[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 童話のブログ記事をまとめ読み! 全183件の2ページ目 | JUGEMブログ

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童話

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童話
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久々に童話を読むと、意外と内容を忘れていて新鮮ですよね。
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宮沢賢治童話全集 3 どんぐりと山ねこ リンク

『貝の火』 宮沢賢治童話全集 3 より - 若き日の賢治が投影された物語 『どんぐりと山ねこ』 宮沢賢治童話全集 3 より - デクノボウ思想の前身 『鳥をとるやなぎ』 宮沢賢治童話全集 3 より - 子どもと詩人の感性 『ふたりの役人』 宮沢賢治童話全集 3 より - 子どもの視点から見える大人 『谷』 宮沢賢治童話全集 3 より - 消えることのない自然に対する畏怖を表現する物語 『さるのこしかけ』 宮沢賢治童話全集 3 より - 現実に生成する空想 『ほらぐま学校を卒業した三人』 宮沢賢治童話全集 3 より - 賢治の社会批判の原点 ...

\'ものがたり\'散策 | 2026.08.04 Tue 15:23

宮沢賢治童話全集 2 ふた子の星 リンク

『やまなし』 宮沢賢治童話全集 2 より - 独創的な空想力が高度に結晶化された散文詩 『ありときのこ』 宮沢賢治童話全集 2 より - 緻密な観察眼から生まれる独自のユーモア 『いちょうの実』 宮沢賢治童話全集 2 より - 旅立ちの希望と不安が語られる散文詩 『雪渡り』 宮沢賢治童話全集 2 より - 大人と子どもの境界線 『黒ぶどう』 宮沢賢治童話全集 2 より - 賢治の、知的、美的なものに対する嗜好 『かえるのゴムぐつ』 宮沢賢治童話全集 2 より - 痛烈な風刺が込められた物語 『気のいい火山弾』 宮沢賢治童話全集 2 より ...

\'ものがたり\'散策 | 2026.08.04 Tue 15:20

宮沢賢治童話全集 1 ツェねずみ リンク

『月夜のけだもの』 宮沢賢治童話全集 1 より - 広大な作品世界序章 『鳥箱先生とフウねずみ』 宮沢賢治童話全集 1 より - 賢治の教育批判 『ツェねずみ』 宮沢賢治童話全集 1 より - 賢治のねずみに対するメタファー 『クンねずみ』 宮沢賢治童話全集 1 より - 表現は過剰を目指していくもの 『ぶどう水』 宮沢賢治童話全集 1 より - 創作と鑑賞の間 『十月の末』 宮沢賢治童話全集 1 より - 村童スケッチ 『畑のへり』 宮沢賢治童話全集 1 より - 主観と客観の並立 『おきなぐさ』 宮沢賢治童話全集 1 より - 切ないけれど明る...

\'ものがたり\'散策 | 2026.08.04 Tue 15:17

読書雑記 - 宮沢賢治再読

これまでのわたしの読書傾向は、西洋のファンタジーを中心としたものでした。いっけん日本の物語よりも、西洋のものが親しみを感じさせるのです。 なぜそうなのでしょうか。日本人の生活様式が、西洋化され、日本固有のものが、ないがしろにされていることなどを背景にあげてもいいでしょう。また、日本固有のものは古典化してしまっているので、現代仮名遣いへの翻訳の遅れなども、その一因になっていると思います。 しかしわたしは、トールキンのファンタジー論『妖精物語とは何か』を読んで、興味の範囲が広がり、世界で...

\'ものがたり\'散策 | 2026.08.04 Tue 15:12

浦島太郎の話

JUGEMテーマ:童話 まず「絵本で習う浦島太郎の物語は、後世の創作です」と聞いて驚愕するのですが、「原本は、大人向けの恋愛短編です」と聞いて更に驚きます。 原作は鎌倉時代の短編集『御伽草子』 の中にある話で、明治時代に童話作家の巌谷小波の『日本昔噺』に改変版が載せられ、それがずっと絵本で継承されました。 <原作あらすじ> 漁師の浦島太郎は、ある日、亀を釣り上げてしまい、かわいそうに思って逃がしてあげます。 ○亀は浜で虐められているんじゃないのかよ! 数日後、一人の女性が浜に現れ、...

