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芸術家の名言

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芸術家の名言
このテーマについて
絵画、彫刻、版画、あるいはそこに映画監督を
含めてもいいのではないでしょうか。
遠くギリシャ・ローマ時代から現代アート、音楽まで。
幾多のアーティストたちが残した名言をここに。
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作者のブログへ:「present-inc」さんのブログ
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描きたいものは、描いてみないと何が描きたいのか、  人間て、分からないんですよ。

そう語ったのは、銅板画家の小松美羽さんです (6月7日の『ネクストブレイカー』)。 彼女を紹介した武田鉄矢さんは「目指すと、到達できない。 巧い芝居をしようとすればするほど、下手くそになる」と 言われていました。冒頭のこの言葉、言ってみれば「描きたい ものは、描いているうちに分かる」ということでしょう。 先日の坂本龍一さんとよく似た境地だと思います。   要は理屈をこねていないで、やれ、ということですね。 JUGEMテーマ:芸術家の名言  

いいコトバ | 2017.08.21 Mon 21:51

あるかないかの美を、探しているのが映画。

大楠道代さんが艶めかしかった「ツィゴイネルワイゼン」の 監督、鈴木清順さんの言葉です (5月20日の『あの人に会いたい』)。  続いて“たまさか(思いがけない)の美”がいい、という お話をされていますが、結局、創造するという行為は、 すべからく何かを探し求めた後の、予期せぬ出合いからと 生まれるものだと改めて感じます。   ささやかながら、書く仕事にもそれがあります。 JUGEMテーマ:芸術家の名言  

いいコトバ | 2017.08.06 Sun 06:54

いまやったコトがどんどん古くなっていく気がする。

水曜日のカンパネラのコムアイさんがこう言っています (3月16日の『NEWS ZERO』)。 禅寺の黄檗宗大本山萬福寺でのライブでは、中国について学ぶ ことから始め、常に「場所の由来から演出を考える」という 独自のアプローチには、常に新しさを求めるスピリットが 隠されているのでしょうか。独特の歌詞の世界以上に、 言葉そのものを大切に扱う彼女の姿勢がとても好きです。   常に新しくあることの意味を、改めて思いました。 JUGEMテーマ:芸術家の名言  

いいコトバ | 2017.06.14 Wed 07:28

新しいコトをやらないと、現状維持できない。

ミュージカル俳優の井上芳雄さんの言葉です (2月25日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』。) 「新しい分野にチャレンジして『誰だこいつ下手だな』とか 言われながら、その世界のことを持ち帰る経験を積み重ねる」 という言葉は、誰も真似できるコトではありませんし、あまり 聞く言葉ではありません。この言葉に出合って、井上さんの 活動に、ますます興味が湧いてきました。いま、未体験の分野で   新たなチャレンジをしている私にも勇気を与えてくれました。 JUGEMテーマ:芸術家の名言   ...

いいコトバ | 2017.05.30 Tue 07:21

生きている限り踊り狂って、踊って、踊って、     死にたい、街頭で。  

そう語ったのは、独自の創作舞踊を世界各地で披露、見物人の カンパだけで48年間生活してきたという伝説の大道芸人、 ギリヤーク尼ヶ崎さんです (2月14日の『その名は ギリヤーク尼ヶ崎 職業 大道芸人』)。 「母さん、いま86歳になった。あと87、88歳の2年の 50周年まで頑張るよ、応援して」と呟く尼ヶ崎さんの願いは、 パーキンソン病を乗り越えられるのでしょうか。しかし羨ましい。 死ぬ直前まで自分の世界を表現したいと語る情熱と可能性が。 JUGEMテーマ:芸術家の名言  

いいコトバ | 2017.05.21 Sun 07:24

誰も見たことのないものをつくりたい。

「それがやりたくてしょうがない」と続くこの言葉は、 蜷川幸雄さんです (2月4日の『あの人に会いたい』)。 「端っこの方にいる人たちにもちゃんと世界があって、部品には ならないで、自分がちゃんと自分の世界として主張する」という 演劇の定義に、まさに人生を感じました。そして冒頭のこの言葉、 これこそ、あらゆる創作者が求める究極の目的でしょう。   でもそれは、もしかすると一人ひとりの人生かもしれません。 JUGEMテーマ:芸術家の名言

いいコトバ | 2017.05.05 Fri 06:47

窓開けたらさ、海老名だったの!

地元の神奈川県海老名市のライブで、朝の感想をそう伝えたのは、 先日「放牧宣言」を行った、いきものがかりの吉岡聖恵さんです (2016年12月29日の『いきものがかり吉岡聖恵〜ポートレイト』)。 メンバーが、出身地の小田急線「本厚木」駅前や「海老名」駅の 「ビナウォーク」などで路上ライブを行っていたことは有名です。 隣町に住む私も両駅に降りる度に、彼らから提供された曲の発車 メロディーに耳を傾けます。さらに地元限定イベントにも精力的で、 この言葉の裏にある彼らの地元愛に、私は打たれてしまうのです。 ...

いいコトバ | 2017.01.07 Sat 08:31

ようやくわかりかけてきた気がする。           私はまだ 、進歩している。

ピエール=オーギュスト・ルノワールの最期の言葉です (2016年9月2日の『新日曜美術館』)。 「人生は不愉快なものばかりだから、これ以上、不愉快な ものは必要ないんだ」という述懐こそが、あのやわらかな タッチを生み出したのでしょう。しかし、一生の最期にこの 稀有な芸術家にこんな言葉を紡ぎださせてしまう、人生の 何という深遠さ。もしもそれが人生という存在の真実なら、 私も言いたい、「まだ進歩している」と、2017年。 JUGEMテーマ:芸術家の名言

いいコトバ | 2017.01.02 Mon 10:45

文字も、リズムとビジュアル。

そう話したのは作家ではなく、きゃりーぱみゅぱみゅの 美術演出を担当する増田セバスチャンさんです (7月16日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。 それに対して、歌手の平井堅さんは「言葉にはメロディーが ある」と返していました。確かに言葉には音楽的要素、 テンポみたいな感覚があります。そしてもちろん、文字も ビジュアルです。そこで漢字か平仮名かが、決まることもある。   この言葉、文章教室でも使えます。 JUGEMテーマ:芸術家の名言

いいコトバ | 2016.12.01 Thu 22:55

私は 砂漠にいたから 一滴の水の尊さがわかる。

小学6年でハンセン病を発症し、瀬戸内海の島の療養所で 亡くなるまでの83年もの間、隔離生活を余儀なくされた詩人、 塔和子さんの「師」という詩の冒頭の一節です (5月28日の『あの人に会いたい』)。 もちろん、塔さんと比較はできませんが、人は人生を重ねるに したがって感情の機微が分かる感覚が備わってきます。そして、 人の苦しみに寄り添う力をつけます。冒頭の一節の続きです。 海の中を漂流していたから つかんだ一片の木ぎれの重さがわかる JUGEMテーマ:芸術家の名言

いいコトバ | 2016.11.07 Mon 22:48

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