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このテーマについて
ノンフィクションの書籍が集うテーマです。ノンフィクションの定義は分かりやすく、文字通りフィクションではない文芸作品すべて(日記・旅行記・自伝・人物評伝・戦記・歴史・社会問題など)と考えています。
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「殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―」 隠蔽者は、もう、そこらじゅうにいる

 日本の警察はなんでこんなに駄目になってしまったんだろう。    ワタクシ空中さんが子供の頃は、警察関係者たちは胸を張って「日本の警察は日本一」と満天下に宣言していたもんだ。  いま、そんなことを言う警察関係者は絶無だろう。  捜査だの検挙だのより、天下り先を捜す(或いは自ら作る)のに忙しいから、警察としての能力が世界一かどうかなんて瑣末なことは気にしてられない。  ある時期をさかいに、日本の司法は物的証拠第一主義を忘れ、戦前のような自白偏重主義へと回帰して行く。  私見によれば、転回...

おとなの終末 | 2017.02.20 Mon 02:21

ヌミノースな世界 63  ― 針金ハンガー 2

JUGEMテーマ:ノンフィクション    店長が再入院してから、私の髪を切ってくれていた女の子にその店の霊的現象について尋ねてみた。    「店長から聞いたんだけど、この店、霊的な現象が起きるらしいね。でも、店内には何も感じないけど・・・・・・」    「ここは何もありません。ヒドイのは、私たちスタッフの控室なんですよ。」    「控室?」    「ええ、レジの向かいの部屋です。」    「どんなことがあるの?」    「よく物が動くんで...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.02.07 Tue 00:14

ヌミノースな世界 62  ― 針金ハンガー 1

JUGEMテーマ:ノンフィクション    これは、以前、私が髪を切りに行っていた美容院での出来事である。    ある日、髪を切りに行くと、店長がいない。    「今日、店長はいないんですか?」    「店長は、入院しました。」    「エッ?入院?店長、どっか悪いんですか?」    「なんか、肺に穴が開いたらしいですよ。」    「肺に穴?」    「ええ、左の肺に穴が開いたそうです。」    肺に穴が開くというのは、恐ら...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.02.06 Mon 22:40

ヌミノースな世界 61  ― 霊夢

JUGEMテーマ:ノンフィクション    王媛媛がトラックの地縛霊に憑依されてから三か月後のことである。彼女は、再び霊障を患う事になる。だが、今回はすぐに霊媒師に連絡を取り指示を仰いだので、軽症で済んだ。(「ヌミノースな世界 60  ― 紙銭」(http://koshiki.jugem.jp/?eid=2935)    この事件が起きる前日のことである。媛媛の友人の岳麗娜が、奇妙な夢を見ていた。      麗娜が歩いていると、急に体が重くなる。振り向くと、自分の腰に顔だけの男の幽霊が張り付いていた。重...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.02.05 Sun 19:55

ヌミノースな世界 60  ― 紙銭

JUGEMテーマ:ノンフィクション    王媛媛は、女子高生である。中国の高校生活は、かなり厳しい。朝自習が6時から始まり、夜自習は10時45分まである。他人に縛られる事が嫌いな媛媛は、三年生の春に、規則が厳しい高校の寮を出て、女友達と三人でアパート住まいを始めた。    外で生活するようになってから、高校での厳し過ぎる規則への反動で、三人でよく夜遊びをするようになった。毎晩、夜中の三時ころまでバーに行ってタバコを吸い酒を飲んで騒いでいた。    ある晩、いつものように外で...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.02.03 Fri 21:36

ヌミノースな世界 59  ― 墓地

JUGEMテーマ:ノンフィクション    小学校4年の夏休みに、弟や近所の子供たちと探検ゴッコに出かけた。その時のリーダー格は、私より一つ上の「ケンジ兄ちゃん」だった。    このケンジ兄ちゃんは、優しい時は優しいのだが、ときどき私に意地悪をするので、私は、いつか仕返しをしてやろうと虎視眈々とその機会を待っていた。    この日、私たちは、近所の小高い丘の上にある林に出かけた。そこは、普段、あまり人が出入りしていない場所で、地元に住んでいた私たちも、そこに入って行くのは...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.30 Mon 22:14

ヌミノースな世界 58  ― 小皿

JUGEMテーマ:ノンフィクション    幼馴染の一平と夜遊び(「ヌミノースな世界 43  ― 夜遊び?」http://koshiki.jugem.jp/?eid=2882)してから二ヶ月ほど経った頃、また一平が遊びに来た。大学は夏休みに入っていた。    暫く共通の知り合いの噂話をした後、一平が、    「龍一、スマン、水をくれ。」   と言ったので、コップに麦茶を注いで出した。すると、一平は、    「お茶じゃなくて、水。」   と言うので、変な奴だなと思いながらも、コップに水を...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.29 Sun 22:30

ヌミノースな世界 57  ― 退屈している人々

JUGEMテーマ:ノンフィクション    あれは、確か中国から帰って来て二年目の春の事だった。買い物をするために鷲尾山を下りると、麓の交差点が騒然としていた。普段は立っていない警察官が交通整理をしており、至る所にパトカーや消防自動車、救急車などが停まっている。    何事だろうと思いながら、自転車をこいで東に向かっていると、すぐ近くのマンションの一室から煙がもうもうと出ているのが見えて来た。    火事か!道理で騒がしいわけだ。    煙が出ているのは、最上階の北...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.28 Sat 20:27

ヌミノースな世界 56  ― 腹圧

JUGEMテーマ:ノンフィクション   (注意)この記事には、暴力的な記述があります。    健二は、喫茶店で達也を待っていた。だが、達也は約束の時間になってもなかなか来ない。    「何やってんだ、あいつは?」    イライラし始めた健二は、ポケットから煙草を出して吸い始めた。学生服を着たままだったが、店のマスターは何も言わない。健二は、そのタバコを吸い終わったら、店を出て達也を探しにいくつもりだった。    すると、目や口元に青痣を作った達也がや...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.25 Wed 20:04

ヌミノースな世界 55  ― エアコン

JUGEMテーマ:ノンフィクション    私が、某外資系企業の寮で管理人として働いていた時のことである。ある晩、管理人室のインターフォンが鳴った。受話器を取ると、中国系アメリカ人の女の子だった。    「部屋にゴキブリがいるので、何とかして下さい。」    「分かった。ちょっと待ってて。」    殺虫剤を持って彼女の部屋に行くと、部屋の中には彼女の他に韓国系カナダ人の女の子が二人いた。    「殺虫剤、持って来たよ。ゴキブリは、どこかな?」   ...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2017.01.24 Tue 13:52

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