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小説・その他に関する書評、とまでは行かなくても読書感想文も。
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大地の守護者 麻城ゆう

JUGEMテーマ:書評  角川スニ-カ-文庫 1994年01月おススメ度 7 パルロを失い、ミズールとトキと共に旅を続ける弓香の前に、ティッチがザレのグルーフ帝の危篤を伝えに現れた。 ザレへと帰る決意をする弓香だが、途中ミズールとはぐれてしまう。   何とかザレへと無事に戻った弓香だが、そこでミズールが帝位継承者の暗殺と誘拐の嫌疑がかけられた事を知る。 そしてネンゲの兵がザレを囲む中、弓香はグルーフ帝より帝位を譲り受けた。   弓香の話の最終巻です。 何が好きかと言うと、最後が好きなんです。...

小説の海 ブログ | 2012.06.05 Tue 20:37

2012.6.5 「ザ・ラストバンカー」

日経新聞の「私の履歴書」風の自叙伝です。 「私の履歴書」には、面白いものもありますが、つまらないものもあります。 これは間違い無く面白い部類に入ります。 西川さんのことを、ある程度認識したのは、かんぽの宿の件以降だと思います。 見かけは強面で、悪代官風(すみません)なので、あまり良いイメージはなかったのですが、これを読んでかなり印象が変わりました。 自叙伝なので、割り引かなくていはいけないと思いますが。 かんぽの宿の件は、西川さんの無念が伝わってきます。 P283 「日本郵政側にも様々な...

浜松市のとある税理士のひねもすのたり | 2012.06.05 Tue 08:59

永遠の0 ネタばれ感想

うちの若様の高校には課題や行事が山のようにあるのだが、「T高の千冊」という推薦図書から毎月3冊を読むというものが課題の一つとしてある。これは入学前にも課題として出され(その時は2冊でOKでしたが)、当時、買いに行く時間も図書館に借りに行く時間もままならい時にタイミングよく私は職場の休憩室の本棚で、永遠の0を見つけた。文庫本ながらかなりの分厚さで、正直若には厳しいかなーと思いつつも、高校の書評には、あっという間に読めると書かれていたし、とにかく課題をクリアする為に読め!と渡したのである。で、まぁ、な...

虹ようび 〜teeny-weeny〜 | 2012.06.03 Sun 17:32

週刊ブックレビュー アンコール(940号)

週刊ブックレビュー アンコール(940号)2012年1月7日(2011年11月19日) 特集「東川篤哉 本屋大賞受賞作第2弾!」 単行本・文芸 週間ベストテン トーハン 11月15日調べ 謎解きはディナーのあとで 2 東川篤哉 謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 百歳 柴田トヨ マスカレード・ホテル 東野圭吾 くじけないで 柴田トヨ ジェノサイド 高野和明 下町ロケット 池井戸潤 草原の風(中) 宮城谷昌光 かわいそうだね? 綿矢りさ 舟を編む 三浦しをん 北「――三浦しをんさんの舟を...

ChromeRed::Blog | 2012.05.29 Tue 17:54

新月闇の結晶 麻城ゆう

JUGEMテーマ:書評  角川スニ-カ-文庫 1993年09月おススメ度 7 女の体で蘇ったミズールと弓香はパルロを置いて旅を続けていた。   しかし途中でパルロと土霊使いの影衆トキに待ち伏せをされ、彼らよりダガーが後数日の命だと聞かされる。   再びパルロと共にタピール帝の術を阻止するため、そしてダガーを救うため旅に出る弓香だが、パルロはタピール帝に操られていた。   サファ、またまた時系列順に読んだ人には懐かしいキャラクターが出てきます。 最初外見は女でも中身が男の開いてに好きだって言...

小説の海 ブログ | 2012.05.21 Mon 20:27

イラン人は面白すぎる!

週に2-3冊ほど本を読みます。 お風呂とか電車とかカフェとか 細切れな時間があったら本を読んでいる。 活字好きなんだと思います 5月に入ってから読んで現在のところ一番おもしろかったのがこの本。 イラン出身の芸人さんが、日本人のイランへの誤解をときたくて書かれた本です。 これがとっても面白いの。 この本こそが面白すぎる! ラマダン中にはアンパンマンの顔にモザイクがかかって放映されてるということとか、 ちょっと見てみたいと思いました。 みんなの顔にモザイクがかかっていたら、首...

走って走って文武両道 | 2012.05.20 Sun 15:40

結界の墓碑銘 麻城ゆう

JUGEMテーマ:書評  角川スニ-カ-文庫 1993年10月 ティッチ達と別れ一人旅を続ける弓香は、自分を尾行する何者かに気づく。 その相手はサッタの国の王子で、タピールの命令で弓香を見張っていた。 しかしどこか抜けている王子パルロに敵対心を持てなかった弓香は、パルロを旅の道づれとして連れていくことになる。   ネンゲの国で迷う弓香達は更に地底の国キフへと迷い込んでしまった。 抜け出す方法を探す弓香だったが、途中オオモグラに襲われ、ある美女に助けられる。   さりげなく出てくるシンガ、時系列...

小説の海 ブログ | 2012.05.11 Fri 21:19

朝Reading!

わたしは走るのが大好きなので、 走ることを趣味としている芸能人の方ってちょっと気になります。 ちなみに名古屋では19-20kmの間くらいで安田美沙子さんを抜いているんじゃないかなーと思われますが、 全然気づかなかった! そのくらいお互いに本気で走っていたんだと思います そしてすごいなーと思うのが、長谷川理恵さん。 タイムもすごいし、 彼女が毎朝お風呂で本を読んでいる習慣もすごいと思うのです。 「朝リーディング」 イメージが変わります。 心に響いたり、共感できる言葉がたくさん...

走って走って文武両道 | 2012.05.11 Fri 19:28

それいぬ―正しい乙女になるために

JUGEMテーマ:書評 今から10年以上前、高校一年生、中高一貫校に通っていた僕はもうズタボロな精神状態でここには書けないような事もしていたし周りの人間は全て敵でした。いっその事なんかやらかして警察に捕まりたい、誰かに思い切り殴られて蹴られてグチャグチャになってしまいたいと常に思いつつ生き甲斐も無く汚泥のように生きていました。(音楽に逃げたかったけどバイトも出来なかったので音楽を聴く金が無かった)そんな時当時のネット友達(今で言うメンヘラってやつでした)が勧めてくれたのがこの本。所謂「同調する」...

段ボール箱の中から。 | 2012.05.04 Fri 00:09

週刊ブックレビュー アンコール(940号)更新中

週刊ブックレビュー アンコール(940号)2012年1月7日(2011年11月19日) 特集「東川篤哉 本屋大賞受賞作第2弾!」 単行本・文芸 週間ベストテン トーハン 11月15日調べ 謎解きはディナーのあとで 2 東川篤哉 謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 百歳 柴田トヨ マスカレード・ホテル 東野圭吾 くじけないで 柴田トヨ ジェノサイド 高野和明 下町ロケット 池井戸潤 草原の風(中) 宮城谷昌光 かわいそうだね? 綿矢りさ 舟を編む 三浦しをん 北「――三浦しをんさんの舟を...

ChromeRed::Blog | 2012.04.28 Sat 19:19

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