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このテーマについて
ノンフィクションの書籍が集うテーマです。ノンフィクションの定義は分かりやすく、文字通りフィクションではない文芸作品すべて(日記・旅行記・自伝・人物評伝・戦記・歴史・社会問題など)と考えています。
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ヌミノースな世界 72  ― Blackboard Jungle

JUGEMテーマ:ノンフィクション    ※この記事には、性的な表現が含まれています。      暫くの間、アパートのような一軒家のような妙な造りの家に一緒に住んでいたOさんと言う先輩がいた。この人は、元警察官で柔道の有段者だったが、大学に戻って来て英語教師の資格を取り、中学校の教師になった。    そして、最初に赴任した中学校で、手痛い歓迎を受ける事になる。    初めて職員室に入ったOさんは、わが目を疑った。あろうことか、生徒が先生の机の上に足を投げ出し...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2020.09.23 Wed 22:18

懺悔の部屋

JUGEMテーマ:ノンフィクション    大学を卒業して、学校警備員のバイトをしながら、色々試行錯誤していた時のことです。    よく学校の体育館で、地域の運動会やバドミントン大会などが開催されていました。そんな日には、昼前に、いつも地元の人たちが弁当を差し入れてくれるので、ありがたかったです。    警備員控室入り口をノックする音がして、襖を開けると、笑顔の女性たちが弁当をくれるんですね。私が巡回中の時は、いつも警備員控室の上がり框の上に折詰弁当が置いてありました。 &n...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2020.09.06 Sun 01:56

ヌミノースな世界 71  ― アパート

JUGEMテーマ:ノンフィクション      今勤めている職場は、30年程前に勤めていた職場のすぐ近くにあります。この話とは全く関係ないんですが、最初に通った空手道場(ろくに基本も教えず、ケガの多い組手ばかりやらせるヒドイ道場)も、目と鼻の先にあります。何の因果かですね。    実は、前の職場で働いていた時、すぐ近くにあるアパートで殺人事件が起こったんですね。勤務中に刑事が尋ねて来て、事件当時のアリバイを根掘り葉掘り聞かれて、ウンザリました。あの時から、警察が嫌いになりました。...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2020.09.01 Tue 17:53

へそ曲がりセブ島暮らし2020年 その(20) 『特攻基地の墓碑銘 赤松海軍予備学生日記』を読む

 広島、長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出た安倍の挨拶文が、どちらも類似の内容でしかも過去の文言をなぞっただけと被爆関係者から批判されているが、安倍の頭の中身などコロナ対策でも分かるようにその程度のお粗末な人物。  むしろ、こんな無策の人物を長期間、日本の最高権力者として座らせていることに、日本人の馬鹿さ加減が分かるし、トランプに投票したアメリカ国民と変わらず、それでも4分の1程度の鉄板というか狂気の支持者を固めれば政権維持、当選するような選挙制度も何だかおかしい。    お盆...

セブ島工房 | 2020.08.11 Tue 19:53

「メディアミックス化する日本」 「大きな物語」消費論

   1989年(昭和天皇崩御の年)に書かれた大塚氏の「物語消費論」が、論壇でどのように受け止められたのか、不勉強にして分からないが、東浩紀氏が「データベース消費」という概念に発展させたくらいだから、やはりそれなりのインパクトが有ったのだろう。  が、ワタクシ空中さんのその後の人生に大きな影響を与えた、という事はない。  あえて積極的に物語消費を意識して「消費活動」をしたつもりもないし、周囲を見渡して「おお!コレって物語を消費してんじゃね?」と思った憶えもない。    それでも...

おとなの終末 | 2020.07.27 Mon 01:25

「ほんとにあった!呪いのビデオ 82」 KANEDA氏初見切れ?

   本作のとあるエピソードを観ていて、ハタと気づいたことがある。  「ほん呪」シリーズは「呪いのビデオ」っちゅうくらいで呪いが映像化されているわけだが、たいていの場合、呪いの主体として人間の姿が顕在化される。たまに、音声だけとか、人間以外のものが映像として姿を表すこともあるが、ほとんどの場合、人間の姿をして現れる(多少、あるいは大幅に変形している場合が多いが)。  しかるに、「ほん呪」シリーズを観ていて、その、顕在化された人体(まあ、亡霊とか言っても良い)の、亡くなった時代性、...

おとなの終末 | 2020.06.08 Mon 00:27

「旅先のオバケ」 平成最後の昭和軽薄体(の出がらし)

   中学生から20代の終わりくらいまで、「エッセイ集」というものを読み倒していた。  読み倒していた、というのは、幅広く大量に読んでいた、というよりも、ごく数人の作品を繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し、何度も何度も何度も何度も読んでいたのであった。  その数人とは、  筒井康隆  丸谷才一  山下洋輔  椎名誠  の四氏である。  もちろん、筒井先生と椎名氏に関してはエッセイ以外もほぼ100%読んでいた。  丸谷才一先生も6〜7割は読んでたかな。  しかしこの4氏のエッセイの面白さは...

おとなの終末 | 2020.05.16 Sat 02:31

「ほんとにあった!呪いのビデオ81」 新体制だからっていくらなんでも変わりすぎ!

   過去にも何度か指摘してきしているが、この「ほん呪」シリーズ、「構成、演出」が代替わりするたびに、大きく作風が変わってきた。  問題は「大きく」のところだろう。  「ああ、変わったな、、、」とハッキリ思うが、もちろん変わってないところもある。  一方で「ほん呪」シリーズは20年間(!)驚くべき一貫性を保持してもいるのだ。    ひとつには第一巻から続く中村義洋氏のナレーションであることは間違いない。  実は中村氏の「構成、演出」時代が終わったとき、当たり前のように別のナレーター...

おとなの終末 | 2020.05.12 Tue 01:22

誘蛾灯(青木理)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  鳥取の連続不審死事件。著者が探ろうとしたのは、第7章のタイトルにもなっている「なぜ溺れたのか」。新聞記者や警察官などそれなりに判断力のある者も含めた複数の男が、何故、肥満で大嘘つきの中年女に溺れていったのか。著者はその理由は、それぞれの男が内部にあった業や宿痾に耐えかねたからだと推測するが、さて真実は…。日本海側の冬の空のように暗いトーンで話が続くなか、何度か出てくるスナックのママとホステスは良いアクセントになっているが、そのスナックさえも...

本、読みました。 | 2020.05.08 Fri 23:04

岩波書店と文藝春秋(毎日新聞社)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  タイトルを見ると、岩波書店と文藝春秋という対極に位置する出版社について過激な煽りに溢れている本かと思ったが、しかも出版が毎日新聞なので、岩波書店に近い位置からの文藝春秋に対する煽りが一杯かと思ったが、全然違った。戦後の国内外のエピソードに対する「世界」と「文藝春秋」の記事の内容を淡々と紹介しながら戦後史をなぞっていく内容。20年以上の前の本だけど古さは感じなかった。現代史を確認するためには読んでおいたほうがいい本だと思った。(2018.7.5読書メーター...

本、読みました。 | 2020.05.07 Thu 11:20

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