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このテーマについて
ノンフィクションの書籍が集うテーマです。ノンフィクションの定義は分かりやすく、文字通りフィクションではない文芸作品すべて(日記・旅行記・自伝・人物評伝・戦記・歴史・社会問題など)と考えています。
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ヌミノースな世界 29  ― Dead ends

JUGEMテーマ:ノンフィクション   (注意)この記事には、猟奇的な表現が含まれています。    中学2年の時、同級生がガス自殺した。父親が、借金の連帯保証人になり、借金を抱えて行方不明になったことが、自殺の動機だった。遺書には、自殺の前日、母親に「死のうか?」と言われて死を決意したと書いてあった。    葬式に行って、彼の亡骸を見た。ガス自殺したので、顔が真っ黒になって腫れあがり、生前の彼とは似ても似つかない顔になっていた。思わず吐きそうになったが、ご親戚の手前吐く...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.06 Fri 11:17

ヌミノースな世界 28  ― 続・人生の皮肉

JUGEMテーマ:ノンフィクション    人生は、皮肉である。普段全く出来ない事が、たまに出来たりすると、それが最悪の結果に繋がる事もあるからだ。      自慢じゃないが、私は、球技が子供のころから大の苦手だった。特に野球が全く駄目で、みんなで野球をやるときも、友達は皆、自分たちのチームに私を入れたがらなかった。まあ、これは当然だったかもしれない。    バットを振っても、ボールにバットが当たる事は滅多になかったし、当っても凡ゴロがいいとこだった。すぐアウトにな...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.05 Thu 21:37

ヌミノースな世界 27  ― 人生の皮肉

JUGEMテーマ:ノンフィクション    人生は、皮肉だ。絶対バレっこないと思っていたことが、思いもかけない形でバレてしまう事がある。    小中学校時代の悪友、一平は、大人になってから、いっぱしの遊び人になっていた。背も高く、ハンサムだった上に、ケンカも強かったので、ともかく女の子にモテた。    あんまりモテ過ぎて、困る事もあった。ある時、一平は、絵里という自分の好みでも何でもない女の子に付きまとわれて閉口していた。この女の子にしつこく電話番号を教えてくれとせがまれ...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.05 Thu 20:15

ヌミノースな世界 26  ― 続・道に潜む魔物

JUGEMテーマ:ノンフィクション   (注意)この記事には、ショッキングな描写が含まれています。    高校の時の友人に、塩田という男がいた。彼も、私も自転車通学で、帰り道が途中まで一緒だったので、よく二人で一緒に帰っていた。    二人の帰宅コースの途中に、左側から別の道が合流する二股路があり、その先は道がやや広くなっている場所があった。ここは、よく事故が起きることで有名な場所だった。    ある日、塩田と自転車で帰っていた時、いつものようにこの場所に差し掛...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.04 Wed 22:33

ヌミノースな世界 25  ― 池

JUGEMテーマ:ノンフィクション    小学校4年の夏の事だった。家から歩いて15分くらいの所に大きな池があった。ある日、その池の傍を歩いていると、近所の兄ちゃんたちが、三人ほどいて、普通の釣り竿の3倍以上の長さはありそうな長い竹の先に釣り糸を繋いでいた。    釣りをしようとしているのは、分かったが、なぜそんな大袈裟な釣り竿を作っているのかが分からなかった。一体、何を釣ろうとしているんだろう?    そう思いながら見ていると、兄ちゃんたちは、皮を剥かれたトノサマガエルの...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.03 Tue 18:49

ヌミノースな世界 24  ― 動物園

JUGEMテーマ:ノンフィクション   (注意)お食事中の方は、この記事をお読みにならないで下さい。    健二と達也は、高校の授業をサボって、動物園にいた。二人で、タバコを吸いながら、動物園を歩き回る。この二人、博多弁で言うところの所謂「ワルソウ」(=不良)である。    二人は、動物園の中を歩いて、サル山の前まで来た。その時、暇を持て余したのか、達也が小石を拾って、サル山の猿に向かって投げた。    「達也、お前、なんしようとや。止めときやい。」   ...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.02 Mon 18:03

ヌミノースな世界 23  ― 野外授業

JUGEMテーマ:ノンフィクション    中学二年のある春の日の事だった。どういう経緯で、そうなったのかはもう忘れてしまったが、理科の先生が野外授業をやると言い出した。    私たちの中学校の前に田んぼと用水路があったので、そこに行って色々な生き物を観察するのが、野外授業のメインテーマだった。先生は、田んぼまでついて来たが、その後は女子を連れてどこかに行ってしまった。    私を含めた男子生徒たちは、田んぼや用水路で、カエルやタニシ、ヤゴなどを見つけて喜んでいた。当時、...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.01 Sun 19:17

ヌミノースな世界 22  ― 昼休み

JUGEMテーマ:ノンフィクション    ギリシャのオフィスビルで警備員として働いていたコンスタンティンは、ある日の午後、同僚と交代で昼休みを取った。職場に持参したサンドイッチをコーヒーを飲みながら平らげ、警備員控室で寛いでいた。控室から見える表は、天気が良く気持ち良さそうだ。    コンスタンティンは、外の空気を吸うために表に出て、左隣のビルとの境目近くに立った。道行く人も行きかう車もまばらで、実に長閑な春の午後の風景だった。    コンスタンティンは、その風景をしば...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.01 Sun 12:41

ヌミノースな世界 21  ― 大晦日

JUGEMテーマ:ノンフィクション    高校二年の大晦日、幼馴染のH君が遊びに来たので、毎年、紅白歌合戦を見て年を越すのに飽き飽きしていた我々は、H君、弟、そして私の三人で福岡市の南部にある油山でテントを張って、年を越すことにした。荷物をまとめて、家を出たのが夕方の4時半ころである。    バスで麓まで行き、それから油山市民の森まで重い荷物を背負って登って行った。フウフウ言いながら、やっとのことでテントを張る場所まで着いた時には、周囲はすっかり暗くなっていた。    荷...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2016.12.31 Sat 22:02

132部屋で35のバスルームのホワイトハウス版「家政婦は見た」、複雑人間模様が明らかに!

ニューヨークタイムズのノンフィクション部門で1位を獲得した 話題の本です。   ホワイトハウスといえば、大統領が住む場所という大雑把な 認識だったのですが、実際は、6階建て、132の部屋、147の窓、 35のバスルーム、28の暖炉、3基のエレベータがある、とてつない 要塞だったんですね。 そこでいったいどんな人間模様が繰り広げられているのか。。。   やり手の記者が、ホワイトハウスで働いていた人に次々をインタビューを 敢行しまとめあげた一冊です。   『使用人たちが見...

Book Bulletin Board =話題の本の情報= | 2016.12.29 Thu 14:52

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