[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 俳句のブログ記事をまとめ読み! 全2,163件の83ページ目 | JUGEMブログ

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俳句

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俳句
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名村早智子『句集 山祇』(角川書店)より

    椿見に行く哲学の道逸れて 闇に果ありて螢の引き返す 嘶きに嘶き返す祭馬 那智の滝雲をひきずり落としさう そののちの悲劇は知らず菊人形 枯蟷螂枯蟷螂に縋りつく 全身が一本の脚鶴凍てて 山の神のみを信じて年木樵 竹落葉竹の直幹滑り落つ 花火見る母はこんなに小さき人 台風の洗ひ上げたる一湖かな 七滝の景狼の句碑の景 絹扇一句散らしてありにけり 雨なれば雨に春待つ心かな 蝋梅の蝋の溶け出すほど匂ふ 昼寝覚どこへ帰らうかと思ふ 当たらぬも八卦易者...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2018.05.04 Fri 19:14

春夕焼

JUGEMテーマ:俳句     〇母の着信のほほんと春夕焼

まどん日々是好日 | 2018.05.04 Fri 18:11

高木理子『句集 はないちもんめ』(文學の森)より

    靴跡より春の雪解け通学路 鼻筋は母ゆづりなり仔馬立つ 全山の花もて包む蔵王堂 石仏の落花に溺れゐて笑まふ 象出して象舎を洗ふ春の昼 ゆりかごの琵琶湖残して鳥帰る 踊子草踊り疲れて地に伏せる 道巾の雲の峰立つ先斗町 炎天来し試練をひとつ越えて来し 水打つは今日の終止符夕茜 網戸して声筒抜けの暮しかな 一茎の姿勢正しく蓮開く 釣忍しばらく夕日吊つてをり 町家カフェ築百年の隙間風 鬼のまま終る遊びや暮早し 大阪弁値切る迫力歳の市 歩かねば冷凍...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2018.05.03 Thu 20:31

JUGEMテーマ:俳句     伊吹嶺HP俳句会の4月分の結果がでました。 選外でしたが、渡辺慢房先生の講評がありました。 いつも丁寧な講評をどうもありがとうございます。   87 号外とあるスーパーの苺買ふ 俳句というより、報告的な散文という印象を受けました。   88 タクシーもバスも通らぬ昼蛙 中七の切れが弱いので、上五中七が、下五の昼蛙を修飾しているように読めました。  

まどん日々是好日 | 2018.05.03 Thu 02:03

一句一遊/4月

JUGEMテーマ:俳句       ▽兼題「聞茶」(水曜日)◇薩摩富士よく見えて今日聞茶かな 三人娘一番・まどん   三人娘一番、二番(どかていさん)、三番(おたまさん)が水曜日に揃って読まれました! 5月から「東京むすめ」に変更、ヤッチーさん、紅あずまさんが加わります♫   ※聞き書き隊の皆さま、いつもどうもありがとうございます!  

まどん日々是好日 | 2018.05.03 Thu 01:51

春の虹

      〇片方のいつもはねをり春の虹

まどん日々是好日 | 2018.05.03 Thu 01:38

おたまじゃくし

JUGEMテーマ:俳句     〇弁当の蓋は空色蝌蚪の池   小学校の帰りはよく道草をしておたまじゃくしをつかまえていました。 家に持ち帰りたくてスカートに入れたことも。 おたまじゃくしには悪いことをしました、、、

まどん日々是好日 | 2018.05.03 Thu 01:37

金盞花

JUGEMテーマ:俳句     まつやま俳句ポスト365​​ ●兼題:金盞花(きんせんか) 《晩春/植物》  キク科の一年草。  冬でも温度の高いところや温室で栽培され、  菊に似た鮮やかな橙色または黄色の花をつける。  花期が長く丈夫で、切り花として重宝される。     〇花桶や金盞花ある方を買ふ 私の生まれた地方では、墓には樒(しきび)という木の枝を供えます。「金盞花」が仏花であるという認識がなかったので、お墓に金盞花が飾られているのを見る度に、...

まどん日々是好日 | 2018.05.03 Thu 01:35

名村早智子『句集 樹勢』(角川書店)より

    蕗の薹摘む日だまりを摘むやうに リュック負ふ両手が自由春の山 子どもの日子どもが一人ゐるだけで 蟇百年そこにゐたやうな 初詣楠の樹勢をいただきに 海へ出るころには春となる大河 雲に湧く力桜に咲く力 鳥が鳴く声を出さねば凍るかに 青空が戻り寒さが戻りけり 命あるものに命の水澄めり 宿だけは決めてありけり冬の旅 紙幣もて紙幣押し込む社会鍋 本尊の耳たぶほどの甘茶仏 貝母咲く何を言うてもさみしき日 袋掛手許が暮れてしまふまで 一つ欲しひとつが...

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2018.05.02 Wed 19:38

『右城暮石集(自註現代俳句シリーズ?期4)』より

    顔に手を触れず一日冬の風 風呂敷のうすくて西瓜まん丸し 一筋の縄にて冬の子等遊ぶ 壁に外套そのほかに妻と子を遺し 蝌蚪の紐置きて蛙のかげもなし 逃げし風船天井歩くビアホール 風邪熱の下がりてもとのみじめさに 滝道も滝もただこれ一枚岩 風邪の牛ごぼごぼ減らす注射液 吾に向き向きを変へざる蟇 氷菓売る老婆に海はなきごとし 峯雲を目ざす観海流泳者     JUGEMテーマ:俳句

《本の出張買取》京都・全適堂 店主ブログ | 2018.04.29 Sun 20:40

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