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小説・その他に関する書評、とまでは行かなくても読書感想文も。
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霊獣ムフゾの王 麻城ゆう

JUGEMテーマ:書評  角川スニ-カ-文庫 1993年05月 おススメ度 7  チィッチと共にミズールそしてレイラ姫と旅に出た弓香は、ダガーより自分が大魔道者ユーミの子孫であり、ダガーがレイラ姫を攫う際に月光界へと界渡りさせられたと教えられる。   旅を続ける弓香達はムフゾの大量殺りくの場面へと出くわしてしまう。 ムフゾを狩っていたのはネンゲの兵士だった、弓香はムフゾ達を助けるため風招きの笛を探し始める。   一度目に読んだときはダガーがあまり好きではなく、弓香は結構好きだったんですが、...

小説の海 ブログ | 2012.04.26 Thu 20:19

700円もらったら何に使う?? 本を読む習慣は自身のスキルアップにつながる

700円もらったら何に使う?? JUGEMテーマ:書評 700円もらったら何に使う?? 本を読む習慣は自身のスキルアップにつながる Read Irish! / Enokson 本を読む習慣 私は大事にしています。 子供のころから活字を読むという行為が苦手でした。 漫画の本も読むのが嫌いでした。 なぜなら・・・ 聞く方がいいから。 聞いた方がわかりやすいし読む手間もかからない。誰かが言っていることを、ただ聞くだけで情報を得られるので楽チン♪ そんな単純な理由で読書から一線を引いていました。 最近気づい...

gorojunn日記 | 2012.04.21 Sat 05:29

「踊る一寸法師」 江戸川乱歩

JUGEMテーマ:書評JUGEMテーマ:小説全般 小人、美しく下品な娘、残虐な趣向。夜の闇に浮かび上がるテントの中で異形の者達の宴が始まる━━━━乱歩の作品の中で一番好きかもしれない作品。(「パノラマ島奇譚」や「蔵の中」と争っております)余り複雑ではない、読みやすく解り易い短編だと思うのでここで細かく紹介する事は避けたいと思います(;´Д`)畸形、エログロ、美女、鮮血、火・・・もう素晴らしいです。丸尾末広が描いた漫画版も好きですがもし見かけたら絶対に手にとって欲しいのが実写版のこの作品。畸形の役者さんが...

段ボール箱の中から。 | 2012.04.18 Wed 22:13

「芋虫」 江戸川乱歩

JUGEMテーマ:書評JUGEMテーマ:小説全般 超有名作家江戸川乱歩の短編。耳も聞こえず口もきけない不具者の夫と共に離れに暮らし、世話をするその妻。始めは愛する夫の無残な姿に悲しみ、甲斐甲斐しく世話をしていたが芋虫の様なその姿は次第に妻を苛つかせ昂ぶらせて行く。サディズムと肉欲、純粋な情・・・ついに妻は夫の目を潰し、外界との繋がりを断ってしまうが━━━━戦争で重傷を負い、まるで芋虫の様になった夫とそれを世話する妻の物語。有名作品なので短篇集の表題にもなってます。しかし何が僕のツボかって言うとこの作...

段ボール箱の中から。 | 2012.04.17 Tue 00:10

「柘榴病」 瀬下耽

JUGEMテーマ:書評JUGEMテーマ:小説全般 首に出来た星型の腫れ物が柘榴の様に弾け、死に至る奇病が或る島を全滅に至らしめた。島に漂着した船員達は浜辺で一体の死骸を発見。男達は死骸の持つ紙束に書き込まれた懺悔録から、この島の島民に何が起こったのかを知るのだった━━━━瀬下耽が中学五年生の時に同人誌に発表、後に「新青年」に掲載された短編です。前半はホラー、「逃れる場所の無い閉鎖的な場所で原因不明の病にかかりパニックになる人々」というシチュエーションは今日のホラーSFモノに通じる気がします。後半は一人...

段ボール箱の中から。 | 2012.04.14 Sat 15:53

「猿の眼」 岡本綺堂

JUGEMテーマ:書評JUGEMテーマ:小説全般 「修禅寺物語」「半七捕物帳」等で有名な作家岡本綺堂が書いた短編の内の一つ。父親が露天商から購入した猿の面と、家族に起きた怪異とは━━━━グロ表現無し、あからさまな「お化け」というものも登場しません。怪談、というよりは不思議な話といった風情です。(人は死にますが)怖くはないしオチも・・・って感じなんですが情景を想像するとゾクリ。原因究明が為されない為、それがまた想像を掻き立てます。やっぱり面、て表情を写し取った物ですから。はい。

段ボール箱の中から。 | 2012.04.13 Fri 20:10

「華やかな手」 曽野綾子

JUGEMテーマ:書評JUGEMテーマ:小説全般 曽野綾子の短編集「華やかな手」の表題にもなっている作品。赤ん坊の頃に起きた不慮の事故により左手の手首から先を失った男の話。自分の所為で事故を起こしてしまったと男の母は言うがそれは本当に不慮の事故だったのだろうか?男は自分が産まれ落ちた時、多指症だった事を知る━━━━キツいエログロ表現や愛憎劇といったものは有りませんがきちんと整った文章の中に静かな狂気と歪みが。エロス、フェチズム、近親相姦的な何か、妄想、サディズム・・・ついつい深読みしてまいます。多指症、...

段ボール箱の中から。 | 2012.04.12 Thu 01:12

脱「ひとり勝ち」文明論

JUGEMテーマ:書評 明るい未来を感じる本。ただ、数値とかもう少し裏づけというか説明がほしかった。本は2009年発刊ですでに3年過ぎてる。現実は、完全舵を切り損ねてしまっている。福島の事故が舵を切るきっかけになればせめてもの救いなのだが。

ドラステのブログ | 2012.04.11 Wed 22:46

4月11日(水) 晴れ、軽風 閑話休題 《 シリアル・キラー『撫で肩の男』 》

 この聖週間中は多くの本を読んだが、写真のこの本を紹介したい。 シリアル・キラー=Serial Killer、シリアルとは色々な機器の製造番号をシリアル・ナンバーというように『連続した』の意で、シリアル・キラーは日本語訳では『連続殺人者』、日本的には『連続殺人鬼』となるだろう。 この言葉はそう古い物ではなく、1974年から1978年にかけてアメリカで30人以上を殺害した『テッド・バンディー』に対してFBI捜査官が使い出したという。連続といっても『永山則夫事件』『西口彰事件』のように数人を殺害しながら強盗のような事件は...

セブ島工房 | 2012.04.11 Wed 13:13

界渡りの魔道者 麻城ゆう

JUGEMテーマ:書評 角川スニ-カ-文庫 1993年04月おススメ度 7 輪堂弓香は祖母の形見の品々を、友人の秀子と桃子と分け合い、半纏とは似合わないながらも、それを身につけ買い物に行こうと部屋から抜け出した。しかしその時、世界を月が照らす月光界へと渡ってしまう。   目が覚めた弓香は霊獣ムフゾの目覚めに立ち会い、主となってしまう。 本来その持ち主になるはずだったレイラ姫は行方不明となり、弓香は呪司のティッチとその胸で生きる兄のミズーリと共にその行方を追うが、弓香の前に彼女を界渡りさせた闇のダガーが...

小説の海 ブログ | 2012.04.06 Fri 11:49

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