Officer\'s Electrics | 2022.06.08 Wed 09:59

うさぎとかめ #リトルゴールデンブック

JUGEMテーマ:童話     うさぎが出てくるお話といえば、コレ。 誰もが知っているイソップ童話です。 1980年代らしいポップでファンキーなリトルゴールデンブック。 「うさぎとかめ(The Tortoise and the Hair)」(原題では「かめとうさぎ」です)。 このリトルゴールデンブックを見つけたときは思わず「おおっ。」と言ってしまいました。 古くから数多くの絵本になっている童話ですが、こんなにポップでおちゃめな「うさぎとかめ」は見たことがありません。 この絵本の発行は1987年。80年代...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2022.04.19 Tue 18:04

新美南吉 リンク

第一童話集『おじいさんのランプ』 『川』 新美南吉 - どこか懐かしい少年心理 『嘘』 新美南吉 - フィクションについて 『ごんごろ鐘』 新美南吉 - 鐘という無機物に込められた村人の思いが果たす反戦 『久助君の話』 新美南吉 - 他人という概念との遭遇 『うた時計』 新美南吉 - 人生という泥道 『おじいさんのランプ』 新美南吉 - みなしごだったおじいさんの一代記 第二童話集『牛をつないだ椿の木』 『小さい太郎の悲しみ』 新美南吉 - 大人の世界と子供の世界の断絶 『手袋を買いに』 新美南吉 - 南吉の物語の狐たち ...

'ものがたり'散策 | 2020.09.05 Sat 18:23

『正坊とクロ』 新美南吉 - 本来無一物

青空文庫 『正坊とクロ』 新美南吉 村々を興行して歩くサーカス団がありました。十人そこそこの軽業師と、年をとった黒くまと馬二頭だけの小さな団です。 サーカス団はある村へつきました。そして、テントばりの小屋がかかってから、三日めのお昼すぎのことでした。 ダンスをおわったお千代さんが、うすももいろのスカートをひらひらさせて、舞台うらへひきさがってきました。つぎは、くまのクロが出る番になっていました。 ところが、どうしたことか、クロはいつものように立ちあがってくるようすが見えません。クロ...

'ものがたり'散策 | 2020.08.29 Sat 18:32

『花のき村と盗人たち』 新美南吉 - 民話調ユートピア文学

青空文庫 『花のき村と盗人たち』 新美南吉 舞台は花のき村。村の描写は平和そのもの、村人は皆、心の良い人ばかり、村に、ある種のユートピア(現実には存在し得ない、理想的な社会を示す言葉)が重なります。そこへ、いつも人々から冷たい目で見られてきた盗人のかしらが、弟子を四人連れて迷い込みます。 物語初め、盗賊のかしらと、きのうまで、まっとうな職に就いていた弟子たちの掛け合いがユーモラスで、この物語が明るいものになるのだろうと予感されます。 村の子どもたちの遊ぶ声がします。盗人のかしらは...

'ものがたり'散策 | 2020.08.23 Sun 12:21

『和太郎さんと牛』 新美南吉 - 心のどこかで希望を捨てなければ不思議は起こる

青空文庫 『和太郎さんと牛』 新美南吉 牛ひきの和太郎さんは、たいへんよい牛をもっていると、皆がいっていました。だが、それはよぼよぼの年とった牛で、おしりの肉がこけて落ちて、あばら骨も数えられるほどでした。ではなぜ皆はよい牛というのでしょう。 酒の好きな和太郎さんは、仕事終わりによく町と村の境にある茶店で一服するのですが、そのうちちょっとではすまず、しまいにはひどく酔っぱらってしまうのでした。しかし牛車の荷台に寝ていれば、牛がちゃんと道を知っていて、家へもどってきてくれるのです。それで...

'ものがたり'散策 | 2020.08.11 Tue 16:57

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