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ノンフィクションの書籍が集うテーマです。ノンフィクションの定義は分かりやすく、文字通りフィクションではない文芸作品すべて(日記・旅行記・自伝・人物評伝・戦記・歴史・社会問題など)と考えています。
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「ほんとにあった!呪いのビデオ 82」 KANEDA氏初見切れ?

   本作のとあるエピソードを観ていて、ハタと気づいたことがある。  「ほん呪」シリーズは「呪いのビデオ」っちゅうくらいで呪いが映像化されているわけだが、たいていの場合、呪いの主体として人間の姿が顕在化される。たまに、音声だけとか、人間以外のものが映像として姿を表すこともあるが、ほとんどの場合、人間の姿をして現れる(多少、あるいは大幅に変形している場合が多いが)。  しかるに、「ほん呪」シリーズを観ていて、その、顕在化された人体(まあ、亡霊とか言っても良い)の、亡くなった時代性、...

おとなの終末 | 2020.06.08 Mon 00:27

「旅先のオバケ」 平成最後の昭和軽薄体(の出がらし)

   中学生から20代の終わりくらいまで、「エッセイ集」というものを読み倒していた。  読み倒していた、というのは、幅広く大量に読んでいた、というよりも、ごく数人の作品を繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し、何度も何度も何度も何度も読んでいたのであった。  その数人とは、  筒井康隆  丸谷才一  山下洋輔  椎名誠  の四氏である。  もちろん、筒井先生と椎名氏に関してはエッセイ以外もほぼ100%読んでいた。  丸谷才一先生も6〜7割は読んでたかな。  しかしこの4氏のエッセイの面白さは...

おとなの終末 | 2020.05.16 Sat 02:31

「ほんとにあった!呪いのビデオ81」 新体制だからっていくらなんでも変わりすぎ!

   過去にも何度か指摘してきしているが、この「ほん呪」シリーズ、「構成、演出」が代替わりするたびに、大きく作風が変わってきた。  問題は「大きく」のところだろう。  「ああ、変わったな、、、」とハッキリ思うが、もちろん変わってないところもある。  一方で「ほん呪」シリーズは20年間(!)驚くべき一貫性を保持してもいるのだ。    ひとつには第一巻から続く中村義洋氏のナレーションであることは間違いない。  実は中村氏の「構成、演出」時代が終わったとき、当たり前のように別のナレーター...

おとなの終末 | 2020.05.12 Tue 01:22

誘蛾灯(青木理)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  鳥取の連続不審死事件。著者が探ろうとしたのは、第7章のタイトルにもなっている「なぜ溺れたのか」。新聞記者や警察官などそれなりに判断力のある者も含めた複数の男が、何故、肥満で大嘘つきの中年女に溺れていったのか。著者はその理由は、それぞれの男が内部にあった業や宿痾に耐えかねたからだと推測するが、さて真実は…。日本海側の冬の空のように暗いトーンで話が続くなか、何度か出てくるスナックのママとホステスは良いアクセントになっているが、そのスナックさえも...

本、読みました。 | 2020.05.08 Fri 23:04

岩波書店と文藝春秋(毎日新聞社)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  タイトルを見ると、岩波書店と文藝春秋という対極に位置する出版社について過激な煽りに溢れている本かと思ったが、しかも出版が毎日新聞なので、岩波書店に近い位置からの文藝春秋に対する煽りが一杯かと思ったが、全然違った。戦後の国内外のエピソードに対する「世界」と「文藝春秋」の記事の内容を淡々と紹介しながら戦後史をなぞっていく内容。20年以上の前の本だけど古さは感じなかった。現代史を確認するためには読んでおいたほうがいい本だと思った。(2018.7.5読書メーター...

本、読みました。 | 2020.05.07 Thu 11:20

滝山コミューン一九七四(原武史)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  ある小学校で、学級集団作りの名のもとに共産党の看板「民主集中制」だったり連合赤軍の「総括」そっくりの「追及」が行われていたことは驚くしかない。当初は教師による指導だったとしても、それが児童の自律的展開から暴走に変わっていくことを怖いとも思った。が、それでも読みながらずっと苦さを感じていたのは、著者の主導権を執っていた側への妬み嫉みの感情を底に感じてしまったから。これが講談社ノンフィクション賞受賞作か…。「うーん、どうだろう?」という思いが捨...

本、読みました。 | 2020.05.06 Wed 12:21

辞書になった男 ケンボー先生と山田先生(佐々木健一)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  ひとつの辞書を協力して作っていた二人が道を分かち、それぞれの辞書を作るようになる。その二人の関係と互いの心の内を探った平成25年放送のドキュメンタリー番組を書籍化したもの。テレビの時と同様、所々に挿入されたそれぞれの辞書の語釈と用例が、効果的に両者の思いを推察させる。だが、この本の白眉は番組放送以降に明らかになったことが記された「終幕」の章にある。見坊豪紀と山田忠雄という二人の碩学に道を違えさせたものは一体何だったのか。三省堂も交えた複雑が事情が見え...

本、読みました。 | 2020.05.05 Tue 10:20

殺人犯はそこにいる(清水潔)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  調査報道とはこういうものなのか。ここまでしての調査報道なのか。そんな驚きと感慨を与えてくれた本。「公権力と大きなメディアがくっつけば言いたい放題のことが世の中に蔓延していく」と文中にあるが、これは冤罪事件にだけ当てはまる言葉ではないだろう。冤罪だと認められた後も、その原因となったDNA型鑑定の詳細を隠そうとする検察と警察。それは「飯塚事件」にも繋がっているよう。著者の労苦に敬意を表するが、検察官や科捜研技官の女性という属性を表に出したがるのは何故...

本、読みました。 | 2020.05.05 Tue 10:15

「ほんとにあった!呪いのビデオ 80」川居直美嬢最後の謎解き

 トンネルにまつわる怪談は昔からよくある。  トンネルの通過性がこの世界と別の世界を結びつけやすいのだ。  そして、ビデオも実は二つの世界を結びつけるデバイスとして機能しやすい事に気づいた。  ビデオも(当然写真もだが)撮られた時空と映し出された時空を結びつけている。  だから肉眼以上にビデオや写真に「不可解な現象」が映るのかもしれない。  今回はそんなことを考えさせらた。   「海辺」  まあ、磯辺に女性が仰向けに沈んでいる。  ポーズからしてほとんどミレーの「オフィーリア...

おとなの終末 | 2020.05.05 Tue 03:03

「ほんとにあった!呪いのビデオ 79」ほん呪ファンは「Replay」を待つ

 何でもいいんだけどさ、ひとつのエピソードを見始めるじゃん?ほん呪の。  まあ、それなりに緊張して見てますよ。絶対、なんか「この世ならざるもの」が映るわけだし。 で、観てると、ですね、まあ、7,8割(8,9割?)は、「いつ映るかな〜、、、」と思ってると、突然 「Replay」 って出ますね。  で、「え?もう出た?どこどこ?」ってなりますね。  ややもすると、この「え?もう?」の瞬間の衝撃が、ほん呪の醍醐味、などと思ってしまう体質になってしまった自分が怖かったりする。  この巻はそんなことを...

おとなの終末 | 2020.05.04 Mon 03:35

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