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掌編。超短編。など、名前は様々。
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Day of the Dead: Bloodline Watch Online putlocker9 dual audio Full Length Without Registering

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Antonio | 2018.06.14 Thu 12:54

誰もしらない私の悩み1

JUGEMテーマ:ショート・ショート 「ねえ、来月のVSなんだけど」 彼が駒を片付けながら切り出してきた。 「んー?なあに」 慎太郎がお茶の準備に立ちながら返事する。 「2日続けて空いてる日あるかな」 「ああ、どうやろうねえ」 手帳を取り出して確認した。 「20日21日なら空いてるけど、また泊まりに来んの?」   彼がニコニコしながら鞄から何かを取り出した。 「旅行のパンフ?」 「そ、温泉でさ、のんびりしながら勉強しよ」  慌てて全否定した。 「いやや、恥ずかしいやん」 慎太郎...

青白き月に薄墨の雲 | 2018.06.13 Wed 22:06

虹を聴く、あるいは波を分解する

JUGEMテーマ:ショート・ショート    世界の終わりのような強雨のあと、純粋な青空がハミングするように広がったので、僕らは散歩に出かけた。 「あ、虹だわ」  彼女が指差す斜めの方向に、くっきりとした虹が架かっていた。 「ねえ、耳を澄まして」  彼女がやわらかく眼を閉じ、両耳に手を当てる。 「何を聴いているの?」 「虹を」 「虹?」 「虹は分解された波。私たちの耳のカタツムリは、波へと分解する器官。分解される事象と分解する事象。二つ事象のメカニズムは同じだから、虹を聴...

pale asymmetry | 2018.06.13 Wed 21:38

約束の日vol.3

JUGEMテーマ:ショート・ショート 「えっ、なっ、どういう‥」 「服、乾かすから、ドライヤーで」 「あ、ああ。ありがと」 慌ててジャケットを脱いで手渡した。   リュウマがジャケットを受け取り隣の部屋に行ったのを見て、マサユキはテーブルに突っ伏した。 "うー、恥ずかしい、勝手にいろんな想像してドキドキして。 そうだよね、僕の思い込みだったんだ、リュウちゃんは純粋に僕の為に" 残りのミルクを一気に流し込んだ。   しばらくして彼がジャケットを持って戻ってきた。 ...

青白き月に薄墨の雲 | 2018.06.11 Mon 21:49

はじめての恋3~もう1つの読み筋

JUGEMテーマ:ショート・ショート 「...ふーん、そんな事あったかなあ」  トヨシマの話を聞き終えて男はつぶやいた。2本目のビールが開けられた。   「今日はどうしても勝ちたかった。負けたら先生とのタイトル戦終わってしまうから」 その声が震えていた。 "泣いているのか" 「お前、疲れてんだろう。もう寝たほうが‥」 「眠れるわけない‥あの日からずうっとボク‥」   トヨシマの白い手がそっと伸びてきた。 "えっ、なに?" 冷たい指先が男の頬に触れた。 逃...

青白き月に薄墨の雲 | 2018.06.10 Sun 23:28

約束の日

JUGEMテーマ:ショート・ショート "僕が4段になるまで連絡しない。その時まで待ってて" 同い年の二人、一方はプロ棋士、もう一方は奨励会員。再び会う時は同じ棋士として会おうと誓いあった。   もう、それから10年近く。 今夜ようやく昇段、プロ棋士の仲間入り。 もう夜も遅い。師匠には明日電話することにして‥。 アイツには今さら連絡などできない。 はるか先を行くアイツには最早僕との約束など記憶にもないだろうから。   小雨降る夜の路地、自宅マンションへ続く角を...

青白き月に薄墨の雲 | 2018.06.10 Sun 17:17

私たちは歪ませている

JUGEMテーマ:ショート・ショート    休日の午後、空は薄曇りだったけれど少し湿った微風が心地よかったので、僕らは窓辺で過ごしていた。僕はまったりと本を読んでいて、傍らで彼女はいつの間にか微睡んでいた。時間はとてものんびりとたゆたっていて、永遠を少し身近に感じたりしていた。 「おはよ」  目覚めた彼女が、身体を寄せてくる。僕の背中にぴったりと張り付き、さらに押しつけてくる。存在そのものを重ねようとするかのように。 「どうしたの? 奇怪な夢でも見たの?」 「いいえ、沈...

pale asymmetry | 2018.06.06 Wed 21:45

はじめての恋vol.最終章

「うーん、なんでだ?‥トヨシマ君、起きろ」 翌朝、久保は隣で泥のように眠っている青年、トヨシマの顔を見つめた。 "さて、どうしたもんかなあ" しばらく起きてくれそうにない。 今日は記者会見、撮影会打ち合わせと予定がびっしりだ。 もう朝食会場に行かないと時間がおしてしまう。 男は電話の受話器を取った。   その頃、朝食会場のホールはざわついていた。 本日の主役のその男、久保と連絡がとれなくなったとスタッフが騒いでいた。会長もその場に駆けつけた。 「どうなってるんだ」 ...

青白き月に薄墨の雲 | 2018.06.02 Sat 21:39

はじめての恋

JUGEMテーマ:ショート・ショート 薄暗い旅館の廊下を浴衣姿の1人の男が歩いている。40過ぎの小柄な、しかし鍛えられたその男の手にはお椀の乗った盆があった。   男は先刻まで階下で行われていた将棋タイトル戦で防衛を成し遂げた今夜の主役その人であった。 ある部屋のドアの前で足を止めた。 "‥もう、寝てもうたかなあ。雑炊、食えるかなあ" そこは数時間前まで自分と盤を挟んで座っていた"彼"の部屋であった。 20代とはいえ小柄できゃしゃな"彼"は、今回のタイ...

青白き月に薄墨の雲 | 2018.06.02 Sat 21:12

はじめての恋4~もう1つの読み筋

JUGEMテーマ:ショート・ショート 男の手が肩から腕をゆっくりなぞり背中に回された。 「‥嫌だったらハッキリ言えよ。黙ってるのはお前の悪い癖だ」 「‥先生」 トヨシマは頭を久保の胸に預けた。 手を引かれトヨシマは寝室へと導かれた。 同じだ、あの時と‥温かい大きな手。 ベッドに並んで腰掛けた時、トヨシマがチラリと窓を見やる。 「あの‥先生、カーテン閉めて‥」 月明かりに煌々と照らされた幼な顔の彼のうつむく姿。 久保はいたずらっぽくニヤニヤ笑っている。 「何で?ええやん」 「だって恥...

青白き月に薄墨の雲 | 2018.06.02 Sat 21:11

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