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JUGEMテーマ:恋愛/結婚 JUGEMテーマ:恋愛詩+゚* JUGEMテーマ:ショート・ショート 好き…嫌い…好き…嫌い…好き… あの…我が愛しき妻よ… はい何でしょう? いや…何でしょうではなくて… やめていただけないでしょうか? 何を? 私の白髪を探りながら 花占いみたいにするの… テヘペロ♪ … (おしまい)
しょだまさしのレビューしまっせ! | 2017.04.11 Tue 19:39
JUGEMテーマ:結婚 JUGEMテーマ:恋愛詩+゚* JUGEMテーマ:創作日記 JUGEMテーマ:ショート・ショート 「上書き保存」すると 前のデータは消えるんだよ 僕たちが恋人になった記念日も そんな風に無くなるよ “届けの提出日に”… ……… というわけで… あの…結婚してください というかその嫁に来てほしい というかだから恋人から妻に なってもらいたいなんていうこ...
しょだまさしのレビューしまっせ! | 2017.02.07 Tue 08:48
嘘の空だと想った 建物の間の狭い路地を抜け 大きな通りへ出た途端に 無数の雲が視界を占領した 薄いうろこ雲が一面にあるでもなく 雨が降りそうな厚い雲が広がるでもなく 空は青で美しいお天気 しかし大きな入道雲がふたつみっつではなく 乗りたい衝動に駆られるような雲 理想的なサイズの横長雲が無数にあるのだ アニメーションの背景のような空 この雲はきっと造り物だと想った するとここは別世界だ 軽い眩暈と恐怖を感じて 友達に電話をしてみるが繋がらない やはり私はいつ...
甲羅は水の中 | 2016.08.13 Sat 13:35
JUGEMテーマ:ショート・ショート どこからともなく聞こえる足音。 夜のマンションに響く。 コツコツコツ。ハイヒールか。 近づいてきているように思える。 目が覚め、気になると眠れなくなる。 上の階なのか、下の階なのか、この階なのか…。 段々大きくなってきて、突然止まる。 アッ、うちの前だ! ドキドキする。 ガチャガチャ、鍵穴にカギを突っ込んで回している。...
小さな湖畔の森の陰から… | 2016.07.08 Fri 20:26
JUGEMテーマ:ショート・ショート 足音が近づいてくる。あれは誰の足音? 必死で考えてもわからない。 知っている人のような気がする、でも知らない人のような気もする。 どんどん近づいてくる。 正体を知りたい、でも知るのが怖い。 なぜ? わからない。 間近に迫ってくる。 目を開けて見ようとする、でも開かない。 音を感じるのみだ。 音だけを感じて、怖いような嬉しいような気持ちにな...
小さな湖畔の森の陰から… | 2016.07.07 Thu 17:53
JUGEMテーマ:ショート・ショート 「謎教室」 先生が言った。 「えー、棒弱武人というのは、どんなに鍛錬を積んだ武人であっても棒で殴られるとそこそこ痛いという意味です」 僕は首を捻った。 ――はて、そういう意味だったか。 「先生! 字も意味も違います」 真面目なクラス委員が手を挙げて発言した。 先生は言葉を返す。 「そもそも、君の言っている傍若無人と私の言っている棒弱武人は違うのですよ」 クラス委員はさらに反論した。 「先生。その理屈が、もはや傍若無人です」 それを聞い...
らふすけっち -laugh sketch- | 2016.03.09 Wed 19:06
JUGEMテーマ:自作小説 JUGEMテーマ:ショート・ショート 「空飛ぶ――」 きっかけは一人の青年だった。 「なんだ! あれは!」 青年は空を指差し叫んだ。しかし、周りにいた通行人は空を見ず、青年に訝しげな視線を送るばかりだった。その中で、一人の中年がチラリと空に目線を向けた。 中年は、思わず声を漏らした。 「なんだ? 飛んでいるのか?」 通行人は中年にも訝しげな目線を送った。しかし、心の中ではすでに好奇心が芽生えており、皆、次の瞬間には空を見上げていたのだった。 「鳥か?」 青年が改めて言った...
らふすけっち | 2016.01.30 Sat 23:17
JUGEMテーマ:ショート・ショート ショートSSお題「初夏」 夕方から、雨が降り始めた… 僕は、入学してから毎日放課後図書室に 立ち寄るのが日課になっている。 雨の中、別館にある図書室へ足を向ける。 いつも利用者が少ないこの図書館… 僕にとっては落ち着けるとっておきの場所だ。 今日は、一番乗りだと思っていたけど 先客の君が居た… 僕は何気なく いつもの窓際の席に座った 雨音が段々激しくなり部屋の中にひびき渡る。 僕を見て、君は、 「すごい雨ね…今朝は、あんなに晴...
**ぴよぴよ** | 2015.11.29 Sun 18:47
雨が降っている。 固い地面を優しく叩くように降り注ぐ雨は冷たい。 そんな中私は独り、小説にのめり込んでいた。難解な文章を足りない脳みそでなんとか噛み砕いて考える。こんなことなら高校を卒業すればよかったと、勉強して大学に行けば良かったと独り呟く。 小さなワンルームに、大きく切り開かれた窓辺にはめ込まれたすりガラスからの光が鈍く差し込んでいる。小物が無造作に散らばって打ち捨てられている様子が浮き彫りになっていた。 こんな雨の日には考え方も沈んでしまう。 たっぷりと設けられた時間から...
桜*歌 | 2014.11.25 Tue 12:46
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