読んでいてかえすがえす感...
雨 | 2013.03.07 Thu 21:18
JUGEMテーマ:書評久々の書評です。 夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神 前作と比べるとインパクトが落ちますね。前作の方がもっと笑えましたし。貧乏神という観点からすると、新しい教訓がありますが、主人公の結末も途中でわかっちゃいましたし。やっぱりガネーシャはダウンタウンの松っちゃんのイメージがあります。ドラマ化されたら古田新太でしたが・・・。釈迦は木村祐一さんかな。今回の主人公は山崎樹範さんのイメージ。まぁ、イメージは人それぞれですけどね。
困りモノ | 2013.02.27 Wed 10:57
「聲の形」(こえのかたち)を読んだ むろんネットで話題だからという理由で、だ。 衝撃の!とか、必読!とか、言われるまでの作品でななかった。 【以下、ネタバレ含みます】 聴覚障害者の女の子が転校してくる。 ↓ いじめの対象になる。先生も含めほとんど全員が加害者。 ↓ いじめが発覚。一番いじめていた男の子の一人のせいにされ、その男の子がいじめの対象に。 ↓ 色々あって、女の子と男の子が取っ組み合いの喧嘩をする。 ここで女の子が清々しい表情をするんだが、私は救われた気した。 本音でぶつかっ...
S!Log | 2013.02.22 Fri 09:26
岡田斗司夫さんの作品はちょいちょい読ませていただいておりますが、この作品もまた素晴らしい。 朝日新聞の「悩みのるつぼ」という月イチ連載で実際に扱った人生相談とその解答が全文掲載されており、そしてその回答を導き出すために、どのような思考を行ったのかまでが書かれています。 人生相談というのはとかく上から目線で、説教をするようなものが多いのですが、岡田さんのコンセプトは、徹底して相談者の味方であり、徹底的にその悩みを分析し、回答によって解決に導いたり、または分析に基づいて選択肢を示して考え...
売れっ子プロ作家 松本肇 のブログ | 2013.02.09 Sat 00:29
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)発売元: 早川書房価格: ¥ 714発売日: 2004/04/16売上ランキング: 9459posted?with?Socialtunes?at 2013/02/02 アガサ・クリスティーは、たぶんこれで4冊目くらい? 立て続けに読んだ時期があったのだけど、またもananの特集をきっかけに、久々に手に取りました。 この本は、女性作家だからこそ書ける、かなり辛辣な話。 解説には、ロマンチック・サスペンスとあるけれど、何か特別な事件が起こるわけでもなければ、ロマンチックな愛が存在するわけでもない。 汽車の都合で...
Emotional Heart | 2013.02.03 Sun 00:06
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