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広く精神世界をあつかうか、精神世界につながる内容を含む本を互いに紹介しましょう。
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断食・少食健康法―宗教・医学一体論

★『断食・少食健康法―宗教・医学一体論』★ 私にとっては、かなり重要な意味をもつ本になった。著者は医者であるが、自身が長い間さまざまな病気と不健康に苦しみながら、断食と小食を実行することによって健康になっていった体験をもつ。それ以来、西洋医学による検査法などを充分に利用しつつも、西洋医学的な常識に縛られずに、断食や小食の指導をし、成果を積み重ね、その驚くべき効果を発表しつづけた。 その結果、西洋医学的な栄養や健康に関する常識がいかにあてにならないかが、多くの症例によって根本から明らかにされて...

精神世界・瞑想・気功〜読書の旅 | 2008.06.08 Sun 19:15

チベット密教の瞑想法

★『チベット密教の瞑想法』 本書は、日本語で書かれた最初の本格的なゾクチェンに関する口伝の書だという。ゾクチェンとは、「もともとの始まりから純粋で、清らかで、同時に自然状態で完成している原初の境地」。この境地の中にあることをゾクチェン、すなわち大いなる完成と呼ぶ。 この根源的な土台は、無限に溢れる知恵の光に満ちている。それは、もともといっさいの意識現象、いっさいの現象によって歪めらも、汚されもしない純粋で空性だが、単なる空っぽの空虚ではない。この原初的な光の場から、外側から何の力を加えら...

精神世界・瞑想・気功〜読書の旅 | 2008.06.08 Sun 19:06

近代インド思想の形成

★『近代インド思想の形成』★ 著者、玉城康四郎は、仏教学者として多くの著作を残している。しかし重要なことは、単なる学者ではなく、若き日からの座禅の実践のなかで、深い瞑想体験をもち、学問的な研究が体験に裏打ちされていることだろ。それはきわめて稀なことだ。 本書は、600頁に及ぶ大著だが、ヴィヴェカーナンダとオーロビンドを中心として近代インド思想の形成の過程を追う労作だ。前半、インドの伝統思想が近代西欧との出会いと対決を通じて、どのように自己を変革していったか、を扱う重厚な論考だ。 後半、と...

精神世界・瞑想・気功〜読書の旅 | 2008.06.08 Sun 18:53

死にゆく者からの言葉 (文春文庫)

『死にゆく者からの言葉 (文春文庫)』の冒頭で著者の印象的な臨死体験が語られる。その体験によって彼女は不思議な癒しの力を得る。それに感動したあるシスターは、彼女をつれて病院めぐりをはじめた。医者も匙を投げた患者や死を目の前にした患者たちを訪ね、彼女が黙って手を当てる。奇跡的に治る人もいれば、死んでゆく人もいた。どちらにせよ皆、手を当てられることをとても喜び、見知らぬ他人である彼女に不思議と心を許したという。 こうして死にゆく人々との出会いが始まった。多くの末期患者と接するようになった経験から彼...

精神世界・瞑想・気功〜読書の旅 | 2008.06.08 Sun 18:38

昏睡状態の人と対話する―プロセス指向心理学の新たな試み (NHKブックス)

『昏睡状態の人と対話する―プロセス指向心理学の新たな試み (NHKブックス)』の素晴らしさは、まず著者が、この現実を超えた深い精神の世界を語りながら、この現実世界で昏睡状態の人と対話をするという、現実的な実践を踏み外さず、その視点からのみ語られていることだ。これまで誰もなしえなかった対話を可能にした驚くべき才能と独創性。昏睡状態の人と対話などできないという常識にがんじがらめになっていた医師やセラピスト、その他多くの人々を驚愕させる成果の積み重ね。その説得力。  しかもその対話や実践的な成果から自ず...

