[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:ノンフィクション 吉田豪によるインタビュー集。たくさん出版されているけど、私は3冊目。で、たぶん、もう他のは読まない。この前読んだやつと違って今回の登場人物には私の知ってる人も何人かいる。特に一連のこのシリーズを読むきっかけとなったつのだ☆ひろのインタビューでは「はっぴいえんど史観」の話が聞けて大満足。前田五郎、敏いとう、つのだ☆ひろ。シルク、香山リカ、川田利明、谷隼人などの話も面白かった。基礎知識がある分野の話は楽しく読めるね。それ以外の人は、この前のやつ同様、さ...
本、読みました。 | 2026.06.10 Wed 20:21
JUGEMテーマ:ノンフィクション 吉田豪によるインタビュー集。たくさん出版されているけど私は2冊目。ただ、インタビューされているのは前回読んだ本より更に私の知らない人ばかり。話題も私のまったく知らず関心の無い分野の話ばかり。苦痛だった。じゃ、読まなきゃ良いのに…と思うでしょ。私もそう思います。 でも、せっかく買ったんだから最後まで読まないと…というそれだけで読み通しました。得るものは無かったです。 にほんブログ村
本、読みました。 | 2026.06.08 Mon 23:01
JUGEMテーマ:ノンフィクション プロのインタビュアーこと吉田豪によるインタビュー集。雑誌に掲載されてのをまとめたもののようですね。本の出版が2010年だけど、インタビューが雑誌に掲載されたのは2005年〜2010年みたいね。インタビューの相手は梅宮辰夫、月亭可朝、蛭子能収、赤井英和、生島ヒロシ等々種々雑多。私に知らない人も何人かいる。活字がとても細かいので老眼の私には読みづらかった。長門裕之が要介護状態になった妻の南田洋子との生活を語っているんだけど、その数ヶ月後に南田が亡くなった後、再度...
本、読みました。 | 2026.06.03 Wed 21:04
JUGEMテーマ:ノンフィクション I started practicing yoga in my mid‑twenties. About a month after I began attending the class, a woman named Ms. Tanaka—around my age—joined. She was very beautiful, and in a class mostly filled with older women, she stood out quite a bit. Because she was not only beautiful but also friendly and easy to talk to, we quickly became close. At the time, I already...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.05.20 Wed 17:15
JUGEMテーマ:ノンフィクション 二十代半ばに、ヨガを習い始めた。 私が教室に通い始めて一か月ほどして、田中さんという私と同年代の女性が入会して来た。とても美しい人で、年配の女性が多かった教室では、かなり目立つ存在だった。 美人で人当りもよく、話しやすい人だったので、すぐに親しくなった。 当時私には付き合っていた彼女がいたので、田中さんにアプローチしようとは思わなかったが、彼女がいなかったら、間違いなく田中...
無意識との対話 Dialogues between the conscious and unconscious | 2026.05.20 Wed 08:48
JUGEMテーマ:ノンフィクション 著者が小〜中学の5年間、プラハの学校で過ごした時に仲良しだった3人の友達に30年ぶりに会いに行く話。1996年、NHKで放送されたドキュメンタリーにその後に取材した内容を加えて2001年に発行された物。先日、元々のテレビ番組が再放送されたが、その時にこの本のことを知り録画した番組を見る前に読んでみた。中・東欧の激動の時代をくぐり抜けてきた3人の友人との再会は嬉しいものだったが、後で見たテレビ番組では触れられなかったほろ苦さも感じた。私が気になったのはボス...
本、読みました。 | 2026.05.14 Thu 19:15
JUGEMテーマ:ノンフィクション 私は、過去から今に至る予備校の講師たちについて知りたくてこの本を買ったので、第6章以降が目的みたいなものだった。それ以前の予備校という事業体の浮き沈みについては何の関心もないので、ただ文字を流して見ただけで何の感想もない。それに比べて6章以降は、有名講師の名前が次々出てきて面白かった。予備校講師盛衰史、といった感じが良かった。5章までは「なんだ、こんな本だったのか」と不満も感じてたけど、6章以降ですっかりそれが解消され、良い読後感で終わることが出来た...
本、読みました。 | 2026.02.25 Wed 23:57
JUGEMテーマ:ノンフィクション 結局、野口修は何をしたかったのかということだけど、それはスポーツでも芸能でも良かったんだろうね。それは日本プロスポーツ大賞と日本レコード大賞の両方を獲りに行く姿勢からもわかる。沢村忠のことをもうちょっと書いて欲しかったけど、取材の応じて貰えなかったのならしょうがないね。それにこの本の主役はあくまで野口修だから。 それにしても「文庫版のためのあとがき」で明らかにされた出自の問題は衝撃だったな。 最後にこんなものをぶつけてくるとは、著者も...
本、読みました。 | 2026.02.11 Wed 23:29
JUGEMテーマ:ノンフィクション タイトルにある沢村忠の名前に惹かれて読んだが、彼が出てくるのはこの巻の残り20ページほどになってから。この本の主人公は副題にあるようにプロモーター野口修。上巻はその野口が沢村忠を売り出すまでのプロモーター人生序盤が中心になっている。ロッキード事件で有名な右翼の大物児玉誉士夫や「空手バカ一代」世代には懐かしい大山倍達とその弟子達も登場する。胡散臭い人間も多い。児玉誉士夫はもちろんだが、大山倍達もその弟子の黒崎健時も欲が表に溢れている感じ。でも、それが...
本、読みました。 | 2026.02.08 Sun 12:33
JUGEMテーマ:ノンフィクション 角川春樹は大嫌いだった。その角川春樹のインタビューによる彼の評伝。聞き手が「映画の奈落」「無冠の男 松方弘樹伝」の伊藤彰彦だというので読んでみた。結果、角川春樹がますます嫌いになった。自分をより良く、大きく見せたいと言う気持ちが80歳になっても剥き出しで気持ち悪い。 そういう人間だからこそ大きな仕事が出来たということかもしれんけど、私は不快感しかない。 この一冊の中に数カ所だけ、著者の冷静な一文の挟まっている箇所があり、それが救いだっ...
本、読みました。 | 2026.02.01 Sun 15:28
全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)