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ノンフィクション
このテーマについて
ノンフィクションの書籍が集うテーマです。ノンフィクションの定義は分かりやすく、文字通りフィクションではない文芸作品すべて(日記・旅行記・自伝・人物評伝・戦記・歴史・社会問題など)と考えています。
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滝山コミューン一九七四(原武史)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  ある小学校で、学級集団作りの名のもとに共産党の看板「民主集中制」だったり連合赤軍の「総括」そっくりの「追及」が行われていたことは驚くしかない。当初は教師による指導だったとしても、それが児童の自律的展開から暴走に変わっていくことを怖いとも思った。が、それでも読みながらずっと苦さを感じていたのは、著者の主導権を執っていた側への妬み嫉みの感情を底に感じてしまったから。これが講談社ノンフィクション賞受賞作か…。「うーん、どうだろう?」という思いが捨...

本、読みました。 | 2020.05.06 Wed 12:21

辞書になった男 ケンボー先生と山田先生(佐々木健一)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  ひとつの辞書を協力して作っていた二人が道を分かち、それぞれの辞書を作るようになる。その二人の関係と互いの心の内を探った平成25年放送のドキュメンタリー番組を書籍化したもの。テレビの時と同様、所々に挿入されたそれぞれの辞書の語釈と用例が、効果的に両者の思いを推察させる。だが、この本の白眉は番組放送以降に明らかになったことが記された「終幕」の章にある。見坊豪紀と山田忠雄という二人の碩学に道を違えさせたものは一体何だったのか。三省堂も交えた複雑が事情が見え...

本、読みました。 | 2020.05.05 Tue 10:20

殺人犯はそこにいる(清水潔)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  調査報道とはこういうものなのか。ここまでしての調査報道なのか。そんな驚きと感慨を与えてくれた本。「公権力と大きなメディアがくっつけば言いたい放題のことが世の中に蔓延していく」と文中にあるが、これは冤罪事件にだけ当てはまる言葉ではないだろう。冤罪だと認められた後も、その原因となったDNA型鑑定の詳細を隠そうとする検察と警察。それは「飯塚事件」にも繋がっているよう。著者の労苦に敬意を表するが、検察官や科捜研技官の女性という属性を表に出したがるのは何故...

本、読みました。 | 2020.05.05 Tue 10:15

「ほんとにあった!呪いのビデオ 80」川居直美嬢最後の謎解き

 トンネルにまつわる怪談は昔からよくある。  トンネルの通過性がこの世界と別の世界を結びつけやすいのだ。  そして、ビデオも実は二つの世界を結びつけるデバイスとして機能しやすい事に気づいた。  ビデオも(当然写真もだが)撮られた時空と映し出された時空を結びつけている。  だから肉眼以上にビデオや写真に「不可解な現象」が映るのかもしれない。  今回はそんなことを考えさせらた。   「海辺」  まあ、磯辺に女性が仰向けに沈んでいる。  ポーズからしてほとんどミレーの「オフィーリア...

おとなの終末 | 2020.05.05 Tue 03:03

「ほんとにあった!呪いのビデオ 79」ほん呪ファンは「Replay」を待つ

 何でもいいんだけどさ、ひとつのエピソードを見始めるじゃん?ほん呪の。  まあ、それなりに緊張して見てますよ。絶対、なんか「この世ならざるもの」が映るわけだし。 で、観てると、ですね、まあ、7,8割(8,9割?)は、「いつ映るかな〜、、、」と思ってると、突然 「Replay」 って出ますね。  で、「え?もう出た?どこどこ?」ってなりますね。  ややもすると、この「え?もう?」の瞬間の衝撃が、ほん呪の醍醐味、などと思ってしまう体質になってしまった自分が怖かったりする。  この巻はそんなことを...

おとなの終末 | 2020.05.04 Mon 03:35

プロレス少女伝説(井田真木子)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  この本が大宅荘一ノンフィクション賞の候補になった時、選考委員だった立花隆は(女子)プロレスというテーマを理由に強く反対した。結局、受賞したものの、立花隆が強く反対するほど真っ当に女子プロレスを取り上げていないのか、それとも立花隆の単なる偏見なのかを知りたくて一度読んでみたいと思っていた。あれから27年、ようやく読めたが、4人の女子プロレスラーを軸にしたこの作品、十分に受賞に値すると思った。特に長与千種と神取しのぶへの著者の熱い思いが伝わってくる。...

本、読みました。 | 2020.05.03 Sun 21:40

映画の奈落(伊藤彰彦)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  映画の「北陸代理戦争」は見たことがある。「北陸ではどこの家にも仏壇がある」というナレーションが記憶に残っていたが、上映後に、映画を地で行く組長射殺事件が起きていたことは知らなかった。著者は3つの「挑戦」を軸にペンを進めているが、この複層性が効果的だ。特に日記のように時系列に記していく方法は、必然的に上映後の映画会社側の動きと暴力団側の動きを交互に紹介する形になり、切迫感を高めている。本編の最後や文庫版の補遺で紹介されている関係者のその後にも感無量...

本、読みました。 | 2020.05.03 Sun 21:21

平成日本タブー大全2017 都議会抗争と山口組と百田尚樹の聖域 (西岡研介他)

 複数のテーマを取り上げた一種の暴露モノだが、西岡研介他のライターが中身の濃い記事を書いている。特に天皇の生前退位に関する宮内庁の動きや人工透析が抱える本当の問題点などについては、これまでの週刊誌等の報道より踏み込んでいたが、本のタイトルになっている都議会抗争、山口組、百田尚樹についてはこれまでの報道以上のものではなかった。そのあたりをどう評価するかだが、私は全体として満足できる内容だと思う。(2017.2.4読書メーターにUP)   にほんブログ村

本、読みました。 | 2020.04.29 Wed 20:26

役者は一日にしてならず(春日太一)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  週刊ポストの俳優インタビューを単行本化したもの。俳優になったきっかけや俳優としての転機、各自の俳優観などが率直に語られている。しかし、千葉真一が『仁義なき戦い』で愚連隊隊長大友役だったことについて、「撮影間近に急に北大路欣也と入れ替わった」としか触れられておらず、実際は当初大友役だった北大路がそれを嫌がったために千葉の山中役と交替したことは省略されている。この二人の配役交替は実は二度目で、東映の重役だった北大路の父、市川右太衛門の存在もあっての東映側...

本、読みました。 | 2020.04.29 Wed 20:26

日・韓・中 トンデモ本の世界(と学会)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  トンデモ本のシリーズは今まで3冊ぐらい読んだかな。ずいぶん前だけどね。で、久しぶりに1冊読んでみた。トンデモ本というのは何処の国にもあるんだな、というのが最初の感想。内容は、うーん、外国のことだからよくわからないというのが正直なところかな。何らかの煽りの参考にしようとこの本を手にした人は肩透かしを食らった感があるかもしれない。私は、そうではないので、ただただ、おバカは何処にでもいることに納得して終わった。(2016.12.3読書メーターにUP)   に...

本、読みました。 | 2020.04.29 Wed 20:23

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