精神世界・瞑想・気功〜読書の旅 | 2008.06.08 Sun 18:29

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる

『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』は、平易さと説得力をかねそなえた新しいさとりの書だ。 さとりについてこれまで多く語られてきた。本書も、言葉にしえないそれを指し示すのだが、何かが一味違う。とても新鮮に響き、しかも得心がいく言葉の連続だ。ページのほとんどをマーカーで塗りつぶしてしまうほど。この本に出逢えたことの喜びを、読んでいて何度もかみしめた。 本書の新鮮さのひとつは、その普遍性、統合性にある。聖書の言葉や仏教、とりわけ禅への言及も多いが、序章にあるようにまさしく「普遍的な魂の...

精神世界・瞑想・気功〜読書の旅 | 2008.06.08 Sun 18:18

ライフ・レッスン (角川文庫)

◆ライフ・レッスン (角川文庫)◆ 一生の間に学ぶべきさまざまなレッスンがあり、とりわけ死に直面した人と共ににいる時それを実感するという。人生がわれわれに習得せよと要求するレッスンを「ほんものの自己」のレッスン、愛のレッスン、人間関係のレッスン、喪失のレッスンなど15にまとめている。 たとえば喪失のレッスン。死という絶対的な限界状況に直面してはじめて人は、余分なものを削りとって≪いのち≫として輝き出す。自己の内部に失われることのないなにものかを見出す。死を前に徹底的な喪失を味わい、すべてに「さよ...

精神世界・瞑想・気功〜読書の旅 | 2008.05.30 Fri 22:11

ものぐさ社会論―岸田秀対談集 (岸田秀対談集)

★『ものぐさ社会論―岸田秀対談集 (岸田秀対談集)』★ 岸田秀の、とくに歴史や社会を精神分析の方法で分析する議論には、読むたびに刺激され る。この対談集のなかでも、アメリカとの関係から日本人を語る『日本人に とっての「会社」と「アメリカ」』(対談者:田中滋)や、北朝鮮を大日本帝国の継承者として 精神分析する『北朝鮮とは何か』(対談者:三浦雅士)が示唆に満ちていた。特に後者の分析は、北朝鮮をこれまでとは違った視点から一望させてもらった。 岸田は、人間が自我というものを持っているかぎり、個人のアイデンテ...

精神世界・瞑想・気功〜読書の旅 | 2008.05.19 Mon 21:50

「いいこと」が次々起こる心の魔法―このスピリチュアル・パワーをあなたのものに! (知的生きかた文庫 わ 1-25)

★『「いいこと」が次々起こる心の魔法―このスピリチュアル・パワーをあなたのものに! (知的生きかた文庫 わ 1-25)』★ ダイアーは、数々のベストセラーを生み出したアメリカの心理学者・著作家。この著者の本ははじめてだが、かなり学ぶことの多い本であった。著者は、魂の成長を4段階(競争者、戦士、奉仕者、精神性の段階)に分けている。訳者・渡部昇一によれば著者自身が、この段階を通ってきたようだ。彼が「戦士」の段階で書き、ベストセラーになったのが『自分のための人生』だったという。  しかし、この本は明らかに精...

精神世界・瞑想・気功〜読書の旅 | 2008.05.18 Sun 11:20

ハイデガー=存在神秘の哲学 (講談社現代新書)

★『ハイデガー=存在神秘の哲学 (講談社現代新書)』★ ハイデガーを語るその語り口の新鮮さ、ハイデガー像の新しさに驚いた。難解といわれるハイデガー哲学について、これまでにないきわめて明快で説得力のある解釈を、著者自身の息づかいを感じさせるやさしい言葉で語っている。これまでの研究書などにはない斬新で大胆な切り口で、ハイデガーの真意をずばりと抉っている印象だ。 私もハイデガーには何度も挑戦してきたが、こんなに目が開かれるような思いをした入門書ははじめてだ。何よりも非常にわかりやすい。ハイデガーを読...

精神世界・瞑想・気功〜読書の旅 | 2008.05.18 Sun 10:59

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