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このテーマについて
ノンフィクションの書籍が集うテーマです。ノンフィクションの定義は分かりやすく、文字通りフィクションではない文芸作品すべて(日記・旅行記・自伝・人物評伝・戦記・歴史・社会問題など)と考えています。
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「ほんとにあった!呪いのビデオ 79」ほん呪ファンは「Replay」を待つ

 何でもいいんだけどさ、ひとつのエピソードを見始めるじゃん?ほん呪の。  まあ、それなりに緊張して見てますよ。絶対、なんか「この世ならざるもの」が映るわけだし。 で、観てると、ですね、まあ、7,8割(8,9割?)は、「いつ映るかな〜、、、」と思ってると、突然 「Replay」 って出ますね。  で、「え?もう出た?どこどこ?」ってなりますね。  ややもすると、この「え?もう?」の瞬間の衝撃が、ほん呪の醍醐味、などと思ってしまう体質になってしまった自分が怖かったりする。  この巻はそんなことを...

おとなの終末 | 2020.05.04 Mon 03:35

プロレス少女伝説(井田真木子)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  この本が大宅荘一ノンフィクション賞の候補になった時、選考委員だった立花隆は(女子)プロレスというテーマを理由に強く反対した。結局、受賞したものの、立花隆が強く反対するほど真っ当に女子プロレスを取り上げていないのか、それとも立花隆の単なる偏見なのかを知りたくて一度読んでみたいと思っていた。あれから27年、ようやく読めたが、4人の女子プロレスラーを軸にしたこの作品、十分に受賞に値すると思った。特に長与千種と神取しのぶへの著者の熱い思いが伝わってくる。...

本、読みました。 | 2020.05.03 Sun 21:40

映画の奈落(伊藤彰彦)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  映画の「北陸代理戦争」は見たことがある。「北陸ではどこの家にも仏壇がある」というナレーションが記憶に残っていたが、上映後に、映画を地で行く組長射殺事件が起きていたことは知らなかった。著者は3つの「挑戦」を軸にペンを進めているが、この複層性が効果的だ。特に日記のように時系列に記していく方法は、必然的に上映後の映画会社側の動きと暴力団側の動きを交互に紹介する形になり、切迫感を高めている。本編の最後や文庫版の補遺で紹介されている関係者のその後にも感無量...

本、読みました。 | 2020.05.03 Sun 21:21

平成日本タブー大全2017 都議会抗争と山口組と百田尚樹の聖域 (西岡研介他)

 複数のテーマを取り上げた一種の暴露モノだが、西岡研介他のライターが中身の濃い記事を書いている。特に天皇の生前退位に関する宮内庁の動きや人工透析が抱える本当の問題点などについては、これまでの週刊誌等の報道より踏み込んでいたが、本のタイトルになっている都議会抗争、山口組、百田尚樹についてはこれまでの報道以上のものではなかった。そのあたりをどう評価するかだが、私は全体として満足できる内容だと思う。(2017.2.4読書メーターにUP)   にほんブログ村

本、読みました。 | 2020.04.29 Wed 20:26

役者は一日にしてならず(春日太一)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  週刊ポストの俳優インタビューを単行本化したもの。俳優になったきっかけや俳優としての転機、各自の俳優観などが率直に語られている。しかし、千葉真一が『仁義なき戦い』で愚連隊隊長大友役だったことについて、「撮影間近に急に北大路欣也と入れ替わった」としか触れられておらず、実際は当初大友役だった北大路がそれを嫌がったために千葉の山中役と交替したことは省略されている。この二人の配役交替は実は二度目で、東映の重役だった北大路の父、市川右太衛門の存在もあっての東映側...

本、読みました。 | 2020.04.29 Wed 20:26

日・韓・中 トンデモ本の世界(と学会)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  トンデモ本のシリーズは今まで3冊ぐらい読んだかな。ずいぶん前だけどね。で、久しぶりに1冊読んでみた。トンデモ本というのは何処の国にもあるんだな、というのが最初の感想。内容は、うーん、外国のことだからよくわからないというのが正直なところかな。何らかの煽りの参考にしようとこの本を手にした人は肩透かしを食らった感があるかもしれない。私は、そうではないので、ただただ、おバカは何処にでもいることに納得して終わった。(2016.12.3読書メーターにUP)   に...

本、読みました。 | 2020.04.29 Wed 20:23

市川崑と『犬神家の一族』(春日太一)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  読後、『犬神家の一族』をまた見たくなったが、市川監督の作品に対する筆者の脚本や演出に重心を置いた評価に対し、市川監督の映像美に魅せられてきた私は違和感を覚えた。多くの色鮮やかな風車が画面一杯に回る富士フィルムのCMや、コマを省略しながら繋ぐことで独特のリズムで立ち回りシーンを見せた『木枯らし紋次郎』のオープニングタイトルバックなど、市川監督の映像に対する感性は抜群のものがある。そうした点からの作品評価があまり見られなかったのは残念だった。(2016.10.10読...

本、読みました。 | 2020.04.29 Wed 20:20

甲子園が割れた日(中村 計)

JUGEMテーマ:ノンフィクション  まさに人生ですね。 「事実はひとつだが真実は人の数だけある」とよく聞きますが、人の数だけでなく、一人の人間にもひとつの事実に対し複数の真実があるのではないかとチラリ思いました。時が過ぎるにつれ、真実が変化してくること、ありませんかね。(2016.8.11読書メーターにUP)   にほんブログ村

本、読みました。 | 2020.04.29 Wed 20:14

ヌミノースな世界 69  ― 一本道

JUGEMテーマ:ノンフィクション   ※お食事中の方は、お読みにならないで下さい。      田中は、一日の仕事を終えて、車で家路についていた。ホントは、会社の近くの居酒屋で一杯やって帰宅したいところだったが、車通勤なので、残念ながら、それはできない。帰宅してからの晩酌だけを楽しみに、運転していた。    田中の自宅は市内から少し離れた郊外の住宅地にある。家に帰るための近道は、人気のない田んぼの真っただ中を突っ切っている真っ直ぐな一本道である。    ...

無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2020.04.06 Mon 20:12

「町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編」 観てから読めば、確かに100倍くらい面白い。

 「時代劇で博士号を取ったオトコ」春日太一のハナシを町山智浩が聞く、という構成。  町山さんの時代劇に対する熱い思いを春日氏が受け止める。  もう、なんぼでも受け止める。  受け止めた上で、広げまくる。  圧倒的な知識と愛情に、読んでる方も驚嘆する(町山氏はあんまり驚嘆してない。「コイツならコレくらい知ってて当然だろ」くらいのノリ。知ってるヒトたちにとってはそういうものなのだろう)。    とは言うものの、今回は「時代劇」全般ではなく、かなり時代とテーマを絞った内容になっている。  こ...

おとなの終末 | 2020.02.16 Sun 21:30

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