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ノンフィクション
このテーマについて
ノンフィクションの書籍が集うテーマです。ノンフィクションの定義は分かりやすく、文字通りフィクションではない文芸作品すべて(日記・旅行記・自伝・人物評伝・戦記・歴史・社会問題など)と考えています。
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作者のブログへ:「zexion」さんのブログ
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ヌミノースな世界 35  ― フライト

JUGEMテーマ:ノンフィクション    1971年(昭和46年)、7月30日の午後2時頃、恵子(仮名)は、羽田空港ロビーを歩いていた。彼女は、全日空のスチュワーデスである。    恵子は、これから福岡行の便に乗務することになっていた。ふと前を見ると、向こうから同じ全日空の先輩乗務員(女性)が歩いて来る。    先輩とすれ違う時に、恵子は、    「今日は、フライトですか?」   と尋ねたが、その先輩は、真っ青な顔をしたまま何も言わずに行ってしまった。恵子は、「変...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.10 Tue 00:32

ヌミノースな世界 34  ― FMラジオ

JUGEMテーマ:ノンフィクション    日常のすぐそばに、非日常が存在している。 ふとした事がキッカケで、人はその事に気付かされる。    私は、子供のころから病弱で、体を丈夫にしようと武道を始め、色々なスポーツをやって体を鍛えたが、20代半ばまで体質は改善できなかった。    二浪して大学に入ったが、その頃も、体の調子はあまりよくなかった。筋力はついたが、生活する体力は全然無かったのだ。大学に入学後、2011年10月に発表した「人生の皮肉」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=4...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.09 Mon 23:25

ヌミノースな世界 33  ― 禍福は糾える縄の如し

JUGEMテーマ:ノンフィクション    「ヌミノースな世界 26  ―続・道に潜む魔物」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=2846)に登場する篠原は、その後、もう一度事故に遭って大ケガを負った。今度は、乗用車との正面衝突だった。    救急車で担ぎ込まれた外科病院で、事故の知らせを聞いて駆け付けた一平が見たモノは、腹部の重篤な内出血により、出産間近の妊婦のように腫れあがった篠原の腹だった。    「おい、篠原、しっかりしやい!」    「おお、一平か、俺もうダメだ。」 ...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.08 Sun 23:46

ヌミノースな世界 32  ― 雨樋

JUGEMテーマ:ノンフィクション    小学校6年の時に、あることがキッカケでいくつかの神秘体験をした。これも、そのうちの一つである。    ある雨の晩、寝床で横になっていると、自分の体が黄金体になり、体の中心から無数の金色に光る細い線が、あらゆる方向に放射した。その現象が起きると同時に、家の中に寝ているにも関わらず、外の景色がハッキリと見えた。    壁越しに竪樋の排水口から水滴が落ちるのが見えたのだ。その水滴の動きと滴が下の小石に当たる音とが完璧に一致していた。ま...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.08 Sun 20:50

ヌミノースな世界 31  ― 鳴き声

JUGEMテーマ:ノンフィクション   (注意)この記事には、ショッキングな表現と映像が含まれています。気の弱い方、お食事中の方は、決して閲覧なさらないで下さい。    近所に明と言う同級生が住んでいた。明のうちは、基本的に稲作農家だったが、庭には常に白色レグホンや軍鶏などが、10羽程度歩いていた。    ある日、明のうちに遊びに行くと、玄関兼台所になっている土間から、白色レグホンが、一羽、跳び出してきた。よく見ると、その鶏には首がない。その首無しレグホンは、羽をばたつか...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.07 Sat 11:01

ヌミノースな世界 30  ― 吹き矢

JUGEMテーマ:ノンフィクション   (注意)この記事には、やや残酷な表現が含まれています。    小中学校時代に私が住んでいた校区には野犬が多く、人が噛まれる事件が多発していた。私の弟も、新聞配達をしている時に、野犬の群れに追い駆けられて怖い思いをしたことがあると話していた。    これは、弟が野犬に追い駆けられる三年ほど前の話である。ある土曜日の午後、中学のクラスメイト嶋田の家に遊びに行くと、嶋田が野犬の事を話し始めた。    「おい、鷹野、最近○○団地で、...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.07 Sat 00:44

ヌミノースな世界 29  ― Dead ends

JUGEMテーマ:ノンフィクション   (注意)この記事には、猟奇的な表現が含まれています。    中学2年の時、同級生がガス自殺した。父親が、借金の連帯保証人になり、借金を抱えて行方不明になったことが、自殺の動機だった。遺書には、自殺の前日、母親に「死のうか?」と言われて死を決意したと書いてあった。    葬式に行って、彼の亡骸を見た。ガス自殺したので、顔が真っ黒になって腫れあがり、生前の彼とは似ても似つかない顔になっていた。思わず吐きそうになったが、ご親戚の手前吐く...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.06 Fri 11:17

ヌミノースな世界 28  ― 続・人生の皮肉

JUGEMテーマ:ノンフィクション    人生は、皮肉である。普段全く出来ない事が、たまに出来たりすると、それが最悪の結果に繋がる事もあるからだ。      自慢じゃないが、私は、球技が子供のころから大の苦手だった。特に野球が全く駄目で、みんなで野球をやるときも、友達は皆、自分たちのチームに私を入れたがらなかった。まあ、これは当然だったかもしれない。    バットを振っても、ボールにバットが当たる事は滅多になかったし、当っても凡ゴロがいいとこだった。すぐアウトにな...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.05 Thu 21:37

ヌミノースな世界 27  ― 人生の皮肉

JUGEMテーマ:ノンフィクション    人生は、皮肉だ。絶対バレっこないと思っていたことが、思いもかけない形でバレてしまう事がある。    小中学校時代の悪友、一平は、大人になってから、いっぱしの遊び人になっていた。背も高く、ハンサムだった上に、ケンカも強かったので、ともかく女の子にモテた。    あんまりモテ過ぎて、困る事もあった。ある時、一平は、絵里という自分の好みでも何でもない女の子に付きまとわれて閉口していた。この女の子にしつこく電話番号を教えてくれとせがまれ...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.05 Thu 20:15

ヌミノースな世界 26  ― 続・道に潜む魔物

JUGEMテーマ:ノンフィクション   (注意)この記事には、ショッキングな描写が含まれています。    高校の時の友人に、塩田という男がいた。彼も、私も自転車通学で、帰り道が途中まで一緒だったので、よく二人で一緒に帰っていた。    二人の帰宅コースの途中に、左側から別の道が合流する二股路があり、その先は道がやや広くなっている場所があった。ここは、よく事故が起きることで有名な場所だった。    ある日、塩田と自転車で帰っていた時、いつものようにこの場所に差し掛...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.04 Wed 22:33

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