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本の紹介です。「今すぐできる! 英語deコーチング―部下を育てる基本スキルと英語表現」 [単行本(ソフトカバー)]本間 正人 (著)1800円 日本経済新聞出版社コミュニケーションで役に立つ事とは、人間関係で役に立つ事ですね。英語であれ日本語であれ。【やさしい英語だけで、ここまでコーチングできる! 】1 傾聴する Is that so.(そうなんだ。)2 質問する How can I help you to successfully do that?(それをするために、何がサポートできるだろう?)3 承認する Excellent!(なんて優秀なんだ! )4 助言する May I give you some ...
いつまでも「ライフ(いのち・生活・生き方・仕事・人生)」に喜びを! | 2012.12.23 Sun 03:27
JUGEMテーマ:書評作品名ヘカベ (ギリシャ悲劇全集? エウリピデス篇) 紹介ヘカベ女王の悲しさを描く。ただただ悲しい。ヘカベ女王が最後にとった行動が特に見所。 ヘカベ女王とはトロイの女王。トロイがギリシャに敗れる。それで奴隷に。ヘカベの息子にはへくトールがいる。プリアモス王の妃。
学徒の雑記 | 2012.12.04 Tue 19:02
JUGEMテーマ:書評 ・作品情報 アンドロマケ (ギリシャ悲劇全集? エウリピデス篇) ・作品紹介 アンドロマケ(イリアスに出てくるヘクトールの妻)をめぐる話 ・この作品の魅力 おもしろい。 読んでいて次に何が起こるか予想できるものだが、その予想を覆す。 話そのものがよくできている。 ・関連作品 イーリアス ホメロス著
学徒の雑記 | 2012.11.28 Wed 21:02
マスカレード・ホテルを一気に読んでしまいました。 マスカレード "masquerade" とは、仮面舞踏会・見せかけ・虚構という意味です。ホテルの非日常性と掛け合わせて、巧みなタイトルですね・・・東野圭吾さんは日本橋を舞台にした小説を書いていますが、このマスカレード・ホテルは、小説の内容からも取材協力に明記されていることからも、日本橋蛎殻町にあるロイヤルパークホテルが舞台のホテルだとわかります。海外に住んでいたころ、東京出張のときの常宿がこのロイヤルパークホテルだったので、通算ではかなり長く滞在し...
◇マイライフ・エッセンシャルズ◇ | 2012.11.25 Sun 00:50
伊集院静の大人の流儀 を読みました。共感するところもあれば違うな〜という部分もありましたが・・・ 「人はそれぞれ事情をかかえ平然と生きている」さらっと読み進めていたのに、この表現に思いがけずに急に涙がでてきそうに・・・今のわたし、父の終末期が近づいてきていて日々混乱することばかりなのに、たぶん外からは平然と淡々と生きているように見えるかもしれない。そう、だれも他人の内面や事情なんて、わかるはずはないのだから。「他人のかかえる事情は、当人以外の人には想像がつかぬものあると私は考えて...
◇マイライフ・エッセンシャルズ◇ | 2012.11.25 Sun 00:42
普段テレビをあまり観ないのですが、NHKの「週刊ブックレビュー」はいつも録画して時間のあるときに観ていました。1991年から続いていたこの番組が、この3月で終わってしまって残念・・・名残り惜しい気持ちです。自分が普段知り得ない本に出会えることが毎回の楽しみで、番組で気になった本を書き留めてあります。なかなか全てを読むことはできませんが、休暇がとれたときにゆっくり読むことにしてきましたそして、毎回の特集でなかなか聴くことのできない作家の生の声を聴くことができるのが本当によかったです。今月のレギ...
◇マイライフ・エッセンシャルズ◇ | 2012.11.25 Sun 00:14
JUGEMテーマ:書評 あらすじ(アルゴー船の遠征で有名な)イアソンの元恋人のメディアはイアソンの今の恋人を殺した。そして、憎むべきイアソンを悲しませるために、イアソンとメディア自身の子供たちも殺した。イアソンは泣き崩れる。メディアは喜ぶ。 感想メディアの行動は肯定できない。メディアはイアソンに気持ちを向いてもらうために努力しなくちゃいけない。イアソンがメディアよりそっちに惹かれたのだから。自分の子供を殺すほどになる心境が理解できなかった。メディアの気持もわかるようになるにはどうすればいいのか。...
学徒の雑記 | 2012.11.22 Thu 22:55
JUGEMテーマ:書評 オイディプス王 ギリシャ悲劇全集? 人文書院 ソポクレス篇◎感想オイディプス王の悲劇を描く。とても有名な作品だがすばらしい。現時点で2読する価値あるのはオレステイアとこれ。 ◎関連する作品テーバイに向かう七将 アイスキュロスアンティゴネー ソポクレス
学徒の雑記 | 2012.10.30 Tue 20:56
筒井康隆の「ダンシング・ヴァニティ」読了。 すげー反復っぷり。すげーカオスっぷり。 同じシチュエーション、同じ文章が延々と繰り返されのだけど、ほんのちょっぴりだけ状況や文章が変化するので、気が抜けない。結構疲れる(笑)。 これもワープロ(パソコンではない)のなせる技、ってことですかね。 フクロウ気になる! でも人には薦めづらい小説だなあ。
●編集後記(今日の一言) | 2012.10.04 Thu 11:20
JUGEMテーマ:書評トラキスの女たち(ギリシャ悲劇全集 第二巻 人文書院)が面白かった。ヘラクレスの妻ゲイアネイラがかわいそう。「トラキスの女たちのあらすじ」ヘラクレスがヒュロス(ケンタウロス族)を殺した。デイラネイア(ヘラクレスの妻)はヒュロスから死にぎわ、「惚れ薬になる」とピュロスの血を渡される。その数年後、ヘラクレスは別の女イオレに惚れる。ヘラクレスの気を自分に向けさせるため、デイラネイアはヘラクレスに惚れ薬を使う。(惚れ薬を夫の服に塗りこむ)しかし、その惚れ薬は実際は毒であった...
学徒の雑記 | 2012.10.03 Wed 14:13
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